キャンプのときは焚き火をすることが必、という方も多いことでしょう。
実際には事前にいろいろと準備をしたり、
着火するのも火の管理をするのも大変だったりするのですが、
「それこそが楽しいだろう」というものだったりします。
ですが、お手軽アイテムもいろいろと存在しているので、
適材適所という具合で活用してみるのがいいかと思います。
「人工薪」というものがあります。
「人工薪って?」と聞くと「なんだろう、それ」と思うかもしれませんが、
「ああ、あれのことか!!」と気づく人も多いかもしれません。
ようするに、おがくずを固めて成型したものですね。
斧や鉈を使わずとも地面に叩いて折ることができるなど、使い勝手がよかったりします。
着火するのが抜群に簡単!であればいいのですが、どうもそうとも限らないようで、
通常の薪よりは着火しやすいくらいかな、というところでしょうか。
煙や火の粉がほとんど出ないというのは具合がいいですね。
