こんばんは、アイです。
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
良い年になるといいですね。
気がかりなことは幾つかありますが、それはおいおい、考えていきましょう。
年末は、ダンガンロンパにハマってました。
かなり面白かったです。アイの生涯ゲームランキングベスト10に入れたい作品でした。
後半はもう、続きが気になって気になって、PSPの電池残量がカラになるまで
ぶっ通しでプレイしてしまいました。
こういうダークな世界観とそれに立ち向かう強いキャラクターたち。アイは大好きです。
性質上、楽しめるのは最初の1回こっきりというゲームですが、記憶をリセットして
もう一度やりたくなるような作品でした。
やっぱり作品は、テーマですよ。
あちまるさん、二階建てさん、コメントありがとうございます。
1月も4日ぐらいになると、もう別にすることがないようなアイですが(泣)
どうか今年もよろしくお願いいたします。
新年の初詣。
寝不足のまま、電車で西新井大師を訪れるアイ。
人の波にさらされながら、短い階段を登り、お財布から100円玉を取り出します。
適当に手を合わせてお祈りしても、別に願いとかないなぁとか考えたりして。
これってあまり、いいことじゃないな。つまり神にもすがりたくなるほど
自分は追い詰められてないってことよね。ハングリー精神が足りないのかも。
西新井大師は、まるでお祭りのようでした。屋台がたくさん出展していて
ソースや油のにおい、甘い匂いがあちこちにたちこめています。
食欲はそそられますが、こんな新年の朝の清々しい気分に、焼きそばとか
がっつくのはさすがにどうよと思ったりして。
結局、ヨモギの香る草もちだけ買って帰りました。
西新井大師からぶらぶらと歩いて、荒川沿いの土手に登るアイ。
広い青空と、流れる荒川、河川敷には家族や恋人同士で過ごす人々。
和やかな光景に、ああ、お正月だなーとかしみじみ実感したりします。
不思議と、東京のお正月というのは雨も降らず、いい天気になることが多いです。
これもなんかのパワーのなせる業かしら。お正月に雨が降ったら、参拝客が
減って、それ目当ての人たちが困るだろうからな。
参拝客に着物姿の人は全く見かけず、自分も変にかっこつけなくてよかった、
とか思ったりして。
たまたまかもしれないけど、みな現実主義者になっているということかしら。
お寺の檀家さんも、年々減るばかりって、聞いたことある。
今年の気がかりとして、政府・行政刷新会議の分科会(WG)がまとめた
規制・制度改革案があります。
なんと、調剤基本料を低いほうの24点に統一するとか。
40点を算定していた薬局にとっては、16点の減額となり、深刻なダメージとなります。
小規模薬局では、現状では経営が成り立たなくなるところも、あるでしょう。
まあ確かに、処方せんの枚数や集中率によって、調剤基本料が違うのは、
確かにおかしいとアイは思ってました。
だから、40点と24点の間をとって、32~35点ぐらいになることは、
次か、その次の診療報酬改定でくることは、すでに予想していたのです。
でも、24点に統一というのは、厳しいですね。
いや、なんとかなります。でも、薬剤師の人件費をその分カットすることが、
必要でしょうね。
東京での薬剤師の相場は、正社員で450~500万、パートで時給2000円前後が
通常ですが。
我々の仕事の性質上、人数を減らすとそれはそれでヤバイことになるので、
全体的に、人件費を10%ほど引き下げなければならないでしょうね。
調剤薬局のチェーン店は、パイが大きくかつ処方せんをほぼ独占できるような
立地条件に限定して、出店計画を立てていくようになるでしょう。
具体的には総合病院の門前か、大規模老人ホームの入居者総取りだ。
とはいえ、まだこの話題は、試案に過ぎません。
民主党ごと潰れてくれる可能性もあります。
厚労省は無能だけどバカではないので、常に生かさず殺さずを見極めて
診療報酬を定めてきます。
今回の案は、ちょっとやりすぎ。厚労省も反対しています。
今後の経緯を追う必要がありそうです。
土手をずっと歩いていたら、さすがに身体が冷えてきました。
いい加減、帰ろう。まだお昼前だし、薬局によって仕事でもするか。
返戻とかそろそろ来てるころだろ。年賀状と一緒に。
まあ、これから、良くはならない。それでも。
ニヤッとひとり笑うアイは、きっと他人から見たら気持ちが悪いヤツだろうけど。
その程度で落ち込むような性格じゃあ、ないんだよね。
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
良い年になるといいですね。
気がかりなことは幾つかありますが、それはおいおい、考えていきましょう。
年末は、ダンガンロンパにハマってました。
かなり面白かったです。アイの生涯ゲームランキングベスト10に入れたい作品でした。
後半はもう、続きが気になって気になって、PSPの電池残量がカラになるまで
ぶっ通しでプレイしてしまいました。
こういうダークな世界観とそれに立ち向かう強いキャラクターたち。アイは大好きです。
性質上、楽しめるのは最初の1回こっきりというゲームですが、記憶をリセットして
もう一度やりたくなるような作品でした。
やっぱり作品は、テーマですよ。
あちまるさん、二階建てさん、コメントありがとうございます。
1月も4日ぐらいになると、もう別にすることがないようなアイですが(泣)
どうか今年もよろしくお願いいたします。
新年の初詣。
寝不足のまま、電車で西新井大師を訪れるアイ。
人の波にさらされながら、短い階段を登り、お財布から100円玉を取り出します。
適当に手を合わせてお祈りしても、別に願いとかないなぁとか考えたりして。
これってあまり、いいことじゃないな。つまり神にもすがりたくなるほど
自分は追い詰められてないってことよね。ハングリー精神が足りないのかも。
西新井大師は、まるでお祭りのようでした。屋台がたくさん出展していて
ソースや油のにおい、甘い匂いがあちこちにたちこめています。
食欲はそそられますが、こんな新年の朝の清々しい気分に、焼きそばとか
がっつくのはさすがにどうよと思ったりして。
結局、ヨモギの香る草もちだけ買って帰りました。
西新井大師からぶらぶらと歩いて、荒川沿いの土手に登るアイ。
広い青空と、流れる荒川、河川敷には家族や恋人同士で過ごす人々。
和やかな光景に、ああ、お正月だなーとかしみじみ実感したりします。
不思議と、東京のお正月というのは雨も降らず、いい天気になることが多いです。
これもなんかのパワーのなせる業かしら。お正月に雨が降ったら、参拝客が
減って、それ目当ての人たちが困るだろうからな。
参拝客に着物姿の人は全く見かけず、自分も変にかっこつけなくてよかった、
とか思ったりして。
たまたまかもしれないけど、みな現実主義者になっているということかしら。
お寺の檀家さんも、年々減るばかりって、聞いたことある。
今年の気がかりとして、政府・行政刷新会議の分科会(WG)がまとめた
規制・制度改革案があります。
なんと、調剤基本料を低いほうの24点に統一するとか。
40点を算定していた薬局にとっては、16点の減額となり、深刻なダメージとなります。
小規模薬局では、現状では経営が成り立たなくなるところも、あるでしょう。
まあ確かに、処方せんの枚数や集中率によって、調剤基本料が違うのは、
確かにおかしいとアイは思ってました。
だから、40点と24点の間をとって、32~35点ぐらいになることは、
次か、その次の診療報酬改定でくることは、すでに予想していたのです。
でも、24点に統一というのは、厳しいですね。
いや、なんとかなります。でも、薬剤師の人件費をその分カットすることが、
必要でしょうね。
東京での薬剤師の相場は、正社員で450~500万、パートで時給2000円前後が
通常ですが。
我々の仕事の性質上、人数を減らすとそれはそれでヤバイことになるので、
全体的に、人件費を10%ほど引き下げなければならないでしょうね。
調剤薬局のチェーン店は、パイが大きくかつ処方せんをほぼ独占できるような
立地条件に限定して、出店計画を立てていくようになるでしょう。
具体的には総合病院の門前か、大規模老人ホームの入居者総取りだ。
とはいえ、まだこの話題は、試案に過ぎません。
民主党ごと潰れてくれる可能性もあります。
厚労省は無能だけどバカではないので、常に生かさず殺さずを見極めて
診療報酬を定めてきます。
今回の案は、ちょっとやりすぎ。厚労省も反対しています。
今後の経緯を追う必要がありそうです。
土手をずっと歩いていたら、さすがに身体が冷えてきました。
いい加減、帰ろう。まだお昼前だし、薬局によって仕事でもするか。
返戻とかそろそろ来てるころだろ。年賀状と一緒に。
まあ、これから、良くはならない。それでも。
ニヤッとひとり笑うアイは、きっと他人から見たら気持ちが悪いヤツだろうけど。
その程度で落ち込むような性格じゃあ、ないんだよね。
向こうの岸辺はあんなに明るく、町の灯りが夜を焦がすのに
微かな星の光を探して闇を選んで走る人がいる♪

