こんばんは、アイです。
天皇陛下の病状が、思わしくないようですね。
平成という時代も、区切りを迎えようとしているのかもしれません。
・・・まあ、そんなにいい時代とも思えませんでしたけど。
後々振り返れば、あの頃はまだマシだった、なんてことにもなるのかもしれませんね。
ぐるみっとさん、コメントありがとうございます。
もう一度上の世界に挑戦するために、タフにならなければなりませんね。
みんな同じです。これから出会う味方も敵も、きっと傷だらけですよ。
確かに他人目線ほど、適当なものはないです。
ただその評価は、まさに適当。自身を第三者視点で見るクールさもまた、
必要でしょうね。つまり、第三者視点で無理っぽいものを強引にやろうとするのは、
それだけの覚悟が必要ということです。
年齢というカウントダウンは、もちろんあります。
それは当然のことで、どんなことにも、締切というものはあるものです。
間に合わせなければなりません。
間に合わせられなければ、最初からその気もその資格もなかったということです。
2013年の4月から、調剤薬局における診療報酬の一部負担金に
ポイントを加算する行為が、原則禁止されることがほぼ決まりました。
アイはポイント反対派なので、行政の判断を当然と受け止めています。
しかし、まるで既成事実を作るかのように、ポイント加算をこれまで
実行していた某ドラッグストアチェーンなどは、舌打ちしていることでしょうね。
そもそもこのポイントの有無について、薬剤師の中で賛否両論あること自体が、
実はアイには理解できなかったりします。議論の価値すらない。
医療保険に競争原理を持ち込むなんて、バカじゃない?
そりゃ全く不要とは言わないわよ。でも医療保険は、あんたひとりの金じゃない。
みんなのお金なんだから、みんながどこでも平等に同じサービスを受けられるように
しなきゃ、不公平じゃない。
ポイントなど、患者さんの囲い込みだけが目的の、欲の皮が突っ張った
あさましい行為に他なりません。
まあ、薬剤師というのは医療人と商売人の中間で揺れ動く存在でして、
アイもやや商売人寄りのスタンスですけど、もう完全に商売人へと振りきれてしまった
薬剤師というのも、それだけいるということなのかもしれません。
そういうのとお近づきにならないように、気をつけなきゃな。
しかし、アイはふと考えてしまいます。
結局、将来的にはポイントというのは、禁止されるどころか
公然と行われるようになっていくかもしれない。
それはなぜかといいますと、TPPによってです。
TPP(trance pacific partnership)は、
原則として、加盟国の間で全品目の関税・規制・障壁を撤廃し、自由化する協定です。
この全品目には、公共事業、知的財産権、労働規制、金融、保険、医療サービスも
文字通り全て含まれています。
もちろんそれにはメリットもデメリットもあり、各国の事情によって
自由化されては困るものもあるわけで、野田総理は日本の公的医療保険が
その対象になることはないと言っています。
でも、民主党代表の発言や行動は、もはや全然信用する価値がない。
交渉次第というのは、確かにその通りなんでしょうけど、結局アメリカの主張に
押し切られる形になってしまう可能性は、否めません。
今回のTPPは、実質日本とアメリカのFTA(free trade agreement)なわけで、
アメリカは長引く経済不況を、日本や韓国の市場を利用することで回復しようと
しています。
あちらも必死です。相当エグイ真似を、してくるでしょうね。
TPPで、日本の医療はどうなるか。
これはあくまで最悪のシナリオなんで、適当に読んでくれて構いませんけど、
おそらく、日本の公的医療保険は民営化されることになるでしょう。
保険や医療は、アメリカにとって重要な産業です。
保険会社や製薬会社のロビー活動も活発だとか。
アメリカ官民が一体となって、日本の市場を狙っていることは間違いありません。
なんとしてでも、TPPによる公的医療保険の解禁を迫ってくるでしょう。
その結果、日本の公的医療制度は崩れ、アメリカ式へとシフトしていく。
一部の貧困層だけを公的医療の対象として、他はみな、民間の医療保険に
加入して、それで賄うという形になるでしょう。
いままで国民皆保険制度の恩恵に預かってきた日本人からすれば
とんでもないことですけど、アメリカの立場からすれば、これほど素晴らしいことはありません。
まだ手垢のついてない、何千何万という顧客市場が開拓できたわけですから。
アメリカの保険会社が一気に押し寄せてくるでしょうね。
休憩時間。
職場で、株価をさりげなくチェックするアイ。
もはや売買すら成立しないストップ高の状況を見て、ひとりニヤニヤしたりして。
寒くなってきたし、温泉でも行こうかしら。親孝行を兼ねて、ついでに妹どもも。
TPPは、アイ個人のレベルではどうすることもできない話。
民主党は衆議院議員の任期ぎりぎりまで解散総選挙をしないでしょう。
それに野田総理は、TPP参加ありきで話を進めているように感じます。
まあ、それならそれで、しょうがない。
もし、日本の公的医療保険がアメリカ式に取って代わられたら、いままでの
考え方は、全て変える。
競争原理を、是としよう。ポイント付与も認められるだろうからバンバンやって、
ついでにおまけまでしちゃうかもしれない。
みんなのお金だから、公的医療保険はみんなに平等でなければならない。
でも個人のお金なら、ひいきにしてくれるお客さんを特別扱いするのは、正しいことだと
アイの中で帳尻が合う。
社会のルールが変わるなら、それに合わせて変わるのは当然のことだ。
でも、本音をいえば、アイももう35歳だし。
できるなら、変わらないでほしいなぁ。理由はシンプルで、だって、めんどうくさいんだもん。
天皇陛下の病状が、思わしくないようですね。
平成という時代も、区切りを迎えようとしているのかもしれません。
・・・まあ、そんなにいい時代とも思えませんでしたけど。
後々振り返れば、あの頃はまだマシだった、なんてことにもなるのかもしれませんね。
ぐるみっとさん、コメントありがとうございます。
もう一度上の世界に挑戦するために、タフにならなければなりませんね。
みんな同じです。これから出会う味方も敵も、きっと傷だらけですよ。
確かに他人目線ほど、適当なものはないです。
ただその評価は、まさに適当。自身を第三者視点で見るクールさもまた、
必要でしょうね。つまり、第三者視点で無理っぽいものを強引にやろうとするのは、
それだけの覚悟が必要ということです。
年齢というカウントダウンは、もちろんあります。
それは当然のことで、どんなことにも、締切というものはあるものです。
間に合わせなければなりません。
間に合わせられなければ、最初からその気もその資格もなかったということです。
2013年の4月から、調剤薬局における診療報酬の一部負担金に
ポイントを加算する行為が、原則禁止されることがほぼ決まりました。
アイはポイント反対派なので、行政の判断を当然と受け止めています。
しかし、まるで既成事実を作るかのように、ポイント加算をこれまで
実行していた某ドラッグストアチェーンなどは、舌打ちしていることでしょうね。
そもそもこのポイントの有無について、薬剤師の中で賛否両論あること自体が、
実はアイには理解できなかったりします。議論の価値すらない。
医療保険に競争原理を持ち込むなんて、バカじゃない?
そりゃ全く不要とは言わないわよ。でも医療保険は、あんたひとりの金じゃない。
みんなのお金なんだから、みんながどこでも平等に同じサービスを受けられるように
しなきゃ、不公平じゃない。
ポイントなど、患者さんの囲い込みだけが目的の、欲の皮が突っ張った
あさましい行為に他なりません。
まあ、薬剤師というのは医療人と商売人の中間で揺れ動く存在でして、
アイもやや商売人寄りのスタンスですけど、もう完全に商売人へと振りきれてしまった
薬剤師というのも、それだけいるということなのかもしれません。
そういうのとお近づきにならないように、気をつけなきゃな。
しかし、アイはふと考えてしまいます。
結局、将来的にはポイントというのは、禁止されるどころか
公然と行われるようになっていくかもしれない。
それはなぜかといいますと、TPPによってです。
TPP(trance pacific partnership)は、
原則として、加盟国の間で全品目の関税・規制・障壁を撤廃し、自由化する協定です。
この全品目には、公共事業、知的財産権、労働規制、金融、保険、医療サービスも
文字通り全て含まれています。
もちろんそれにはメリットもデメリットもあり、各国の事情によって
自由化されては困るものもあるわけで、野田総理は日本の公的医療保険が
その対象になることはないと言っています。
でも、民主党代表の発言や行動は、もはや全然信用する価値がない。
交渉次第というのは、確かにその通りなんでしょうけど、結局アメリカの主張に
押し切られる形になってしまう可能性は、否めません。
今回のTPPは、実質日本とアメリカのFTA(free trade agreement)なわけで、
アメリカは長引く経済不況を、日本や韓国の市場を利用することで回復しようと
しています。
あちらも必死です。相当エグイ真似を、してくるでしょうね。
TPPで、日本の医療はどうなるか。
これはあくまで最悪のシナリオなんで、適当に読んでくれて構いませんけど、
おそらく、日本の公的医療保険は民営化されることになるでしょう。
保険や医療は、アメリカにとって重要な産業です。
保険会社や製薬会社のロビー活動も活発だとか。
アメリカ官民が一体となって、日本の市場を狙っていることは間違いありません。
なんとしてでも、TPPによる公的医療保険の解禁を迫ってくるでしょう。
その結果、日本の公的医療制度は崩れ、アメリカ式へとシフトしていく。
一部の貧困層だけを公的医療の対象として、他はみな、民間の医療保険に
加入して、それで賄うという形になるでしょう。
いままで国民皆保険制度の恩恵に預かってきた日本人からすれば
とんでもないことですけど、アメリカの立場からすれば、これほど素晴らしいことはありません。
まだ手垢のついてない、何千何万という顧客市場が開拓できたわけですから。
アメリカの保険会社が一気に押し寄せてくるでしょうね。
休憩時間。
職場で、株価をさりげなくチェックするアイ。
もはや売買すら成立しないストップ高の状況を見て、ひとりニヤニヤしたりして。
寒くなってきたし、温泉でも行こうかしら。親孝行を兼ねて、ついでに妹どもも。
TPPは、アイ個人のレベルではどうすることもできない話。
民主党は衆議院議員の任期ぎりぎりまで解散総選挙をしないでしょう。
それに野田総理は、TPP参加ありきで話を進めているように感じます。
まあ、それならそれで、しょうがない。
もし、日本の公的医療保険がアメリカ式に取って代わられたら、いままでの
考え方は、全て変える。
競争原理を、是としよう。ポイント付与も認められるだろうからバンバンやって、
ついでにおまけまでしちゃうかもしれない。
みんなのお金だから、公的医療保険はみんなに平等でなければならない。
でも個人のお金なら、ひいきにしてくれるお客さんを特別扱いするのは、正しいことだと
アイの中で帳尻が合う。
社会のルールが変わるなら、それに合わせて変わるのは当然のことだ。
でも、本音をいえば、アイももう35歳だし。
できるなら、変わらないでほしいなぁ。理由はシンプルで、だって、めんどうくさいんだもん。
