こんばんは、アイです。
 いよいよ2011年も、残り1ヶ月となりましたね。
 今年は震災ということもあって、「明けましておめでとうございます」を
自粛したほうがいいのではないか、という意見があるそうです。

 いいんですよ、おめでとうと言ったって。
 
 だってそれは、去年のこと。気持ちを切り替えて、
新しい年に立ち向かっていかなければなりません。
  

 私たちはいつも頑張っているのだから、いつも通りにするだけです。 






 ぐるみっとさん、コメントありがとうございます。
 
 月に10万を貯蓄に回すとは、素晴らしいですね。
 投資信託2万というのは、この情勢ではあまり分配金が出ないような
気もしますけど、大丈夫ですか?

 いずれにせよ、かなり切り詰めた生活ではないでしょうか。
 あまり無理をなさらないで下さいね。将来も大切だけど、日々の生活も大切です。



 お金は、確かにがっつり貯めといたほうがいいです。
 内需拡大なんて知ったことか。
 
 まあ実際のところ、ある程度お金を持てたとしても、それで何か
価値観が変わるようなことは起きません。
 
 しかし、いざという時に備えてのものが「ある」と「ない」とでは、
精神的な余裕が大分違うのです。

 貧すれば鈍す、というのは数ある名言の中で最も価値ある言葉。
 アイはそう考えています。







 夜。

 近所のセブンイレブンに入り、陳列棚を物色しながら、腕組みするアイ。

 最近、PB(プライベート・ブランド)増えたな。
 

 気付けば、陳列棚に並ぶ商品の1/5近くに、セブンイレブンのマークが
入ってます。

 正確には、セブンイレブンが自社開発してるというだけではなく、
メーカーにお願いして、業務提携して作った商品というのもあるのでしょう。

 これがなかなか、良い商品が多い。
 アイがいつも買う商品というのがありまして。

 ① チョコミントアイスバー

 アイは昔からチョコミント大好きです。
 なのに、チョコミントアイスって、あまり売ってないんですよね。腹立たしい。
 セブンイレブンのチョコミントバーは5本入りで200円以下という
アイ的にはベリーグッドな商品です。

 ② なめらかプリン

 甘いものは控えることにしてるので、アイスと同様一週間に1個食べるか
食べないかという程度なんですけど、つい買ってしまいます。結果妹に
ほとんど食われるのが腹立たしいですが。3個いっぺんに食うとかないわー。
 これも3個で160円以下とえっらい安いです。
 いわゆるカラメルソースが下にあるタイプではなく、クリーミーな白いプリン一色が
詰まっています。
 これだけ並べとけば、後は他のプリンいらないんじゃね?というぐらいの高い
完成度だと思います。

 ③ 穂先メンマ 野菜カレー シャケフレーク
  
 この辺はスーパーに行くのが面倒くさいときに重宝します。
 穂先メンマは付け合せとしてちょうどいい味付けですし、
シャケフレークは辛子高菜と一緒に白ごはんには欠かせません。
 
 野菜カレーはレトルトカレーなんですけど、
野菜がごろごろ入ってて、差別化されていていい商品だと思います。
ナスとかよく入れたなって感じです。






 まあ、セブンイレブンに限らず、いまはどこでもPB商品というものには
力を入れています。

 それはつまり、商品の流通というものに変化が起きているということなのでしょう。
 もう中卸なんて業者はいらない、と。 

 薬の業界でも、例えば調剤薬局の最大手である日本調剤なんかは、
日本ジェネリックという会社を持ってまして、自社で薬を製造販売しています。
まあ、他の薬局にしてみればライバルである日本調剤が作った薬なんて意地でも
使うかというのが本音でしょうから、日本ジェネリックが作った薬は日本調剤が
使うしかないですけどね。

 でも、いずれこの業界も変わっていくのではないか、とアイは予想しています。
 
 つまり、調剤薬局が薬も作るようになっていくと。
 自社開発、あるいは業務提携として。さながらコンビニのPB商品のように。

 もちろんこれはある程度の資本を持つ大手に限られますけどね。
 各社が独自の製薬部門を持つようになるということは、十分考えられます。
 そうなると、病院と薬局の関係とかよりグダグダになるリスクもありますけど、
まあもともとグダグダですから、それなりになんとかなるでしょう。

 
 
 アイは考えます。

 実際のところクスリって、飲みづらかったり使用方法が
面倒くさかったりするものって、結構あるんです。

 それは製薬会社が、医師の顔色ばかりうかがってエンドユーザーたる
患者さんの事情をあまり考慮していないということが、原因のひとつと
いえるでしょう。

 製薬会社と医師、患者さんとの間を取り持つ身として、そこに
薬剤師が助力できるのではないかと。

 調剤薬局の薬剤師が患者さんからの要望を吸い上げ、それを
製薬会社にフィードバックして、より良い商品が作られるようにすることは、
できないでしょうか。

 まあ医薬品の場合、認可に煩雑な手間がかかることもあって、
すぐどうこう変えたりするわけにはいきませんけどね。

 時間はかかれど、同じ分類の製品がより良くなっていく
システム作りというのは、必要だとアイは考えています。

     
  
 
 
  
 今年も、お歳暮の時期になりました。

 以前まで勤めていた会社を辞めて、早4年も経過しようとしています。
 3年計6回も贈れば十分義理は尽くしたとアイの中で決めているので、
今年はそちらには、贈ってません。ていうか3年目の冬の時は、お礼状どころか
電話ひとつなかったしな。1万円以上のものを贈ったってのに。

 今年は遠方の友人と、近所のお世話になった方々だけにするつもりです。 

 「頑張ろう東北」という商品が今年は結構多いので、それを選びました。
 これもまた、ひとつのPBといえるでしょうね。
 


 2011年は、我慢することを強いられる一年でしたけど。

 いつも通り、表層状は変わることなく自分は元気であることを伝えるため、
愛するわずかな人々に、気持ちを贈ろうと思います。