オートバイの真夏の祭典、鈴鹿8耐の開催まであと少し、という具合です。

 

鈴鹿8耐といえば、歴史的名車がいろいろ存在しているわけですが、

70年代、80年代の名車を紹介する記事がありました。

 

当ブログ筆者にとって印象深いのは、

なんといっても1985年型のヤマハFZR750です。

競技用オートバイというものを初めて意識した車種であり、

スポンサーである資生堂TECH21の、独特の色合いであるラベンダーパープルがとても印象的で、

「オートバイってこんなにキレイなものなのか!」と衝撃を受けた記憶があります。

この1985年のFZR750の劇的なレース展開とその結末については多くの方が知るところでありますが、

もしも時間旅行というものができるのであれば、

ぜひとも1985年の鈴鹿8耐を観戦しに行ってみたい、とも思ったりします。