こんばんは、アイです。
GWは、いかがでしたか?
アイは、おおむね予定通りに過ごすことができました。
正直、長期休みが終わって仕事が始まると、ほっとします。
休みは必要だけど、無駄な消費も発生する。働き続けていれば、少なくとも無駄はない。
lefty0518さん 読者登録、ありがとうございます。
同業者ということで、お互い頑張りましょう(^-^)/
うまかっちゃん、美味しいですよね。袋ラーメンの極致だと思います。
先日、祖父の告別式で九州に帰ったのですが、ついジャスコで箱買いしてしまいました。
普通味と高菜入り、2箱。
まあ、学校薬剤師としてのキャリアは
今日は本を紹介します。
といっても有名すぎる小説なので、いまさらという感じもしますが。
こういうお休みでないと、一気読みはできませんから(^^ゞ
大学病院を舞台にした本格ミステリーです。
映画やドラマ、漫画化もされたので、知らない人のほうが少ないかもしれません。
まあ、メディアミックスというのは、あくまで広報です。原作超えすることは
まずありません。
映画やドラマではキャストやストーリーもアレンジが加えられますが、
正直、どうしてこうなった・・・って感じです。
アイのイメージでは、主人公の2人は
田口医師=堺 雅人さん。
白鳥圭輔=八嶋 智人さん。
あたりなんですけどね。でも映画では主人公の性格や年齢さえ変えられてしまう。
原作を忠実になぞればそれでいい、とまでは言わないけれど。根本に流れる
テーマを壊すことだけは、しちゃいけないと思う。
続編です。前回のデザインが黄色だったのが、今回赤に変わったのは
ある意味必然です。
個人的には、つまらない小事をよくここまで大事にしちゃったもんだよなーって、
苦笑してしまいました。
とはいえ、面白いです。後半の展開は胸が熱くなります。
ジェネラル・ルージュと同時進行で話が進む小説です。この作者さんは
ちゃんと頭の中で話の時系列が組み立てられているんですね。さすが医師。
しかしまあ、ジェネラルだの、バイオレットだの、デジタル・ハウンドドッグに
ラバロスコピック・ゴッドハンド?この作者さんは、無理なあだ名をつけるのが
好きですね。そのうちジョジョとか呼ばれる人もでてくるかもしれません。
個人的には、これが1番好きです。ぜひ映画でも見てみたい・・・・・・
でもジェネラル・ルージュの映画やナイチンゲールのSPドラマを見た限り、
やっぱいいや。
おすすめです!一級のサスペンス小説といった感じです。
このシリーズで連続して書かれる「テーマ」は、原作を読んだ人なら
イヤでも気づきます。
原因不明の死体を調べるのに、CT検査の有効性を認めよ、ということ。
原因不明の死体を調べるのに、ちゃんと診療報酬をだせ、ということです。
元病理医でもある作者の悲願でもあるのでしょうね。
アイは、厚労省の官僚を、ド無能だと断じていますけど。
あまりに組織が巨大すぎて、凡人ではコントロール不能なんでしょうね。
やはり2分割して、専門性を高めたほうが、効率が良くなるんじゃないでしょうか。
でもそれは、しょせん官僚には、出来ないことなんだろうな。
GW中に、映画「シャーロック・ホームズ」を観ました。
犯人を拳でブチのめした後、謎解きを始めるホームズ。
いやー、もう犯人倒して事件解決しちゃった後じゃ、謎解きしても意味なくね?
そりゃ観てる人はスッキリするけどさ。
とはいえ、かなり面白い映画でした。この新しいホームズ像は「あり」です。
続編も間違いなく作られるだろうし、楽しみにしとこ。
上機嫌で映画館を出た後、暑い日ざしの下。ガリガリ君をかじりながら、
のんびりと町を歩きます。
連休というのは、嬉しいものです。
だけど、連休にパアッと無駄なお金や時間を消費し過ぎてしまうというのは、
個人的見解として、避けたいと思っています。
できるだけ、無駄使いせず。休むのは、次の仕事のために。
消費の誘惑に乗らず、慎ましやかに。
アイは寂しい独身ですが、それが気楽でいいと思うこともあります。
たとえ負けて殺されたとしても、家族はどうするのとか、何も悩まなくていいしね。
結婚して、子供を育てて、パートなんかで働いて・・・
そんな当たり前の不幸せに、憧れるけど。
いまの幸せに耐えながら、生きていこう。
GWは、いかがでしたか?
アイは、おおむね予定通りに過ごすことができました。
正直、長期休みが終わって仕事が始まると、ほっとします。
休みは必要だけど、無駄な消費も発生する。働き続けていれば、少なくとも無駄はない。
lefty0518さん 読者登録、ありがとうございます。
同業者ということで、お互い頑張りましょう(^-^)/
うまかっちゃん、美味しいですよね。袋ラーメンの極致だと思います。
先日、祖父の告別式で九州に帰ったのですが、ついジャスコで箱買いしてしまいました。
普通味と高菜入り、2箱。
まあ、学校薬剤師としてのキャリアは
今日は本を紹介します。
といっても有名すぎる小説なので、いまさらという感じもしますが。
こういうお休みでないと、一気読みはできませんから(^^ゞ
大学病院を舞台にした本格ミステリーです。
映画やドラマ、漫画化もされたので、知らない人のほうが少ないかもしれません。
まあ、メディアミックスというのは、あくまで広報です。原作超えすることは
まずありません。
映画やドラマではキャストやストーリーもアレンジが加えられますが、
正直、どうしてこうなった・・・って感じです。
アイのイメージでは、主人公の2人は
田口医師=堺 雅人さん。
白鳥圭輔=八嶋 智人さん。
あたりなんですけどね。でも映画では主人公の性格や年齢さえ変えられてしまう。
原作を忠実になぞればそれでいい、とまでは言わないけれど。根本に流れる
テーマを壊すことだけは、しちゃいけないと思う。
続編です。前回のデザインが黄色だったのが、今回赤に変わったのは
ある意味必然です。
個人的には、つまらない小事をよくここまで大事にしちゃったもんだよなーって、
苦笑してしまいました。
とはいえ、面白いです。後半の展開は胸が熱くなります。
ジェネラル・ルージュと同時進行で話が進む小説です。この作者さんは
ちゃんと頭の中で話の時系列が組み立てられているんですね。さすが医師。
しかしまあ、ジェネラルだの、バイオレットだの、デジタル・ハウンドドッグに
ラバロスコピック・ゴッドハンド?この作者さんは、無理なあだ名をつけるのが
好きですね。そのうちジョジョとか呼ばれる人もでてくるかもしれません。
個人的には、これが1番好きです。ぜひ映画でも見てみたい・・・・・・
でもジェネラル・ルージュの映画やナイチンゲールのSPドラマを見た限り、
やっぱいいや。
おすすめです!一級のサスペンス小説といった感じです。
このシリーズで連続して書かれる「テーマ」は、原作を読んだ人なら
イヤでも気づきます。
原因不明の死体を調べるのに、CT検査の有効性を認めよ、ということ。
原因不明の死体を調べるのに、ちゃんと診療報酬をだせ、ということです。
元病理医でもある作者の悲願でもあるのでしょうね。
アイは、厚労省の官僚を、ド無能だと断じていますけど。
あまりに組織が巨大すぎて、凡人ではコントロール不能なんでしょうね。
やはり2分割して、専門性を高めたほうが、効率が良くなるんじゃないでしょうか。
でもそれは、しょせん官僚には、出来ないことなんだろうな。
GW中に、映画「シャーロック・ホームズ」を観ました。
犯人を拳でブチのめした後、謎解きを始めるホームズ。
いやー、もう犯人倒して事件解決しちゃった後じゃ、謎解きしても意味なくね?
そりゃ観てる人はスッキリするけどさ。
とはいえ、かなり面白い映画でした。この新しいホームズ像は「あり」です。
続編も間違いなく作られるだろうし、楽しみにしとこ。
上機嫌で映画館を出た後、暑い日ざしの下。ガリガリ君をかじりながら、
のんびりと町を歩きます。
連休というのは、嬉しいものです。
だけど、連休にパアッと無駄なお金や時間を消費し過ぎてしまうというのは、
個人的見解として、避けたいと思っています。
できるだけ、無駄使いせず。休むのは、次の仕事のために。
消費の誘惑に乗らず、慎ましやかに。
アイは寂しい独身ですが、それが気楽でいいと思うこともあります。
たとえ負けて殺されたとしても、家族はどうするのとか、何も悩まなくていいしね。
結婚して、子供を育てて、パートなんかで働いて・・・
そんな当たり前の不幸せに、憧れるけど。
いまの幸せに耐えながら、生きていこう。





