12万キロを越えたGE6フィット
新型フィットが本気のハイブリッドを発売して、町で見かけることが多くなってきた。ということは私のは、型落ちというワケね…駝鳥の愛車 GE6 フィットも新車から4年が経った。走行距離は、125,000Kmを越えようとしている。3万km/年…今のところ、機械上及び電気系統上に不具合などはない。これは、驚くべきことだ。長く色々な自動車と過ごしてきたが、随分と耐久性が上がったものだ。年代で言うのも癪なので、クルマでいうところ…日産が初代テラノを発売した頃。トヨタAE86が人気だった時代は、日本車は概ね7万から8万キロくらいでパワーウインドウ辺りが壊れたりの故障から始まる、電気系統のトラブルが発生しやすかった。機械面では、耐久性でも当時のメルセデスやBMWより劣っていたように思う。今では精度や材質は格段に良くなり、他国の自動車メーカーに日本車と同等程度の耐久性を求めるのは酷といえるほどだ。トヨタ、ホンダ、日産、マツダ、スズキ…どのメーカーであってもなのだ。何か意図しているって?正解。たかだか、1300ccのチープなフィットだが、日本の技術力の高さがうかがえる一台でもあるわけだ。しかし、まだ終了したわけじゃない。日本車は、普通に使っていれば30万Kmくらいはほぼノントラブルで走れるものなのだ。それをこのフィットで証明してみようと思う…ウソ。じつは、そろそろ飽きてきた…。ガソリンは、高騰を続けてる。だけじゃない。ECOがトレンドというより当たり前な時代のクルマだから走りに面白みは無いのは仕方ないところだ…しかし、飽きたとはいえ愛着が無いわけじゃない。年末のため、アルミから純正ガン鉄のスタッドレスタイヤに履き換えた。銀色のホイールカバーが、つまらなかったので、マットブラック塗ってみたさ。なかなか良さげ…