こんばんは、アイです。
今週で、8月も終わりですね。
暑い夏が終われば、実りの秋です。本当に実るかどうかはわかりませんが。
アイも問題がひとつ片付いて、一安心といったところです。
今年の下半期はどうなるかしら。それは株のみぞ、違った。
神のみぞ知るといったところでしょうか。
起業しないのび太さん、コメントありがとうございます。
薬剤師会という組織について、アイは時々不思議に思います。
なぜ、さながら上司であるかのように、上から目線の態度をとるのかと。
『薬剤師の将来ビジョン』もそうです。
本来、こういうものを作成しようと思ったら、アンケートで現場の声を広く集め、
参加したい人は誰でも参加できるような協議会を開いて議論を重ね、
みんなが納得し、現場で働く薬剤師の矜持となるようなものを練り上げれば
いいのです。
実際に現場で働いてる私たちに断りもなしに作って、
これを手本にしろなんて言われても、勝手にすれば?という感想しか
出てこないですよ。
薬学生さん、コメントありがとうございます。
どこの薬局でも、そうですよ。
上納されたそのお金が生かされているかどうかは、わかりません。
まあ医師会なんかは、会費も薬剤師会とはケタが違いますけどね。
医者がいかにボロ儲けしているかの証明でもあります。
会費のことはともかく、薬剤師会は、現場で働く薬剤師の味方であってほしいと、
アイは願っています。
つい最近の話題ですと、ディオバンという降圧薬で、治験データの改竄が
行われていたという事件がありました。
そんな事件が明るみになってからも、ディオバンを処方し続けている
医師はいます。
それは構わないことなのですけど、薬剤師会からこんなFAXが届きました。
>ディオバン錠の医師主導臨床研究に関するお詫びと服薬指導のお願いについて
要するに、テレビや新聞を見て、患者さんがディオバンの服用を勝手に止めて
しまわないように、薬局でもきちんと服薬指導をして下さい、という内容でした。
言いたいことはわかります。当然そうするべきです。
ですけど、アイの薬局でもディオバンはかなり仕入れているというのに、
製薬会社のノバルティスはお詫びの挨拶に来ることさえ未だにしません。
そんな製薬会社の肩を持ってやる義理があるのか?と。
薬剤師会はノバルティスに依頼されてFAXを流したのでしょうけど、
なんだか薬剤師会は製薬会社の味方みたいな感じがして、イヤな気持ちになりました。
この気持ち、忘れずに覚えておくからね。
手術は無事終了。
子宮の両側に巣くった大小幾つかの卵巣腫瘍は、無事除去されました。
大きいものだと8センチはあったそうです。この数ヶ月間はヒヤヒヤものでした。
卵巣腫瘍は何かのきっかけで捻転を起こすことがあり、そうなると激痛が起きて
えらいことになると聞いてましたから。
比較的簡単な手術とはいえ、非常時には輸血も必要であり、最悪切迫流産の
リスクもあるので、それなりに緊張感を味わいました。
胎児も無事とのことで、何よりです。
とった腫瘍を見せて頂いたのですが、髪の毛やら歯やらが混じっていて、
かなりグロかったです。
胚細胞の分化、か。ちょっと違うけど、こういうのを見せられると
ipsで代替臓器を作るとか、研究すればなんとかなりそうな気になるな。
子宮を傷つけないよう、腹部を横に切って開腹し手術をしたので、
あとは抜糸と、腫瘍の細胞診の結果待ちとなりました。
手術後は翌日から食事開始。乳製品が毎回多めに出されました。
やっぱり妊婦はカルシウムとっとけとか、そんな感じなんですかね。
携帯電話の使用が認められている、病院のラウンジ。
iphoneで株価をチェックしながら、外の景色を眺めるアイ。
とはいっても、落ち着いた気分にはなれません。ていうかうるせー。
ラウンジはお見舞い客でいっぱいでした。看護師曰く、
面会時間は平日だろうと、いつでもお見舞い客で賑わっているとのことでした。
個室の差額ベットでもない限り、他の患者さんの邪魔になるので、
お見舞いはラウンジで、ということになっています。
ベットは満席(差額ベット除く)。何が少子化だ、とツッコミのひとつも
入れたくなるぐらいの大混雑。
入院の日程がズレ、手術の時間がズレ、担当医は2週間は入院が必要と
自分で言ってたくせに、ベットが足りないので5日で退院してくれないかと
言われた時は、汚れた下着を投げつけてやろうかと思いました。
せめて、もう退院しても大丈夫な状態ですとか言えよ。
ベッドが足りないって理由はなんだ。ただの病院の都合じゃない。
交渉して、10日ほどの入院と決めました。
言われた通りに早期退院して、傷が開いて出血したりする人もいるのかしら。
まあ、たまにはそういうこともあるでしょう。人生は戦いだ。どこであろうと、
パペットになったら負け。積極的に関わって、コントロールしなければ。
たとえ半分近くが、思い通りにならないかもしれないとしても。
それにしても。
コット(新生児用のキャリーベット)に横たわる赤ん坊の可愛いこと。
お見舞い客はこれを目当てに、訪れるのでしょう。みなコットを囲んで、
幸せそうな笑みを浮かべています。
アイもいつか、というかあと半年。
ふと、腹を撫でます。
帝王切開になったら、もう一度腹を切らなきゃいけないのか。あはははは。
今週で、8月も終わりですね。
暑い夏が終われば、実りの秋です。本当に実るかどうかはわかりませんが。
アイも問題がひとつ片付いて、一安心といったところです。
今年の下半期はどうなるかしら。それは株のみぞ、違った。
神のみぞ知るといったところでしょうか。
起業しないのび太さん、コメントありがとうございます。
薬剤師会という組織について、アイは時々不思議に思います。
なぜ、さながら上司であるかのように、上から目線の態度をとるのかと。
『薬剤師の将来ビジョン』もそうです。
本来、こういうものを作成しようと思ったら、アンケートで現場の声を広く集め、
参加したい人は誰でも参加できるような協議会を開いて議論を重ね、
みんなが納得し、現場で働く薬剤師の矜持となるようなものを練り上げれば
いいのです。
実際に現場で働いてる私たちに断りもなしに作って、
これを手本にしろなんて言われても、勝手にすれば?という感想しか
出てこないですよ。
薬学生さん、コメントありがとうございます。
どこの薬局でも、そうですよ。
上納されたそのお金が生かされているかどうかは、わかりません。
まあ医師会なんかは、会費も薬剤師会とはケタが違いますけどね。
医者がいかにボロ儲けしているかの証明でもあります。
会費のことはともかく、薬剤師会は、現場で働く薬剤師の味方であってほしいと、
アイは願っています。
つい最近の話題ですと、ディオバンという降圧薬で、治験データの改竄が
行われていたという事件がありました。
そんな事件が明るみになってからも、ディオバンを処方し続けている
医師はいます。
それは構わないことなのですけど、薬剤師会からこんなFAXが届きました。
>ディオバン錠の医師主導臨床研究に関するお詫びと服薬指導のお願いについて
要するに、テレビや新聞を見て、患者さんがディオバンの服用を勝手に止めて
しまわないように、薬局でもきちんと服薬指導をして下さい、という内容でした。
言いたいことはわかります。当然そうするべきです。
ですけど、アイの薬局でもディオバンはかなり仕入れているというのに、
製薬会社のノバルティスはお詫びの挨拶に来ることさえ未だにしません。
そんな製薬会社の肩を持ってやる義理があるのか?と。
薬剤師会はノバルティスに依頼されてFAXを流したのでしょうけど、
なんだか薬剤師会は製薬会社の味方みたいな感じがして、イヤな気持ちになりました。
この気持ち、忘れずに覚えておくからね。
手術は無事終了。
子宮の両側に巣くった大小幾つかの卵巣腫瘍は、無事除去されました。
大きいものだと8センチはあったそうです。この数ヶ月間はヒヤヒヤものでした。
卵巣腫瘍は何かのきっかけで捻転を起こすことがあり、そうなると激痛が起きて
えらいことになると聞いてましたから。
比較的簡単な手術とはいえ、非常時には輸血も必要であり、最悪切迫流産の
リスクもあるので、それなりに緊張感を味わいました。
胎児も無事とのことで、何よりです。
とった腫瘍を見せて頂いたのですが、髪の毛やら歯やらが混じっていて、
かなりグロかったです。
胚細胞の分化、か。ちょっと違うけど、こういうのを見せられると
ipsで代替臓器を作るとか、研究すればなんとかなりそうな気になるな。
子宮を傷つけないよう、腹部を横に切って開腹し手術をしたので、
あとは抜糸と、腫瘍の細胞診の結果待ちとなりました。
手術後は翌日から食事開始。乳製品が毎回多めに出されました。
やっぱり妊婦はカルシウムとっとけとか、そんな感じなんですかね。
携帯電話の使用が認められている、病院のラウンジ。
iphoneで株価をチェックしながら、外の景色を眺めるアイ。
とはいっても、落ち着いた気分にはなれません。ていうかうるせー。
ラウンジはお見舞い客でいっぱいでした。看護師曰く、
面会時間は平日だろうと、いつでもお見舞い客で賑わっているとのことでした。
個室の差額ベットでもない限り、他の患者さんの邪魔になるので、
お見舞いはラウンジで、ということになっています。
ベットは満席(差額ベット除く)。何が少子化だ、とツッコミのひとつも
入れたくなるぐらいの大混雑。
入院の日程がズレ、手術の時間がズレ、担当医は2週間は入院が必要と
自分で言ってたくせに、ベットが足りないので5日で退院してくれないかと
言われた時は、汚れた下着を投げつけてやろうかと思いました。
せめて、もう退院しても大丈夫な状態ですとか言えよ。
ベッドが足りないって理由はなんだ。ただの病院の都合じゃない。
交渉して、10日ほどの入院と決めました。
言われた通りに早期退院して、傷が開いて出血したりする人もいるのかしら。
まあ、たまにはそういうこともあるでしょう。人生は戦いだ。どこであろうと、
パペットになったら負け。積極的に関わって、コントロールしなければ。
たとえ半分近くが、思い通りにならないかもしれないとしても。
それにしても。
コット(新生児用のキャリーベット)に横たわる赤ん坊の可愛いこと。
お見舞い客はこれを目当てに、訪れるのでしょう。みなコットを囲んで、
幸せそうな笑みを浮かべています。
アイもいつか、というかあと半年。
ふと、腹を撫でます。
帝王切開になったら、もう一度腹を切らなきゃいけないのか。あはははは。
