カワサキの電動オートバイ「Ninja e-1」については

以前から話題になっていましたが、いよいよ市販化が決まりました。

来年1/13の発売だそうです。

 

 

400ccのクラスの車体をベースとし、

定格出力0.98kW(1.33PS)のモーターを搭載ということで、原付二種の扱い。

ただし最大トルクは400ccクラス以上の40N・m(4.1kgf・m)を発揮するということ、

車重は140kgほどということで、

原付二種であること以上の軽快感が得られるのでは、と推察できます。

 

バッテリーについては、重量11.5kgのリチウムイオンバッテリーを2個搭載とのことで、

着脱して家庭用電源で充電可能とのことですが、

いわゆる汎用の「ガチャコ」規格ではないのが残念なところ。

 

市販価格は106万円コース。

ただしCEV補助金の対象車であることや、自治体の補助金の対象にもなることから、

東京都の場合は合計58万円の補助になるということで、

実質50万円以下で購入できるという具合です。