こんばんは、アイです。
バンクーバーオリンピックが、始まりましたね。
時差のせいか、朝から放送されるので、仕事の合間に見ています。
北京オリンピックの時にも感じましたけど、日本選手の活躍以上に、
中・韓国選手の強さが際立っているように思えます。
それだけスポーツに、国を挙げて本気で取り組んでいるということなんでしょうね。
そういえば日本では、昨年12月の事業仕分けでオリンピック選手の強化費用が
大幅削減の対象に挙げられましたけど。あれ、どうなったんでしょうか?
今日は本を紹介します。
あたりまえのことをあたりまえに出来ない連中というのはどこにでもいるわけで。
そんな最初の段階すら到達していない人には、必要な本かもしれません。
アイは20代の頃、メディセオが主催する接客向上セミナーというものに
何度か参加したことがありまして。
講師の教えに共感する反面、これを現場でそのまま実践する人がいたら、
そいつはただのバカだな。なんて意地悪いことを考えたのをよく覚えています。
接客はお客様に対する感謝の気持ち、なんていう建前はおいといて。
要はセルフコントロールだと思ってます。
医療関係者の仕事というのは、職能論と経営論、両方の観点を持たなければ
ならないと思っています。
要は専門家と商人の間ということ。どちらかというとアイはやや商人寄りですが。
この著者は、自論を展開する上で職能論と経営論の観点について、
ちょっとバランスを崩してしまっているような気がします。
理想を語るのは大事。でも現場で働く人たちは、それだけでは済まないことがあることを、
よく知っていると思うから。
「所得倍増」
これほど魅力的なキャッチフレーズもないですね。
少なくとも「命を守りたい」よりは話を聞こうという気になります。
まあ大体はサギだったりするんですけど。50年前の日本。池田政権は、
このキャッチコピーを掲げて民衆を引っ張っていきました。
登場人物が多いうてに、わかりやすさというよりは細かいことまで
取材して書かれた本と言う感じで、ちょっと読みにくいですけど、
内容は面白いです。
この時代の政治家の気骨を、現代の政治家に期待するというのは、
しちゃいけないんでしょうね。
この本はおすすめです。面白いです。
戦略論というよりはリーダーシップ論に重きを置いている感じですが、
何より戦争の歴史の本として、読んでて面白かったです。
これには前著「失敗の本質」というのがあり、これはこれで面白いのですけど、
内容は地味なので、アイ的にはこちらのほうが良かったです。
でも、なんていうか。こういう本で強いリーダーシップとはこうだ、というものを
読んでしまうと、日本の首脳がひどくダメに思えてしまいます。まあ実際
いいとこなしだけどさ。
新しいクルマの運転にも、慣れてきました。
週末。成田空港に向けてクルマを走らせるアイ。
助手席では妹の恵がカーナビを操作して、テレビを見ようとしていますがバカめ。
運転中はテレビが見れないのだ。
九州から帰って早々、某大企業に勤める恵はまたアメリカに行くことになります。
詳しいことは教えてくれませんが、おそらくはM&A関連でしょう。
前回はサンノゼとかいうところに一ヶ月ほど滞在していましたが、今度はアメリカ中を
周るそうです。
サンノゼの他に、ロサンゼルス・ダラス・ヒューストン・ワシントンに行くとか。
海外旅行経験のないアイにはどこだかさっぱりわからないんですけど、
要するにアメリカだ。そしてアメリカはカナダのとなりだ。
「本当は仕事とかいって、実は途中からサボってオリンピックを見にいくんでしょー」
ちげーよ、とかなりムカついた顔で反論する恵。
「そんなヒマないから。ほとんど仕事と移動の連続になると思う。」
「ほんとに~?大リーガーじゃあるまいし。あっちの同僚とも結託して、
空白の3日間ぐらいあるんじゃないの~?」
ほほを膨らませて、ぷいっとそっぽを向く恵。
今回は大きな仕事になるのか、かなり緊張してる様子。
東京に根を下ろしたアイの家族が、それぞれどこまで進めるかはわからないけど。
やるべきことを、やっていくまで。
「あ、そうだ。カナダのウイスキーを買ってきてくれって父さんが言ってた。
お母さんはメープルクッキーがいいって、ドジ子は・・・」
「知るか!」
バンクーバーオリンピックが、始まりましたね。
時差のせいか、朝から放送されるので、仕事の合間に見ています。
北京オリンピックの時にも感じましたけど、日本選手の活躍以上に、
中・韓国選手の強さが際立っているように思えます。
それだけスポーツに、国を挙げて本気で取り組んでいるということなんでしょうね。
そういえば日本では、昨年12月の事業仕分けでオリンピック選手の強化費用が
大幅削減の対象に挙げられましたけど。あれ、どうなったんでしょうか?
今日は本を紹介します。
- フジテレビの人気番組、エチカの鏡(といっても見たことないんだけど)
- でおなじみの、平林都先生の著書です。
あたりまえのことをあたりまえに出来ない連中というのはどこにでもいるわけで。
そんな最初の段階すら到達していない人には、必要な本かもしれません。
アイは20代の頃、メディセオが主催する接客向上セミナーというものに
何度か参加したことがありまして。
講師の教えに共感する反面、これを現場でそのまま実践する人がいたら、
そいつはただのバカだな。なんて意地悪いことを考えたのをよく覚えています。
接客はお客様に対する感謝の気持ち、なんていう建前はおいといて。
要はセルフコントロールだと思ってます。
医療関係者の仕事というのは、職能論と経営論、両方の観点を持たなければ
ならないと思っています。
要は専門家と商人の間ということ。どちらかというとアイはやや商人寄りですが。
この著者は、自論を展開する上で職能論と経営論の観点について、
ちょっとバランスを崩してしまっているような気がします。
理想を語るのは大事。でも現場で働く人たちは、それだけでは済まないことがあることを、
よく知っていると思うから。
「所得倍増」
これほど魅力的なキャッチフレーズもないですね。
少なくとも「命を守りたい」よりは話を聞こうという気になります。
まあ大体はサギだったりするんですけど。50年前の日本。池田政権は、
このキャッチコピーを掲げて民衆を引っ張っていきました。
登場人物が多いうてに、わかりやすさというよりは細かいことまで
取材して書かれた本と言う感じで、ちょっと読みにくいですけど、
内容は面白いです。
この時代の政治家の気骨を、現代の政治家に期待するというのは、
しちゃいけないんでしょうね。
この本はおすすめです。面白いです。
戦略論というよりはリーダーシップ論に重きを置いている感じですが、
何より戦争の歴史の本として、読んでて面白かったです。
これには前著「失敗の本質」というのがあり、これはこれで面白いのですけど、
内容は地味なので、アイ的にはこちらのほうが良かったです。
でも、なんていうか。こういう本で強いリーダーシップとはこうだ、というものを
読んでしまうと、日本の首脳がひどくダメに思えてしまいます。まあ実際
いいとこなしだけどさ。
新しいクルマの運転にも、慣れてきました。
週末。成田空港に向けてクルマを走らせるアイ。
助手席では妹の恵がカーナビを操作して、テレビを見ようとしていますがバカめ。
運転中はテレビが見れないのだ。
九州から帰って早々、某大企業に勤める恵はまたアメリカに行くことになります。
詳しいことは教えてくれませんが、おそらくはM&A関連でしょう。
前回はサンノゼとかいうところに一ヶ月ほど滞在していましたが、今度はアメリカ中を
周るそうです。
サンノゼの他に、ロサンゼルス・ダラス・ヒューストン・ワシントンに行くとか。
海外旅行経験のないアイにはどこだかさっぱりわからないんですけど、
要するにアメリカだ。そしてアメリカはカナダのとなりだ。
「本当は仕事とかいって、実は途中からサボってオリンピックを見にいくんでしょー」
ちげーよ、とかなりムカついた顔で反論する恵。
「そんなヒマないから。ほとんど仕事と移動の連続になると思う。」
「ほんとに~?大リーガーじゃあるまいし。あっちの同僚とも結託して、
空白の3日間ぐらいあるんじゃないの~?」
ほほを膨らませて、ぷいっとそっぽを向く恵。
今回は大きな仕事になるのか、かなり緊張してる様子。
東京に根を下ろしたアイの家族が、それぞれどこまで進めるかはわからないけど。
やるべきことを、やっていくまで。
「あ、そうだ。カナダのウイスキーを買ってきてくれって父さんが言ってた。
お母さんはメープルクッキーがいいって、ドジ子は・・・」
「知るか!」




