こんばんは、アイです。
ここしばらくオリンパスについて注目し、記事を書いていますけど、
どうやらそれも最終局面です。
とうとう新社長の高山氏が「不正」を認め、公式に謝罪しました。
来週までには延期していた株主総会も開かなければなりませんし、
警察、検察の取調べも本格的に実施されます。
オリンパスには、裁きが下されることになるでしょう。
しかし、儚いと思いませんか。
世界的大企業だろうと、潰れるまで1ヵ月とかからないんですよ。
ぐるみっとさん、コメントありがとうございます。
最近はインターネットの動画サイトでもテレビ番組が見られるようになったので、
ありがたいですよね。
ホロウの内容も、当時動画サイトで大体見ました。
大体というのは、あれはあくまで成人男性向けのゲームであるわけで、
あなたも好きねーというような場面は、動画サイトでは見れてないということ
なんですけど。
やっぱり音声がないと、少し寂しいですね。
アイは一度完結した作品の後付けみたいなものを良しとしない性質でして、
確かに面白い場面は幾つもありましたけど、結局、取り寄せてまで買おうとまでは
到らなかったんです。
じゃあFate/ZEROも見るなって感じですけど、当時からだいぶ時間が経って
気分がリセットされてるというか、純粋に面白いので。ご勘弁下さい。
個人的には、fateの前に発売された「月姫」というのも機会があれば
やってみたいと思ってます。リメイク発売することが予定されていますけど。
あのメーカーは、締切を守らないことに定評があるので。
たぶん発売は、何年も先のことでしょうね。
まあ、それでもユーザーはついてきてくれると信じ切れるあのメーカーの
心の強さは、たいしたものですが。
「まともなヤツほど feel so bad!
正気でいられるなんて運がいいぜ♪」
オリンパスの高山社長の記者会見を、動画サイトで見ながら
鼻歌を口ずさむアイ。
状況は、絶望的です。
2500円だった株価は、連日ストップ安を続け、いまや600円を割りました。
ビジネスの世界は基本、なんでもありです。しかし溺れかかった者は
上から叩けというのもまた、ビジネスの摂理。
メインバンクは逃げ出し、株主は損害賠償を要求し、
エンドユーザーからは見放される。
不正に関わっていた経営陣は全員、ライブドアの某社長のようにブタ箱行きを
宣告されるか、良くて追放。
会社は上場停止、最悪廃止になることも覚悟しなければならないでしょうね。
でもアイは、高山社長の会見に、感心しました。
そこそこの人物かもしれません。このような状況で弁護士もつけず、
たったひとりで会見に臨むなんて、覚悟がなければできないことです。
調べてみたら、高山社長は長岡高専卒で学歴に見るべきところがありませんけど、
オリンパス事業の中核ともいえる、内視鏡の開発に携わってきたエンジニアです。
いわば、現場をよく知る叩き上げですね。
こういうタイプは、現場の社員からの信頼も厚いものです。
不安で揺れているであろう社内の結束を固めるには、最適の人物と
いえるのではないでしょうか。
オリンパスにとって、ここが正念場。
ここを止めを刺されずに切り抜けられば、生存フラグが立つ。
高山社長の器が試されることになるでしょうね。
アイの予想として、高山氏が社長を続けようと、マイケル・ウッドフォード氏が
社長に返り咲こうと、基本的なシナリオは代わらないと考えています。
オリンパスの宝は、内視鏡など医療光学機器の技術。
そこが揺らいだわけではない。
まあデジカメ事業などは、よその会社に売却することになるでしょう。
よくて日本の会社、下手をすると中国や韓国の会社へと。
デジカメ事業で働くオリンパスの社員は、遅かれ早かれみんなクビです。
さっさと新しい就職先を探すのが建設的でしょうね。
そこを犠牲にしても、医療光学機器事業だけは、自社で守りたい。
おそらくライバル会社のHOYAあたりが、虎視眈々と狙っているはずです。
(まあHOYAには、個人的な事情で頑張って欲しいのですけど。
ポートフィリオに組み込んでいるので)
とはいえHOYAがその部門をそっくり買収しようとなると、独占禁止法に
ひっかかるかもしれないので、優秀なエンジニアと技術を奪い取ることを狙うでしょう。
オリンパスにとって、医療光学機器事業の人材と技術の流出を守れるかが、
カギです。
そこの被害を最小限に食い止められれば、オリンパスはなんとかなる。
むしろこの機会に腐った老害どもを駆逐して、多少規模を小さくしても
健全な会社を目指すべきでしょうね。
自室。
そろそろ分厚くなってきたスクラップファイルを本棚に戻し、
熱いブラックコーヒーをすするアイ。
本日のお仕事も、終了。
後はちょっとだけ趣味の時間を過ごして、寝よう。
数年前から、よく思うことなのですが。
いまや自営業だろうと、会社勤めだろうと、そのリスクは年々同程度に
近づいていると感じます。
自営業はあんま変わりませんから、それだけ会社勤めというものから、
安定性が失われているということなのでしょう。
例えば、年金。厚生年金は、まあアイたちの世代まではなんだかんだで
元本以上を受け取れます。でも、その次の世代については、
まあお気の毒な展開でしょうね。
そして大企業に勤めていようと、駄目になる時はあっという間です。
これはアイが気楽な独身だから言えることかもしれませんけど。
人は、自分のやりたいことをやって生きるのが一番幸せなのです。
多少、不安定な道を選んだっていいじゃない。
人は、他人には残酷なまでに無関心なもの。期待する価値はない。
自分の頑張りは、自分のため。自分の苦しみは、自分のせい。
自分が倒れようと、誰も興味を示さない。せいぜい邪魔だなと
思われる程度でしょう。
だからまずは自分のために、自分が倒れて欲しくないと願う自分を支えるタフさ、
それだけが必要だ。アイはそう考えています。
まあ、傷つき倒れる人たちに、心を砕く優しさをもつのは勝手ですけどね。
ここしばらくオリンパスについて注目し、記事を書いていますけど、
どうやらそれも最終局面です。
とうとう新社長の高山氏が「不正」を認め、公式に謝罪しました。
来週までには延期していた株主総会も開かなければなりませんし、
警察、検察の取調べも本格的に実施されます。
オリンパスには、裁きが下されることになるでしょう。
しかし、儚いと思いませんか。
世界的大企業だろうと、潰れるまで1ヵ月とかからないんですよ。
ぐるみっとさん、コメントありがとうございます。
最近はインターネットの動画サイトでもテレビ番組が見られるようになったので、
ありがたいですよね。
ホロウの内容も、当時動画サイトで大体見ました。
大体というのは、あれはあくまで成人男性向けのゲームであるわけで、
あなたも好きねーというような場面は、動画サイトでは見れてないということ
なんですけど。
やっぱり音声がないと、少し寂しいですね。
アイは一度完結した作品の後付けみたいなものを良しとしない性質でして、
確かに面白い場面は幾つもありましたけど、結局、取り寄せてまで買おうとまでは
到らなかったんです。
じゃあFate/ZEROも見るなって感じですけど、当時からだいぶ時間が経って
気分がリセットされてるというか、純粋に面白いので。ご勘弁下さい。
個人的には、fateの前に発売された「月姫」というのも機会があれば
やってみたいと思ってます。リメイク発売することが予定されていますけど。
あのメーカーは、締切を守らないことに定評があるので。
たぶん発売は、何年も先のことでしょうね。
まあ、それでもユーザーはついてきてくれると信じ切れるあのメーカーの
心の強さは、たいしたものですが。
「まともなヤツほど feel so bad!
正気でいられるなんて運がいいぜ♪」
オリンパスの高山社長の記者会見を、動画サイトで見ながら
鼻歌を口ずさむアイ。
状況は、絶望的です。
2500円だった株価は、連日ストップ安を続け、いまや600円を割りました。
ビジネスの世界は基本、なんでもありです。しかし溺れかかった者は
上から叩けというのもまた、ビジネスの摂理。
メインバンクは逃げ出し、株主は損害賠償を要求し、
エンドユーザーからは見放される。
不正に関わっていた経営陣は全員、ライブドアの某社長のようにブタ箱行きを
宣告されるか、良くて追放。
会社は上場停止、最悪廃止になることも覚悟しなければならないでしょうね。
でもアイは、高山社長の会見に、感心しました。
そこそこの人物かもしれません。このような状況で弁護士もつけず、
たったひとりで会見に臨むなんて、覚悟がなければできないことです。
調べてみたら、高山社長は長岡高専卒で学歴に見るべきところがありませんけど、
オリンパス事業の中核ともいえる、内視鏡の開発に携わってきたエンジニアです。
いわば、現場をよく知る叩き上げですね。
こういうタイプは、現場の社員からの信頼も厚いものです。
不安で揺れているであろう社内の結束を固めるには、最適の人物と
いえるのではないでしょうか。
オリンパスにとって、ここが正念場。
ここを止めを刺されずに切り抜けられば、生存フラグが立つ。
高山社長の器が試されることになるでしょうね。
アイの予想として、高山氏が社長を続けようと、マイケル・ウッドフォード氏が
社長に返り咲こうと、基本的なシナリオは代わらないと考えています。
オリンパスの宝は、内視鏡など医療光学機器の技術。
そこが揺らいだわけではない。
まあデジカメ事業などは、よその会社に売却することになるでしょう。
よくて日本の会社、下手をすると中国や韓国の会社へと。
デジカメ事業で働くオリンパスの社員は、遅かれ早かれみんなクビです。
さっさと新しい就職先を探すのが建設的でしょうね。
そこを犠牲にしても、医療光学機器事業だけは、自社で守りたい。
おそらくライバル会社のHOYAあたりが、虎視眈々と狙っているはずです。
(まあHOYAには、個人的な事情で頑張って欲しいのですけど。
ポートフィリオに組み込んでいるので)
とはいえHOYAがその部門をそっくり買収しようとなると、独占禁止法に
ひっかかるかもしれないので、優秀なエンジニアと技術を奪い取ることを狙うでしょう。
オリンパスにとって、医療光学機器事業の人材と技術の流出を守れるかが、
カギです。
そこの被害を最小限に食い止められれば、オリンパスはなんとかなる。
むしろこの機会に腐った老害どもを駆逐して、多少規模を小さくしても
健全な会社を目指すべきでしょうね。
自室。
そろそろ分厚くなってきたスクラップファイルを本棚に戻し、
熱いブラックコーヒーをすするアイ。
本日のお仕事も、終了。
後はちょっとだけ趣味の時間を過ごして、寝よう。
数年前から、よく思うことなのですが。
いまや自営業だろうと、会社勤めだろうと、そのリスクは年々同程度に
近づいていると感じます。
自営業はあんま変わりませんから、それだけ会社勤めというものから、
安定性が失われているということなのでしょう。
例えば、年金。厚生年金は、まあアイたちの世代まではなんだかんだで
元本以上を受け取れます。でも、その次の世代については、
まあお気の毒な展開でしょうね。
そして大企業に勤めていようと、駄目になる時はあっという間です。
これはアイが気楽な独身だから言えることかもしれませんけど。
人は、自分のやりたいことをやって生きるのが一番幸せなのです。
多少、不安定な道を選んだっていいじゃない。
人は、他人には残酷なまでに無関心なもの。期待する価値はない。
自分の頑張りは、自分のため。自分の苦しみは、自分のせい。
自分が倒れようと、誰も興味を示さない。せいぜい邪魔だなと
思われる程度でしょう。
だからまずは自分のために、自分が倒れて欲しくないと願う自分を支えるタフさ、
それだけが必要だ。アイはそう考えています。
まあ、傷つき倒れる人たちに、心を砕く優しさをもつのは勝手ですけどね。
