セールス好調のホンダのレブルシリーズ。
トップモデルは1100ccのエンジンを搭載したモデルですが、
これに新たにバガースタイルの「レブル1100T」というモデルが発表されました。
日本国内での発売は来年2023年になるでしょうか。
ツーリングバージョンと紹介されていますが、
外観はまさしくバガー!
シートは低くて足つき性がよく、車体も軽量、
おまけにDCT(デュアルクラッチトランスミッション)仕様も選択できるので、
これはもう快適この上ないものとなりそうです。
他社のバガーモデルはけっこう巨艦スタイルかつ豪華装備仕様だったりして、
比較的重厚なイメージを構築しているのに対して、
このレブル1100Tは、その意味では比較的軽い(軽薄な?)イメージになっているかもしれません。
「そんなことは気にしないよ!」という人にとっては、
かなり魅力的な選択肢となると言えそうです。
価格についても、素のレブル1100のDCTが約120万円なので、
バガー仕様のパーツが追加されたとしてもせいぜい150万円前後ではないでしょうか。
他社の豪華系バガー各車(軒並み300万円台コース!)と比べると半額もしくはそれ以下!
もちろん排気量や装備などの違いがあるにせよ、
DCTという先進メカを搭載しているのに半額だなんて、
コストパフォーマンス高すぎるでしょうに、っていう感じですね。

