こんばんは、アイです。
9月になりましたね。
相変わらず暑い日が続きますが、陽が落ちるのが早くなり、明け方はいくぶん
涼しくなったように思います。
まあ、衣替えも面倒だし。
もうしばらく夏気分を満喫しながら、秋を待つのがいいのかもしれません。
今日は本を紹介します。
9月といえば、民主党の代表選挙があります。
これを書いてる現時点で、誰が代表になるかはわかりません。
とはいえ、選挙をすれば小沢さんが勝つでしょう。
まあでも、勝っちゃいけないんだろうな、とも思います。
なぜなら、勝った時点で民主党の存在意義は崩壊するからです。
民意は離れ、目指したクリーンな政治はただの錯覚であり、
旧態依然の政治へと戻ることになるでしょう。
小沢さんの政治家としての力量、政界への影響力は疑うまでもありません。
でもさあ、この人結局、自分の権力に興味があるだけで。
ぶっちゃけ、国を良くしようとかこれっぽっちも考えてないよね?
それなりに面白かった本です。まあ、買わなくても立ち読みで完読できる程度
ですけど。
管総理の奥様である、伸子さんに半ばインタビュー形式で書かれた本です。
政治的な内容などは当然期待できるわけもなく、菅総理の人となりやプライベート
について、少し触れることができるだけ、という感じです。
伸子さんのような庶民派の人なら、首相の高感度をUPするために
このような本を出すのは有効かもしれませんね。
民主党内部のゴタゴタが片付かない限りは、ということなんでしょうけど。
管総理の無策っぷりには、呆れるばかりです。
少なくとも、奥さんが堂々と表を歩いて恥ずかしくないぐらいの政治主導を
示してほしいものです。
それともまた、お遍路に出るか?
低運賃、自由席、機内食なし(ピーナッツぐらいはでるらしい)を売りにした
独特の社内文化を持つ、サウスウエスト航空を紹介した本です。
アイ自身は海外に行ったことがないので、当然サウスウエストの飛行機に
乗ったこともありません。しかし、この本を読む限りは、とてもよく統率された
組織だなと感じました。
リーダーとは?組織とは?サービスとは?とても考えさせられる本です。
全く関係ない話なんですけど。アイが今年、実家の九州に帰るために
ANAの飛行機に乗った時の話です。
乗る予定だった飛行機でマシントラブルがあり、飛行機が出なくなりました。
いつ復旧するかというアナウンスもありませんでした。
まあ、トラブルはつきものとして。様子を静観していたら
ANAのスタッフが、乗客にお食事券を配りはじめました。これで、
空港内のどこでもタダで食事ができるとのこと。
それでほぼ問題解決。大多数のお客さんは、文句も言わずに
お食事券を受け取り、あちこちのレストランへと向っていきました。
アイは釈然としませんでした。
少なくとも国内旅行で、自動車でもなく電車でもなく飛行機を選択する乗客
というのは、『時は金なり(time is money)』の原則で動いているのではないか?
しかも、マシントラブルがあったのは1台の飛行機だけで、他の飛行機は
稼動しているのです。
ANAのスタッフと直接話をしてみたところ、いつマシントラブルが復旧するか
わからない、とのことでした。出発の時間ははっきり申し上げられないとのこと。
それならお食事券なんていらん、振替で別の飛行機に乗せてよと申し出たら
あっさり受理されました。
結局、アイを含む数名のみが自ら申し出ることにより、振替輸送で
定刻に近い時刻で離陸することができました。
まあ、ANAのサービスが悪いとまでは言いません。
現場の人たちは、なんとか事態収拾に動いたのでしょう。実際それで納得した
乗客もいるわけですし。
でもさぁ、仕事というのは。
お食事券なんて、文字通りお茶を濁すようなマネをしたりせずに
あくまで原則に基づいて行動するのが、正しいことなんじゃないかしら。
お前らは飲食会社か、違うだろう?航空会社だろう?
この作者は、これがデビュー作らしいです。
なので、文章力とはいいじゃないですか、この際。
大事なのは、伝えたいテーマがあるかということですよ。
ドラッカーの「マネジメント」には『真摯さ』こそが重要な資質だと書かれています。
これはなかなか上手い訳だと思います。
じゃあ『真摯さ』ってなによ?と考えざるをえません。
原書では『integrity』となります。
高潔な、とか。完全な、とか。そういう訳をされることもあるintegrityは、
結局のところ、どういう資質なのか、いまいちはっきりしない。
ひょっとしたらドラッカー先生も、その辺は言葉で表現しづらいというか
フィーリング的に伝わるものだと考えていたのではないでしょうか。
アイのような若輩が偉大な経営学者のことを語るのは、僭越ですけどね。
ところで、高校野球というのは、日本の夏にとって欠かせません。
高校野球を題材にした作品というのは、数多くありますけど。
もし高校野球の女子マネージャーが・・・に近い作風として、アイは
漫画「おれはキャプテン」を個人的に気に入ってます。
マンガ喫茶で読むには良質。
どいつもこいつも純粋さなんてカケラもない活躍は、もうすでにいっぱしの
大人たちみたいです。
かなり売れてる本らしいので、アイがいまさら紹介するのは
遅いかもしれません。
難解な内容ですが、面白かったです。難解というのは文章のことではなく、
「正義」というテーマ自体が、難解だからです。
「正義」というのは、古今東西様々なテーマで描かれてきました。
そして答えはでません。
まあ、常人を超えたスーパーヒーローなんて、そういるわきゃないですから。
もし正義を現実に投影したかったら、それはよく統制された組織でなければ
ならないのかも、しれません。
チリのサンホセ鉱山で起きた落盤事故で、33人が生き埋めになりました。
とりあえず、地下のシェルターで全員生き延びているとのことです。
ところが、救出する穴を掘るために、あと3、4ヶ月もかかるとか。
密閉された状態で、あと3,4ヵ月。何も起こらないとは言い切れません。
33人もいれば、ワガママな奴やメンタルの弱い奴もいて、
みんなの調和を乱すこともあるでしょう。
それ以前に、地下は超暑いらしいので、体力が持たない人だっているかも
しれません。弱っていく他人を見て、自分もそうなるんだと、パニックを起こす人だって
現れるかも。
そんな状態で、理性を保てるか。秩序立った行動が取れるのか?
内と外で、懸命な活動が必要となるでしょう。
正義を貫くって、大変なんだろうな。それこそ神にでも祈りたくなるぐらいに。
早朝、五時半。
妹の恵と共に、クソ重たいスーツケースをひきずりながら、歩くアイ。
とうとう妹の、アメリカ出向の日がきました。
とはいっても、事前に3週間を2回、アメリカ居住の準備ということで
家にいない時期が続いたので、いまさらお別れといっても、もう慣れぎみです。
荷物は大量となりました。大型のスーツケース2個に、ダンボールで
13箱。
たかだか2、3年だというのに、大袈裟すぎです。もうネイキッドでいけよ。
鳥になってこい。
衣類や必要なもの以外にも、炊飯器や掃除機、果てはWii fitや美顔器など
手当たり次第詰めやがって。しかもわざわざアメリカで使えるように
変圧器まで買ってんだから、笑える。
1番多いのが、食べ物です。米に乾麺、レトルト商品、インスタントラーメン、
ありとあらゆる調味料やドレッシング、お菓子。北極でもいこうってのか?
ていうか税関ひっかからないかこれ?海外行ったことないからわかんないけど。
アメリカに住むんだから、アメリカのものを食ったほうが早く馴染むんじゃないか?
ピザやハンバーガーがあるじゃないか。バターをのせたわらじみたいなステーキや
マカロニにどろっとしたチーズをたっぷりかけたやつを食え。悪趣味な色合いの
ドレッシングがかかったサラダやフライドチキンをバゲット買いしろ。
そしてもっと太るがいい。
「あっちで迎えの人とか、いんの?」
「ないよ、そんなの。空港からタクシーに乗って、
荷物置いたら直で会社に行かなきゃ。
たぶんずっとアメリカ中の病院をまわって移動すると思う。」
「あっちだと、どんなとこに住むの?」
「4LDKの一戸建て。周りはトウモロコシ畑。まあ、帰っても寝るだけの
生活かもしれないけど。」
恵が、皮肉めいた笑いを浮かべます。
「時々、駐在員が寝床を借りることがあるから。ちゃんとキレイにしとけだって。
広すぎるっつうの。」
「そうか、まあ、殺されないようにね。グッドラック」
「うん。お父さんたちのこと、頼んだわ」
横に並んで歩きながら、拳と拳をぶつけました。
「ていうかさー、ドジ子に、あたしの部屋に勝手に入んなって言っといて」
「大丈夫大丈夫」
こいつの部屋にゴルフバッグと、もうすぐ使わなくなる扇風機を飾ろう。
なんせ5台もあるからな。
駅からの帰り道。ぶらぶらと早朝の町を歩くアイ。
地元なので、顔見知りのお年寄りたちと次々と出会います。
いちいち頭を下げて、ていねいな挨拶を交わしますが、実はそれ以上の言葉は
持ち合わせていなかったりして。
アイは基本的に、他人に興味がなく。
別にしたいことがあるわけでもなく、大体、空っぽだ。
「They may forgive a person for a great deal :
incompetence,ignorance,insecurity,or bad manners.
but they will not forgive a lack of integrity.」
うん。
昔覚えた英文を口ずさんでみても、しょうがない。
あると思えないものものは、ないんだ。
幸い先人から受け継いだ知識はある。あるふりをしながら、今日も働こう。
一生懸命まともなふりをする、物語世界の正義の味方のように。
9月になりましたね。
相変わらず暑い日が続きますが、陽が落ちるのが早くなり、明け方はいくぶん
涼しくなったように思います。
まあ、衣替えも面倒だし。
もうしばらく夏気分を満喫しながら、秋を待つのがいいのかもしれません。
今日は本を紹介します。
9月といえば、民主党の代表選挙があります。
これを書いてる現時点で、誰が代表になるかはわかりません。
とはいえ、選挙をすれば小沢さんが勝つでしょう。
まあでも、勝っちゃいけないんだろうな、とも思います。
なぜなら、勝った時点で民主党の存在意義は崩壊するからです。
民意は離れ、目指したクリーンな政治はただの錯覚であり、
旧態依然の政治へと戻ることになるでしょう。
小沢さんの政治家としての力量、政界への影響力は疑うまでもありません。
でもさあ、この人結局、自分の権力に興味があるだけで。
ぶっちゃけ、国を良くしようとかこれっぽっちも考えてないよね?
それなりに面白かった本です。まあ、買わなくても立ち読みで完読できる程度
ですけど。
管総理の奥様である、伸子さんに半ばインタビュー形式で書かれた本です。
政治的な内容などは当然期待できるわけもなく、菅総理の人となりやプライベート
について、少し触れることができるだけ、という感じです。
伸子さんのような庶民派の人なら、首相の高感度をUPするために
このような本を出すのは有効かもしれませんね。
民主党内部のゴタゴタが片付かない限りは、ということなんでしょうけど。
管総理の無策っぷりには、呆れるばかりです。
少なくとも、奥さんが堂々と表を歩いて恥ずかしくないぐらいの政治主導を
示してほしいものです。
それともまた、お遍路に出るか?
低運賃、自由席、機内食なし(ピーナッツぐらいはでるらしい)を売りにした
独特の社内文化を持つ、サウスウエスト航空を紹介した本です。
アイ自身は海外に行ったことがないので、当然サウスウエストの飛行機に
乗ったこともありません。しかし、この本を読む限りは、とてもよく統率された
組織だなと感じました。
リーダーとは?組織とは?サービスとは?とても考えさせられる本です。
全く関係ない話なんですけど。アイが今年、実家の九州に帰るために
ANAの飛行機に乗った時の話です。
乗る予定だった飛行機でマシントラブルがあり、飛行機が出なくなりました。
いつ復旧するかというアナウンスもありませんでした。
まあ、トラブルはつきものとして。様子を静観していたら
ANAのスタッフが、乗客にお食事券を配りはじめました。これで、
空港内のどこでもタダで食事ができるとのこと。
それでほぼ問題解決。大多数のお客さんは、文句も言わずに
お食事券を受け取り、あちこちのレストランへと向っていきました。
アイは釈然としませんでした。
少なくとも国内旅行で、自動車でもなく電車でもなく飛行機を選択する乗客
というのは、『時は金なり(time is money)』の原則で動いているのではないか?
しかも、マシントラブルがあったのは1台の飛行機だけで、他の飛行機は
稼動しているのです。
ANAのスタッフと直接話をしてみたところ、いつマシントラブルが復旧するか
わからない、とのことでした。出発の時間ははっきり申し上げられないとのこと。
それならお食事券なんていらん、振替で別の飛行機に乗せてよと申し出たら
あっさり受理されました。
結局、アイを含む数名のみが自ら申し出ることにより、振替輸送で
定刻に近い時刻で離陸することができました。
まあ、ANAのサービスが悪いとまでは言いません。
現場の人たちは、なんとか事態収拾に動いたのでしょう。実際それで納得した
乗客もいるわけですし。
でもさぁ、仕事というのは。
お食事券なんて、文字通りお茶を濁すようなマネをしたりせずに
あくまで原則に基づいて行動するのが、正しいことなんじゃないかしら。
お前らは飲食会社か、違うだろう?航空会社だろう?
この作者は、これがデビュー作らしいです。
なので、文章力とはいいじゃないですか、この際。
大事なのは、伝えたいテーマがあるかということですよ。
ドラッカーの「マネジメント」には『真摯さ』こそが重要な資質だと書かれています。
これはなかなか上手い訳だと思います。
じゃあ『真摯さ』ってなによ?と考えざるをえません。
原書では『integrity』となります。
高潔な、とか。完全な、とか。そういう訳をされることもあるintegrityは、
結局のところ、どういう資質なのか、いまいちはっきりしない。
ひょっとしたらドラッカー先生も、その辺は言葉で表現しづらいというか
フィーリング的に伝わるものだと考えていたのではないでしょうか。
アイのような若輩が偉大な経営学者のことを語るのは、僭越ですけどね。
ところで、高校野球というのは、日本の夏にとって欠かせません。
高校野球を題材にした作品というのは、数多くありますけど。
もし高校野球の女子マネージャーが・・・に近い作風として、アイは
漫画「おれはキャプテン」を個人的に気に入ってます。
マンガ喫茶で読むには良質。
どいつもこいつも純粋さなんてカケラもない活躍は、もうすでにいっぱしの
大人たちみたいです。
かなり売れてる本らしいので、アイがいまさら紹介するのは
遅いかもしれません。
難解な内容ですが、面白かったです。難解というのは文章のことではなく、
「正義」というテーマ自体が、難解だからです。
「正義」というのは、古今東西様々なテーマで描かれてきました。
そして答えはでません。
まあ、常人を超えたスーパーヒーローなんて、そういるわきゃないですから。
もし正義を現実に投影したかったら、それはよく統制された組織でなければ
ならないのかも、しれません。
チリのサンホセ鉱山で起きた落盤事故で、33人が生き埋めになりました。
とりあえず、地下のシェルターで全員生き延びているとのことです。
ところが、救出する穴を掘るために、あと3、4ヶ月もかかるとか。
密閉された状態で、あと3,4ヵ月。何も起こらないとは言い切れません。
33人もいれば、ワガママな奴やメンタルの弱い奴もいて、
みんなの調和を乱すこともあるでしょう。
それ以前に、地下は超暑いらしいので、体力が持たない人だっているかも
しれません。弱っていく他人を見て、自分もそうなるんだと、パニックを起こす人だって
現れるかも。
そんな状態で、理性を保てるか。秩序立った行動が取れるのか?
内と外で、懸命な活動が必要となるでしょう。
正義を貫くって、大変なんだろうな。それこそ神にでも祈りたくなるぐらいに。
早朝、五時半。
妹の恵と共に、クソ重たいスーツケースをひきずりながら、歩くアイ。
とうとう妹の、アメリカ出向の日がきました。
とはいっても、事前に3週間を2回、アメリカ居住の準備ということで
家にいない時期が続いたので、いまさらお別れといっても、もう慣れぎみです。
荷物は大量となりました。大型のスーツケース2個に、ダンボールで
13箱。
たかだか2、3年だというのに、大袈裟すぎです。もうネイキッドでいけよ。
鳥になってこい。
衣類や必要なもの以外にも、炊飯器や掃除機、果てはWii fitや美顔器など
手当たり次第詰めやがって。しかもわざわざアメリカで使えるように
変圧器まで買ってんだから、笑える。
1番多いのが、食べ物です。米に乾麺、レトルト商品、インスタントラーメン、
ありとあらゆる調味料やドレッシング、お菓子。北極でもいこうってのか?
ていうか税関ひっかからないかこれ?海外行ったことないからわかんないけど。
アメリカに住むんだから、アメリカのものを食ったほうが早く馴染むんじゃないか?
ピザやハンバーガーがあるじゃないか。バターをのせたわらじみたいなステーキや
マカロニにどろっとしたチーズをたっぷりかけたやつを食え。悪趣味な色合いの
ドレッシングがかかったサラダやフライドチキンをバゲット買いしろ。
そしてもっと太るがいい。
「あっちで迎えの人とか、いんの?」
「ないよ、そんなの。空港からタクシーに乗って、
荷物置いたら直で会社に行かなきゃ。
たぶんずっとアメリカ中の病院をまわって移動すると思う。」
「あっちだと、どんなとこに住むの?」
「4LDKの一戸建て。周りはトウモロコシ畑。まあ、帰っても寝るだけの
生活かもしれないけど。」
恵が、皮肉めいた笑いを浮かべます。
「時々、駐在員が寝床を借りることがあるから。ちゃんとキレイにしとけだって。
広すぎるっつうの。」
「そうか、まあ、殺されないようにね。グッドラック」
「うん。お父さんたちのこと、頼んだわ」
横に並んで歩きながら、拳と拳をぶつけました。
「ていうかさー、ドジ子に、あたしの部屋に勝手に入んなって言っといて」
「大丈夫大丈夫」
こいつの部屋にゴルフバッグと、もうすぐ使わなくなる扇風機を飾ろう。
なんせ5台もあるからな。
駅からの帰り道。ぶらぶらと早朝の町を歩くアイ。
地元なので、顔見知りのお年寄りたちと次々と出会います。
いちいち頭を下げて、ていねいな挨拶を交わしますが、実はそれ以上の言葉は
持ち合わせていなかったりして。
アイは基本的に、他人に興味がなく。
別にしたいことがあるわけでもなく、大体、空っぽだ。
「They may forgive a person for a great deal :
incompetence,ignorance,insecurity,or bad manners.
but they will not forgive a lack of integrity.」
うん。
昔覚えた英文を口ずさんでみても、しょうがない。
あると思えないものものは、ないんだ。
幸い先人から受け継いだ知識はある。あるふりをしながら、今日も働こう。
一生懸命まともなふりをする、物語世界の正義の味方のように。






