こんばんは、アイです。
 新米が美味しい季節となりましたね。
 つやつやのごはんに、九州の辛子高菜をのせて食べると、なんともいえない
良い気分になります。

 美味しい食べ物はたくさんありますけど、やっぱりコメに勝るものなし。
食べる量も調節できるし、エネルギー効率もいい。 
 
 パンなんかじゃ力がでねぇ。コメを食って強くなれ。






 映画「インシテミル」を見てきました。

 
薬剤師アイの生活日誌 

 原作未読です。感想としては、はっきり言って駄作です。
 いい俳優さんを起用しても、脚本がダメなら意味がないですね。

 この手のスナッフ・ピクチャーというか、デッド・オア・アライブゲームの作品は
数多く存在しますが。

 アクション要素と、知的推理要素の配分をどうするかがカギだと思います。

 この「インシテミル」は、アクション9:知的推理1という非常にバランスの悪い
脚本に仕立て上げてしまったせいか、登場人物の頭の悪さばかりが目立ち、
いささか興醒めしてしまいました。せっかく凝った舞台設定なのに、台無しです。

 そういえば、これとよく似た設定のゲームが、11月にPSPで発売されます。

 


ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生/スパイク
 
 あの大山のぶ代さんが楽しげにしゃべりまくるというだけで、個人的に「買い」です。

 黒いドラ〇もんを堪能できますよ、きっと。うぷぷぷぷ・・・

 







  
 以前勤めていた薬局の同僚、Fさんからメールがきました。

 つい最近も、一緒に食事をする機会があったのですが、どうも薬局を辞めたそうです。
そして新しい職場でチャレンジすることに決めたとか。

 メールの内容を読んで、うすく笑うアイ。

 経営状態も安定していて、人間関係も良好(たぶん)なとてもいい職場だったのに、
実にもったいない。

 でも、正直感心しています。

 行動力があるって、重要なことだと思う。それは勇気の証明だから。

 
  



 人生はゲームだ、なんて気取ったことを言うつもりはないですが。

 ゲームとして楽しむぐらいが、ちょうどいいと思うことはあります。
そうやって1歩引いて自分の人生を他人事のように見つめることで、
気づくこともある。
 
 その判断が妙手か悪手だったかなんて、どうせすぐにはわかんない。
 リセットボタンはないけれど、選択肢はその分多い。
 致命的なミスだけは避けるようにしていけば、きっとチャンスは巡ってくる。
 



 ゲームに必勝法など、より複雑であるほど、存在しません。
 
 まあしかし、あえていうならば、時には長い我慢が必要な
展開があることと。

 競争淘汰の歴史では、シェアや規模よりも、堅実健全であることこそが
大事だという、つまらないリアリズムに徹することではないかと、
アイは考えています。
 


 それでも、理不尽な展開により、危険なゲームに
参加しなければならなくなったら。
 
 あえて狂人のように振舞ってみせるのも、面白いかな、なんて。

 普段は自制してるだけだしね。