1224_04棺の上 メヴラーナ博物館の一番奥。

この下にあるのが、例の創始者の棺です。
他の部屋には、工芸品や衣装が展示されていました。
まあ、豪華絢爛とはいっても、
アラビア文字で創始者のメッセージが
書かれているみたいです。

衣装とかじゃなくて、
キンキラを撮っちゃう自分も自分ですが。
1224_03メヴラーナ入り口 メヴラーナ博物館です。

イスラームの神秘主義の一派で、
愛のある教団の創始者の霊廟です。

それにしてもまあ、クリスマスイブです。
でも、イスラームなので、
もちろん関係ありません。
ただ、トルコは政教分離の国なので、
結構テレビCMとかでもサンタクロースが現れます。

1224_02朝日と石灰棚

石灰棚です。

白い煙のようなものは湯気。


温泉が沸いています。

棚田のように、石灰の池が段々になっている傾斜。

温泉はぬくくて気持ちいいですが、

その分、石だとか、木だとかがとても冷たい。


トルコはこういった土地柄、お風呂も発達。

この旅でも一度、水着を着用してですが、

大浴場を利用しました。


私はハンガリーといい、トルコといい、

温泉地が好きみたいです。

1224_ヒエラポリス

ヒエラポリスです。


もう、朝が早くて早くて。

そして寒くて寒くて。

ここがどんなところかだなんて、

覚えていないのですが、

どうやら紀元前190年ごろの都市だそうです。

1223_19セルスス図書館、または或る男の墓地 ケルスス図書館。

とはいっても、コピーです。
本物はウィーンにあるそう。

トルコの遺跡は、そういうこと、多いです。
何かと、お持ち帰りする欧州人が多いようで。
もちろん、強奪したということばかりでなく、
権限の無い人が、金品を授受して、渡していた経緯も
あるようですが。

ちなみにここの図書館のメインの役割はお墓。
権力者が亡き父の名「ケルスス」を残すために、
墓の代わりに建てたものだとか。
別に、悪いことじゃないと思います。
図書館が増えるならばね。

米国にも、歴代大統領の名を冠した図書館がありますが、
日本の現役首相のお膝元の中央図書館は、
中核市にしては物足りない建物です。