世の中にオートバイはたくさんの車種がありますが、
ときどき「これは、、、異形!!」と驚いてしまうモデルが登場することがあります。
かつて存在していた、ヤマハのMT-01などはその異形モデルの筆頭ともいえるものでは
ないでしょうか。
アメリカンタイプのオートバイに搭載されていた排気量1700cc規模の空冷Vツインエンジンを
スポーツライディングモデルに仕立てたのですから、これは驚きです。
上記ページに画像がたくさん載っていますが、
実車を見てみると、有機的なデザインが特徴であり、
とてつもない存在感をはなっているものです。
後ろから見たときも、リアシート直下に極太のマフラーエンドがふたつ存在しており、
まさに唯一無二のカタチをしている、といえます。
