こんばんは、アイです。
地上アナログ放送が、東北三県を除いて地上デジタル放送に完全移行しましたね。
何年も前から(うんざりするぐらい)呼びかけが行われていたというのに、
当日24日、デジタル放送の相談を受け付ける総務省のコールセンターには
何万件もの問い合わせが殺到したとのことです。
寄せられた問い合わせの内容はというと「地デジ移行を知らなかった」
「チューナーが売り切れて手に入らない」という苦情も目立っていたとか。
テレビが見れなくなった人たち、いわゆる地デジ難民の数は正確には
把握しようもないですけど、高齢者を主として恐らく10万世帯程度では
ないかといわれています。
地デジ難民となった人たちを「いままで何してたの?」とか
「たかだか数千円程度のチューナーすらタダでもらおうと思ってんじゃない?」とか
批判的に考える人も、ひょっとしたらいるかもしれませんけど。
所詮はテレビが見れないだけの話です。健康上も経済上も何の害もありません。
それならそれで、別に構わないんじゃないですかね。気にしないことにしましょう。
要は時代の変化についてこれなくなった人たち。別に悪いことでもなんでもなく、
ただそれだけに過ぎないんだから。
あららさん、コメントありがとうございます。
アイもいつまでも聞いてますよ!
まあそれはさておき、「同じ軸に乗ったアーティスト達」という考え方には
アイも納得です。
なんていうか、手作り感があると思います。自分にしか作れないものを
ちゃんと自分で、手間をかけて作っている良さ、とでもいうのでしょうか。
もちろん他のアーティストだって、それなりにちゃんと手間をかけて
作ってるのでしょうから、好みというのはあるのでしょうけどね。
大事なのはあららさんも感じている通り、変わっていくことであり、
変わらずにいることです。
なぜなら、変わらない部分がなければ、変わった部分が
一体どの程度まで変化したのか?そのうちわからなくなってしまうから。
ぜひ、これからも原点は変わらないままでいましょう。
いつでもそこに立ち戻れると思えば、きっと何でも長続きするはずです('-^*)
最近ずいぶん増えたなー。
プリントアウトした名簿リストを眺めて、唇を尖らすアイ。
早いもので、もう月末。生活保護の事務処理をしなければなりません。
生活保護受給者というのは、保険証を持っていません。
なので病院や薬局は、生活保護受給者が来ると、地区の行政機関に
連絡して、それぞれ医療券・調剤券というのを発行、郵送してもらうことに
なっています。
医療券・調剤券には公費負担者番号と受給者番号というのが記載されてあり、
病院や薬局は、各々その番号を診療報酬請求書に記載して、
国に請求するというわけです。
生活保護の事務処理というのは、要するにこれだけなんですけど、
まあそれなりに、面倒です。数人程度ならいいですけど、それが数十人、
あるいはそれ以上になったりすると、その分手間も増えますから。
特に薬局の場合、受給者が複数の病院に受診しているときは、
病院ごとにそれぞれ調剤券が別に必要となるので、こんがらがらないように
しなければなりません。
生活保護受給者があちこちの病院に受診していることは、別に珍しくないことです。
なんたって、医療費が原則タダですからね。
アイは生活保護について、よく考えることがあります。
生活保護受給者の、医療費原則タダというのはもういい加減見直す
必要があるのではないでしょうか。
本当は3割といいたいところですけど、せめて高齢者と同様、
1割ぐらいは自己負担するべきではないかと思います。
こんなことを書くと、生活保護受給者の方々は猛反対するでしょう。
誰にでも自己防衛本能というのはありますから。
ですけど、年金の給付で暮らしている高齢者だって、パートで働いて
生計を立ててる人たちだって、医療費の自己負担をしているのです。
生活保護受給者は、何もしなくても高齢者やパートで働く人たち以上の
生活費を受け取っている場合があり、それで医療費タダはアンフェアというものです。
生活保護の給付金を減らす、ということではありません。
それでは本末転倒ですから。
しかし、病気については、分けて考えるべきではないですかね。
病気保護ではなく、あくまで生活保護なのですから。
本当に病気が原因で働けなくなったというのなら、自立支援医療とか、
そのための公費負担制度を適応すればいいのではないでしょうか。
暇な時間。ブラックのアイスコーヒーを傍らに、レセコンにむかって
キーボードを叩くアイ。
生活保護の処理というのは、地域によって微妙に違うようです。
聞いたところによると、関西では受給者番号が毎月変わったりするような
ところもあるとか。ぞっとしますね。毎月何十人分もの番号を入れなおさなきゃ
ならないなんて。
関東でも、最近余計な手間がまた増えました。
これまで、生活保護の調剤券には公費負担者番号、受給者番号の他に
交付番号というのがありました。
紙で請求していた時代は、交付番号も記載しなければならなかったんですけど、
交付番号は診療報酬請求のデジタル化に伴い、省略しても差し支えないと
いうことになってました。
しかし最近、義務とまではいわないけれど、やっぱり交付番号も記載してくれると
助かると行政からお願いされるようになっています。
行政としても、処理に時間がかかってしょうがないということらしいです。
それだけ、生活保護受給者というのが増えているということなんでしょうね。
どんなことでも、ちょっとなら大目に見てもらえるものです。
しかし、もともと移民に寛容だったフランス政府と国民が
いま半ギレ状態になっているように、目に余るぐらい増えたなら、
そこにはルールを決めざるをえません。
生活保護受給者の医療費タダというのは、様々な不正の温床と
なっている現実があります。そして医療費タダという恩恵を受け続けたいが故に、
一生生活保護のままでいようと考えている受給者だって、中にはいないとも限りません。
受診抑制とまではいいませんけど、もしそこに一定のルールを定めないなら。
それは、地デジ難民どころではない、大きな不幸を呼ぶことになるでしょう・・・
だって考えてもみてください。もし最低限の生活を保護するセーフティネットが
案外心地良いものだと知ったら、みんなあっという間に堕ちてきますよ。
地上アナログ放送が、東北三県を除いて地上デジタル放送に完全移行しましたね。
何年も前から(うんざりするぐらい)呼びかけが行われていたというのに、
当日24日、デジタル放送の相談を受け付ける総務省のコールセンターには
何万件もの問い合わせが殺到したとのことです。
寄せられた問い合わせの内容はというと「地デジ移行を知らなかった」
「チューナーが売り切れて手に入らない」という苦情も目立っていたとか。
テレビが見れなくなった人たち、いわゆる地デジ難民の数は正確には
把握しようもないですけど、高齢者を主として恐らく10万世帯程度では
ないかといわれています。
地デジ難民となった人たちを「いままで何してたの?」とか
「たかだか数千円程度のチューナーすらタダでもらおうと思ってんじゃない?」とか
批判的に考える人も、ひょっとしたらいるかもしれませんけど。
所詮はテレビが見れないだけの話です。健康上も経済上も何の害もありません。
それならそれで、別に構わないんじゃないですかね。気にしないことにしましょう。
要は時代の変化についてこれなくなった人たち。別に悪いことでもなんでもなく、
ただそれだけに過ぎないんだから。
あららさん、コメントありがとうございます。
アイもいつまでも聞いてますよ!
まあそれはさておき、「同じ軸に乗ったアーティスト達」という考え方には
アイも納得です。
なんていうか、手作り感があると思います。自分にしか作れないものを
ちゃんと自分で、手間をかけて作っている良さ、とでもいうのでしょうか。
もちろん他のアーティストだって、それなりにちゃんと手間をかけて
作ってるのでしょうから、好みというのはあるのでしょうけどね。
大事なのはあららさんも感じている通り、変わっていくことであり、
変わらずにいることです。
なぜなら、変わらない部分がなければ、変わった部分が
一体どの程度まで変化したのか?そのうちわからなくなってしまうから。
ぜひ、これからも原点は変わらないままでいましょう。
いつでもそこに立ち戻れると思えば、きっと何でも長続きするはずです('-^*)
最近ずいぶん増えたなー。
プリントアウトした名簿リストを眺めて、唇を尖らすアイ。
早いもので、もう月末。生活保護の事務処理をしなければなりません。
生活保護受給者というのは、保険証を持っていません。
なので病院や薬局は、生活保護受給者が来ると、地区の行政機関に
連絡して、それぞれ医療券・調剤券というのを発行、郵送してもらうことに
なっています。
医療券・調剤券には公費負担者番号と受給者番号というのが記載されてあり、
病院や薬局は、各々その番号を診療報酬請求書に記載して、
国に請求するというわけです。
生活保護の事務処理というのは、要するにこれだけなんですけど、
まあそれなりに、面倒です。数人程度ならいいですけど、それが数十人、
あるいはそれ以上になったりすると、その分手間も増えますから。
特に薬局の場合、受給者が複数の病院に受診しているときは、
病院ごとにそれぞれ調剤券が別に必要となるので、こんがらがらないように
しなければなりません。
生活保護受給者があちこちの病院に受診していることは、別に珍しくないことです。
なんたって、医療費が原則タダですからね。
アイは生活保護について、よく考えることがあります。
生活保護受給者の、医療費原則タダというのはもういい加減見直す
必要があるのではないでしょうか。
本当は3割といいたいところですけど、せめて高齢者と同様、
1割ぐらいは自己負担するべきではないかと思います。
こんなことを書くと、生活保護受給者の方々は猛反対するでしょう。
誰にでも自己防衛本能というのはありますから。
ですけど、年金の給付で暮らしている高齢者だって、パートで働いて
生計を立ててる人たちだって、医療費の自己負担をしているのです。
生活保護受給者は、何もしなくても高齢者やパートで働く人たち以上の
生活費を受け取っている場合があり、それで医療費タダはアンフェアというものです。
生活保護の給付金を減らす、ということではありません。
それでは本末転倒ですから。
しかし、病気については、分けて考えるべきではないですかね。
病気保護ではなく、あくまで生活保護なのですから。
本当に病気が原因で働けなくなったというのなら、自立支援医療とか、
そのための公費負担制度を適応すればいいのではないでしょうか。
暇な時間。ブラックのアイスコーヒーを傍らに、レセコンにむかって
キーボードを叩くアイ。
生活保護の処理というのは、地域によって微妙に違うようです。
聞いたところによると、関西では受給者番号が毎月変わったりするような
ところもあるとか。ぞっとしますね。毎月何十人分もの番号を入れなおさなきゃ
ならないなんて。
関東でも、最近余計な手間がまた増えました。
これまで、生活保護の調剤券には公費負担者番号、受給者番号の他に
交付番号というのがありました。
紙で請求していた時代は、交付番号も記載しなければならなかったんですけど、
交付番号は診療報酬請求のデジタル化に伴い、省略しても差し支えないと
いうことになってました。
しかし最近、義務とまではいわないけれど、やっぱり交付番号も記載してくれると
助かると行政からお願いされるようになっています。
行政としても、処理に時間がかかってしょうがないということらしいです。
それだけ、生活保護受給者というのが増えているということなんでしょうね。
どんなことでも、ちょっとなら大目に見てもらえるものです。
しかし、もともと移民に寛容だったフランス政府と国民が
いま半ギレ状態になっているように、目に余るぐらい増えたなら、
そこにはルールを決めざるをえません。
生活保護受給者の医療費タダというのは、様々な不正の温床と
なっている現実があります。そして医療費タダという恩恵を受け続けたいが故に、
一生生活保護のままでいようと考えている受給者だって、中にはいないとも限りません。
受診抑制とまではいいませんけど、もしそこに一定のルールを定めないなら。
それは、地デジ難民どころではない、大きな不幸を呼ぶことになるでしょう・・・
だって考えてもみてください。もし最低限の生活を保護するセーフティネットが
案外心地良いものだと知ったら、みんなあっという間に堕ちてきますよ。
