こんばんは、アイです。
民主党政権に、さらなるトラブルが発生したようです。
比例選出の衆議院議員16名が、民主党会派からの離脱願を提出しました。
要は、離党はしないけど、会派はぬけるということでしょうか。
ずいぶん中途半端なことをしたものです。
しかも、その16名は顔も知らないような人たちばかり。
まあ、もともと比例で復活した〇〇ビみたいな連中です。
他者の操作や自己の生存本能に命ぜられるまま、動くだけなんでしょうね。
ぐるみっとさん、コメントありがとうございます。
夫婦間でプレゼンとは、面白いことを試みておられるのですね。
同じ薬剤師ならでは、ということでしょうか。
後発医薬品の効果に対する疑念というのは、これからもずっとずっと
ついてまわる問題なのでしょう。
実際のところ、後発医薬品を何十年も前から積極的に使用しているような
欧米各国でさえ、いまだに効果に対して懐疑的な意見が消えることはないそうです。
行政のチェックなんて、アテになりませんしね。
アイの薬局では、ハイリスク薬の類はほとんど後発品に変更しません。
意味があるんだかないんだかわからないような薬を主に狙って、後発品に変更しています。
では例えば、専門的な診療科の門前薬局など、同系統の薬ばかりが多数処方される場合は
どうしたらいいか?
やはり後発品に変更するのは、特定の数種類に絞ったほうがいいのではないかと思います。
なんでもかんでも替えてたら、お互い混乱は必至です。
医師と協議できる機会があれば、べストといったところでしょうかね。
医療関係者というのは、羊飼いに先導される羊たちのようなイメージが、
アイにはあります。
なんだかんだで、勝手な振舞いはできません。多少命令を聞かないふりするぐらいは
大目に見てもらえますが、間違っても羊飼いに噛み付いたりなどは、許されません。
群れの中で、長く生存するにはどうしたらいいか。
命令に従順なふりをしながら、他の羊たちと同じふりをしながら、
羊飼いの思考パターンを読み、群れからはぐれることなくついていく事なんでしょうね。
先導に従い、牧草地へ急げ。
そうしなければ、良い羊にはなれず、いずれ処分される運命となる。
1ヶ月か。
まあ、大体こんなとこでしょ。
FAXで送られてきた速報を眺めて、肩をすくめるアイ。
>21日、40年以上にわたり販売している消炎酵素薬
「セラペプターゼ」(商品名ダーゼン)について、
薬の有効性を証明できないため自主回収すると発表した。
たんの切れや、足などの腫れの改善が期待できるとしていたが、
同社が有効性をあらためて確かめるため2009年までに実施した試験では、
投与をしてもしなくても症状改善に差が出なかった。
同社は1月、この結果を厚生労働省の医薬品再評価部会に報告。
その後、再試験の実施も困難と結論付けた。
同じ症状に対する薬は他社も販売しているため、医療現場への影響は
小さいとみられるという。ダーゼンは1968年に販売を開始。
09年度の国内売上額は67億円
セラペプターゼに関わるニュースを見つけたのは、1月の半ば過ぎのことでした。
効果がないとわかったとして、メーカーが自主回収を始めるのは
まあかなり時間が経ってからだろうなと思ってました。
以前にも、ある脳循環改善薬がやはり有効性を証明できないとして
自主回収されたことがありました。その時もやはり発表があって、回収が始まったのは
約1ヵ月後だったと記憶しています。
それがその製薬会社の、意思決定の早さの限界ということなんでしょうね。
こういう「実はこの保険薬には何の効果もありませんでしたー」というニュースを
聞いても、苦笑する他ありません。
誰も悪者になろうとしないからです。
製薬会社は、自主回収というコストを払うことになりますが、
別にそれで、訴えられたりましてや損害賠償を請求されるなんてことはない。
行政は、何の効果もなかった薬に保険適応というお墨付きを与えたとしても、
別にそれで、誰かが謝罪したりましてや責任をとって辞めるようなことはしない。
製薬会社の医薬品開発に協力して、もっともらしい論文や臨床検査の
レポートを作成した大学教授をはじめとする先生たちもまた、
それで詐欺罪に問われることはない。
現場でその薬を処方し調剤していた医師や薬剤師たちもまた、同様です。
誰もが知らなかった、気づかなかったというふりをして、この件はおしまいです。
エンドユーザーたる患者さんたちにしてみれば、いい迷惑です。まあ、
誰もカネ返せなんて言いやしませんけどね。
夜の銀座を、友達と一緒にぶらぶらと歩くアイ。
さっき食べたパスタパエリアってのは、どーよ?とかどうでもいい話をしながら。
麺がぶつぶつ切れてて超食べづれー。別にライスで作らなくてもいいけど、
麺は長いままでいいんじゃないかしら。ついでにいうとわたしファルファッレとかも苦手、
ひとつひとつもぐもぐやってるうちにすぐお腹一杯になっちゃうのよねとか付け加えてみたり。
友達は笑って、聞き流してました。アイさん早食いだから、それぐらいで
ちょうどいいんじゃない?とか返されたりして。
夜の銀座は、まだ寒いせいかちょっと静かめで。なんか喋ってないと
落ち着かない感じです。
アイは銀座の景色を、せいぜい15年ぐらいしか知りませんが、それでもかなり
様変わりしたように思えます。
以前は、もっと大人な感じの店が多かったような気がしますけど、
いまは若者向けの店がどんどん増えています。
つまり、よりカジュアルに、より安くという感じですかね。
そして若者は、夜になると他の繁華街へと移っていってしまいます。
まあいずれは、銀座もいわゆる渋谷や新宿のような繁華街とたいして変わらなくなり、
賑やかになるのかもしれませんが。
セラペプターゼ薬品がいままで、何の効果もないのに生き残ってこれたのは、
何のことはありません。
いわゆる風邪薬として使われてきたこの薬は、単剤で使われることは
滅多になく、たいてい他の風邪薬と併用して処方されました。
内科医だと、風邪薬として1度に5、6種類もいっぺんに処方するなんてことは、ざらです。
他の風邪薬の効果に隠れて、ひっそりと生き残ってきたんでしょうね。
あくまで個人的見解に留めておきますが、何の効果もない保険認可薬というのは、
まだまだこんなもんじゃありません。
おそらく、全体の20%ぐらいは、多分使っても何の効果もないと思ってます。
まあたくさん使ってればどれかは効くだろって、まるでショットガンの弾のように、
撒き散らすように薬を処方しているのが、日本の現状じゃないですかね。
銀座の街を、歩くアイ。
どんどん街全体の空気が変わっていこうと、それに馴染んでいけないようでは、
それまで。
取り残された店や人は、退場する他ない。
それは無駄なものと化したわけだから。
世の中には、無駄なものなんて無いなんて、綺麗言を語る人もいるけど。
無駄なものは、無いにこしたことはない。
知らないふりや、気づかないふりは、たいがいにしとけよってことじゃないかしら。
民主党政権に、さらなるトラブルが発生したようです。
比例選出の衆議院議員16名が、民主党会派からの離脱願を提出しました。
要は、離党はしないけど、会派はぬけるということでしょうか。
ずいぶん中途半端なことをしたものです。
しかも、その16名は顔も知らないような人たちばかり。
まあ、もともと比例で復活した〇〇ビみたいな連中です。
他者の操作や自己の生存本能に命ぜられるまま、動くだけなんでしょうね。
ぐるみっとさん、コメントありがとうございます。
夫婦間でプレゼンとは、面白いことを試みておられるのですね。
同じ薬剤師ならでは、ということでしょうか。
後発医薬品の効果に対する疑念というのは、これからもずっとずっと
ついてまわる問題なのでしょう。
実際のところ、後発医薬品を何十年も前から積極的に使用しているような
欧米各国でさえ、いまだに効果に対して懐疑的な意見が消えることはないそうです。
行政のチェックなんて、アテになりませんしね。
アイの薬局では、ハイリスク薬の類はほとんど後発品に変更しません。
意味があるんだかないんだかわからないような薬を主に狙って、後発品に変更しています。
では例えば、専門的な診療科の門前薬局など、同系統の薬ばかりが多数処方される場合は
どうしたらいいか?
やはり後発品に変更するのは、特定の数種類に絞ったほうがいいのではないかと思います。
なんでもかんでも替えてたら、お互い混乱は必至です。
医師と協議できる機会があれば、べストといったところでしょうかね。
医療関係者というのは、羊飼いに先導される羊たちのようなイメージが、
アイにはあります。
なんだかんだで、勝手な振舞いはできません。多少命令を聞かないふりするぐらいは
大目に見てもらえますが、間違っても羊飼いに噛み付いたりなどは、許されません。
群れの中で、長く生存するにはどうしたらいいか。
命令に従順なふりをしながら、他の羊たちと同じふりをしながら、
羊飼いの思考パターンを読み、群れからはぐれることなくついていく事なんでしょうね。
先導に従い、牧草地へ急げ。
そうしなければ、良い羊にはなれず、いずれ処分される運命となる。
1ヶ月か。
まあ、大体こんなとこでしょ。
FAXで送られてきた速報を眺めて、肩をすくめるアイ。
>21日、40年以上にわたり販売している消炎酵素薬
「セラペプターゼ」(商品名ダーゼン)について、
薬の有効性を証明できないため自主回収すると発表した。
たんの切れや、足などの腫れの改善が期待できるとしていたが、
同社が有効性をあらためて確かめるため2009年までに実施した試験では、
投与をしてもしなくても症状改善に差が出なかった。
同社は1月、この結果を厚生労働省の医薬品再評価部会に報告。
その後、再試験の実施も困難と結論付けた。
同じ症状に対する薬は他社も販売しているため、医療現場への影響は
小さいとみられるという。ダーゼンは1968年に販売を開始。
09年度の国内売上額は67億円
セラペプターゼに関わるニュースを見つけたのは、1月の半ば過ぎのことでした。
効果がないとわかったとして、メーカーが自主回収を始めるのは
まあかなり時間が経ってからだろうなと思ってました。
以前にも、ある脳循環改善薬がやはり有効性を証明できないとして
自主回収されたことがありました。その時もやはり発表があって、回収が始まったのは
約1ヵ月後だったと記憶しています。
それがその製薬会社の、意思決定の早さの限界ということなんでしょうね。
こういう「実はこの保険薬には何の効果もありませんでしたー」というニュースを
聞いても、苦笑する他ありません。
誰も悪者になろうとしないからです。
製薬会社は、自主回収というコストを払うことになりますが、
別にそれで、訴えられたりましてや損害賠償を請求されるなんてことはない。
行政は、何の効果もなかった薬に保険適応というお墨付きを与えたとしても、
別にそれで、誰かが謝罪したりましてや責任をとって辞めるようなことはしない。
製薬会社の医薬品開発に協力して、もっともらしい論文や臨床検査の
レポートを作成した大学教授をはじめとする先生たちもまた、
それで詐欺罪に問われることはない。
現場でその薬を処方し調剤していた医師や薬剤師たちもまた、同様です。
誰もが知らなかった、気づかなかったというふりをして、この件はおしまいです。
エンドユーザーたる患者さんたちにしてみれば、いい迷惑です。まあ、
誰もカネ返せなんて言いやしませんけどね。
夜の銀座を、友達と一緒にぶらぶらと歩くアイ。
さっき食べたパスタパエリアってのは、どーよ?とかどうでもいい話をしながら。
麺がぶつぶつ切れてて超食べづれー。別にライスで作らなくてもいいけど、
麺は長いままでいいんじゃないかしら。ついでにいうとわたしファルファッレとかも苦手、
ひとつひとつもぐもぐやってるうちにすぐお腹一杯になっちゃうのよねとか付け加えてみたり。
友達は笑って、聞き流してました。アイさん早食いだから、それぐらいで
ちょうどいいんじゃない?とか返されたりして。
夜の銀座は、まだ寒いせいかちょっと静かめで。なんか喋ってないと
落ち着かない感じです。
アイは銀座の景色を、せいぜい15年ぐらいしか知りませんが、それでもかなり
様変わりしたように思えます。
以前は、もっと大人な感じの店が多かったような気がしますけど、
いまは若者向けの店がどんどん増えています。
つまり、よりカジュアルに、より安くという感じですかね。
そして若者は、夜になると他の繁華街へと移っていってしまいます。
まあいずれは、銀座もいわゆる渋谷や新宿のような繁華街とたいして変わらなくなり、
賑やかになるのかもしれませんが。
セラペプターゼ薬品がいままで、何の効果もないのに生き残ってこれたのは、
何のことはありません。
いわゆる風邪薬として使われてきたこの薬は、単剤で使われることは
滅多になく、たいてい他の風邪薬と併用して処方されました。
内科医だと、風邪薬として1度に5、6種類もいっぺんに処方するなんてことは、ざらです。
他の風邪薬の効果に隠れて、ひっそりと生き残ってきたんでしょうね。
あくまで個人的見解に留めておきますが、何の効果もない保険認可薬というのは、
まだまだこんなもんじゃありません。
おそらく、全体の20%ぐらいは、多分使っても何の効果もないと思ってます。
まあたくさん使ってればどれかは効くだろって、まるでショットガンの弾のように、
撒き散らすように薬を処方しているのが、日本の現状じゃないですかね。
銀座の街を、歩くアイ。
どんどん街全体の空気が変わっていこうと、それに馴染んでいけないようでは、
それまで。
取り残された店や人は、退場する他ない。
それは無駄なものと化したわけだから。
世の中には、無駄なものなんて無いなんて、綺麗言を語る人もいるけど。
無駄なものは、無いにこしたことはない。
知らないふりや、気づかないふりは、たいがいにしとけよってことじゃないかしら。
君のゴミが夢と化して、はや幾星霜♪
燃やせなくて粗大で、味が出てきた・・・なんて事もない
