こんばんは、アイです。
民主党の小沢一郎幹事長の資金管理をしている「陸山会」の土地購入をめぐる
政治資金規正法造反事件について、検察の捜査が続いていますね。
小沢さんは検察に対して対決色を強めているようです。
田中角栄さんや、角丸さんの時に得たであろう教訓を、小沢さんは生かせるでしょうか。
産科医おいドン先生、コメント、ありがとうございます。
おかげさまで新居は、快適です。以前住んでいた借家は築40年だったので
かなり老朽化していて、音漏れがするし、夏は暑く冬は寒かったです。
それでも都心の家でしたので、家賃は月25万と、高かったです。
交通アクセスは便利だったのですが、こんな家賃が高くてボロい家、
リフォームでもしねーと次の借り手なんてつくわけねーと思ってたら、
二ヶ月も経たないうちに、もう新しい住人が入ったとのこと。
週末に、興味本位で遠回りして立ち寄ってみたら、
駐車場には真っ赤な車が止まっていて、2階のベランダで美人のお姉さんが
洗濯物を干していました。なんだよ、みんな金持ちなんだなー。
今回も本を紹介します。正月の時にだいぶ読んで、たまってしまいました。
ファイザーの正体というよりは、ファルマシア(ファイザーにその後買収された)の
不正を内部告発した本です。ジェノトロピンかー、あれやっぱそういう使い方する
不届者って、いるんだなー。
どこの世界でも、医師は特権階級であり、企業はもうかるなら不正ギリギリのラインを
平気で行き来し、そして内部告発者はロクな目に合わない。おんなじです。
アイもいままでのキャリアで大小様々な不正を目の当たりにしてきましたが、
内部告発しようとしたり上司に直談判したことは、正直ないです。
愛社精神なんてカケラも持ってないし。少なくとも自分が手の届く範囲には、
不正を許さなければいいだけのこと。
到底受け入れられない状況になったら、悔しくても辞めちゃえばいいんです。
江戸の仇と長崎で再会するというのは、よくあること。その借りは、
次の機会にきっちりお返ししてやればいい。
なんか前にも読んだことあるような気もしますが、それでも別に読めた本です。
著者は、様々なジャンルのスポーツ選手と契約を結んでいるマネジメント会社の
創業者です。そういえば来月はオリンピックですね。
内容は経営学、というよりは自伝といった感じで。著者は自分で道を切り開いていく
タフガイのようですが、まあ誰でもそうできるなら苦労はしません。
教訓のようなものもありませんけど。こういう相手がライバルになったら、
かなりスリルを感じることができるでしょうね。
アイは竹中平蔵さんは結構好きで、本は一通り読んでいます。
同じ経済評論家の本を追跡して読むことは、政治の流れがどう変わっているのか、
頭に入りやすくなる気がします。
竹中さんは本著で、今後の経済はW型になり、2番底の景気悪化にさらされる
可能性がある。民主党は自民党の麻生政権が最後に行った「焦土作戦」の後始末の
対応に追われることとなり、厳しい内閣運営が続くと書いています。
ページ数が少ないので、読みやすく、おすすめです。本屋で立ち読みだけで
読めてしまいました。
うーん。くだらん。
30分ほどでななめ読みした小説を、図書館の棚に元通りに戻すアイ。
先日テレビで見た「容疑者Xの献身」がとても面白かったので、同じ作家さんのを
図書館で見つけて読んでみたのですが、いまいちでした。
パロディって、好きじゃないのよね。バカにしてる感じがして。
掟だのお約束の呪縛だのをわかった上で、それを超えた小説が読みたい。
そりゃ推理小説を読んで、論理的に犯人を当てようなんて考える読者とか
まずいないでしょう。めんどくさいし。
アガサ・クリスティのポワロシリーズの最終巻だったか、ポワロが、
ヘイスティングズ君よくキミはカンで犯人を当てようとするけどこの中で犯人は
誰かと思うかねなんて聞いて、あの人じゃないスか一番犯人ぽくないからなんて
やり取りがあったけど、いつの時代の作家も、そんな読者たちにどうやって
作品を披露するか、苦労してきたんだろうな。
借りてた本は返し、また新しい本の予約を済ませて図書館を出るアイ。
外の風はまだ冷たいです。マフラーを首に巻いて、ポッケに両手を突っ込んで、
うつむき加減に歩き出します。
早く暖かくならないかなーと思いつつ、別になったからといって楽しみが
あるわけでもなし。
今年は、チャージが必要な年になるかもしれない。漠然とそう考えています。
参議院議員選挙がある以上、民主党政権はまたできもしないマニフェストを掲げて、
国民にアピールするでしょう。莫大な予算をかけたかなり大きい経済対策を
打ち出すはずです。
選挙の結果はまだわかりませんが、そのツケは、来年に回されることになります。
税収を予算が上回るような状態なんて、いつまでも許されません。選挙後、
すぐに消費税論議が再燃するはずです。
つまり、今年はマシな感じで、来年がかなりヤバい。アイはそう考えています。
目の前で、両手を打ち鳴らすアイ。よし、とつぶやきます。
今年は、がんばるぞ。
to be continued・・・⇒
民主党の小沢一郎幹事長の資金管理をしている「陸山会」の土地購入をめぐる
政治資金規正法造反事件について、検察の捜査が続いていますね。
小沢さんは検察に対して対決色を強めているようです。
田中角栄さんや、角丸さんの時に得たであろう教訓を、小沢さんは生かせるでしょうか。
産科医おいドン先生、コメント、ありがとうございます。
おかげさまで新居は、快適です。以前住んでいた借家は築40年だったので
かなり老朽化していて、音漏れがするし、夏は暑く冬は寒かったです。
それでも都心の家でしたので、家賃は月25万と、高かったです。
交通アクセスは便利だったのですが、こんな家賃が高くてボロい家、
リフォームでもしねーと次の借り手なんてつくわけねーと思ってたら、
二ヶ月も経たないうちに、もう新しい住人が入ったとのこと。
週末に、興味本位で遠回りして立ち寄ってみたら、
駐車場には真っ赤な車が止まっていて、2階のベランダで美人のお姉さんが
洗濯物を干していました。なんだよ、みんな金持ちなんだなー。
今回も本を紹介します。正月の時にだいぶ読んで、たまってしまいました。
ファイザーの正体というよりは、ファルマシア(ファイザーにその後買収された)の
不正を内部告発した本です。ジェノトロピンかー、あれやっぱそういう使い方する
不届者って、いるんだなー。
どこの世界でも、医師は特権階級であり、企業はもうかるなら不正ギリギリのラインを
平気で行き来し、そして内部告発者はロクな目に合わない。おんなじです。
アイもいままでのキャリアで大小様々な不正を目の当たりにしてきましたが、
内部告発しようとしたり上司に直談判したことは、正直ないです。
愛社精神なんてカケラも持ってないし。少なくとも自分が手の届く範囲には、
不正を許さなければいいだけのこと。
到底受け入れられない状況になったら、悔しくても辞めちゃえばいいんです。
江戸の仇と長崎で再会するというのは、よくあること。その借りは、
次の機会にきっちりお返ししてやればいい。
なんか前にも読んだことあるような気もしますが、それでも別に読めた本です。
著者は、様々なジャンルのスポーツ選手と契約を結んでいるマネジメント会社の
創業者です。そういえば来月はオリンピックですね。
内容は経営学、というよりは自伝といった感じで。著者は自分で道を切り開いていく
タフガイのようですが、まあ誰でもそうできるなら苦労はしません。
教訓のようなものもありませんけど。こういう相手がライバルになったら、
かなりスリルを感じることができるでしょうね。
アイは竹中平蔵さんは結構好きで、本は一通り読んでいます。
同じ経済評論家の本を追跡して読むことは、政治の流れがどう変わっているのか、
頭に入りやすくなる気がします。
竹中さんは本著で、今後の経済はW型になり、2番底の景気悪化にさらされる
可能性がある。民主党は自民党の麻生政権が最後に行った「焦土作戦」の後始末の
対応に追われることとなり、厳しい内閣運営が続くと書いています。
ページ数が少ないので、読みやすく、おすすめです。本屋で立ち読みだけで
読めてしまいました。
うーん。くだらん。
30分ほどでななめ読みした小説を、図書館の棚に元通りに戻すアイ。
先日テレビで見た「容疑者Xの献身」がとても面白かったので、同じ作家さんのを
図書館で見つけて読んでみたのですが、いまいちでした。
パロディって、好きじゃないのよね。バカにしてる感じがして。
掟だのお約束の呪縛だのをわかった上で、それを超えた小説が読みたい。
そりゃ推理小説を読んで、論理的に犯人を当てようなんて考える読者とか
まずいないでしょう。めんどくさいし。
アガサ・クリスティのポワロシリーズの最終巻だったか、ポワロが、
ヘイスティングズ君よくキミはカンで犯人を当てようとするけどこの中で犯人は
誰かと思うかねなんて聞いて、あの人じゃないスか一番犯人ぽくないからなんて
やり取りがあったけど、いつの時代の作家も、そんな読者たちにどうやって
作品を披露するか、苦労してきたんだろうな。
借りてた本は返し、また新しい本の予約を済ませて図書館を出るアイ。
外の風はまだ冷たいです。マフラーを首に巻いて、ポッケに両手を突っ込んで、
うつむき加減に歩き出します。
早く暖かくならないかなーと思いつつ、別になったからといって楽しみが
あるわけでもなし。
今年は、チャージが必要な年になるかもしれない。漠然とそう考えています。
参議院議員選挙がある以上、民主党政権はまたできもしないマニフェストを掲げて、
国民にアピールするでしょう。莫大な予算をかけたかなり大きい経済対策を
打ち出すはずです。
選挙の結果はまだわかりませんが、そのツケは、来年に回されることになります。
税収を予算が上回るような状態なんて、いつまでも許されません。選挙後、
すぐに消費税論議が再燃するはずです。
つまり、今年はマシな感じで、来年がかなりヤバい。アイはそう考えています。
目の前で、両手を打ち鳴らすアイ。よし、とつぶやきます。
今年は、がんばるぞ。
to be continued・・・⇒




