ヤスケンです。
今日はある方と教育研修に関する打ち合わせに行きました。
そこで出た話で、研修のサポートスタッフとそこに来る
ゲストとのことについて。
サポートする側の在り方として、
「ゲストが自分自身を信じる以上に、スタッフがゲストのことを信じる」
「ゲストが自分自身の幸せを願う以上に、スタッフがゲストの幸せを願う」
ということを話しました。
これはヤスケンがクライアントさんに対していつも思っていること。
クライアントさん以上に、僕がクライアントさんのことを信じ、
クライアントさん以上に、僕がクライアントさんの幸せを願っている。
そうありたいと思うのです。
これは人間関係の全般においてあてはめることができると思います。
相手以上に、こちらが相手を信頼する。
そうすると鏡の法則に従って、相手もこちらを信頼してくれるようになる。
そこでお互いに深い信頼関係ができあがっているから、
より高い価値が生まれるのです。