1223_18轍の跡 継続して、エフェス遺跡です。

ガタガタに見える石畳だけれど、
風雪や馬車の車輪に耐えてきた勲章だと思えば、
なかなかのものです。

1223_17メインストリートへ誘うもの

先ほどの子が案内してくれます。

猫は決して、ついてくるばかりではなく、

たまに追い越していったりもします。


でも順路に必ずいたりして。

何度も何度も、同じ順路を回れば、

猫でも覚えてしまうのでしょう。

1223_16ここにも猫が どこに行っても、います。
きっと誰かがご飯あげているんでしょうね。
人には寄ってきますが、
飢えた感じはしませんでした。

日本で野良猫に餌をあげることは、
「無責任」って印象を与えることが多々ありますが、
ここでは、
「地域猫」の感覚に近いようです。
ただまあ、私はご飯、あげてませんが。
「ごはんないよー」が口癖になってしまいました。

1223_14閑話休題、さて何匹?

もう、ただそれだけです。


ここはレストランというかなんというか。

そしてバックに写るバスも、うちのじゃないし、

(うちのはメルセデス・ベンツでした)

猫ぐらいしか写ってません。


それにしても各商店、レストランの物価は、

インフレ・デフレを体感するかのように、適当でした。

ミネラルウォーターの価格も、

最高で5倍くらいになります。