ホテルで昼食をとった後、いよいよバオバブ並木へ。
旅の始まりにして早くもハイライト!
バオバブが見たくてツアーに参加した人もいるくらい、バオバブには不思議な魅力があります。
ホテルから3台のジープに分かれて、舗装されていない道をガタガタと揺られながらバオバブ並木に向かいます。
並木道に向かう途中で検問があり、1台の車が引っかかってしまいました。。どうやら何かの証明書を不携帯だったようです。ツアーの車なのに引っかかるとは・・。こんなのんきな(?)ところがマダガスカルなのかな。。
検問でちょっと時間をロスしてしまいましたが、車で1時間ほど走ると、遠くにバオバブが見えてきました。
車はこんな赤茶けた道を通ります。
そして、ついにバオバブの群生する並木道に到着!!
バオバブ、本当に大きいんです!
大人が5、6人で手を伸ばさないと囲めないくらいの大きさです。
写真の中の人とバオバブを比べたら、その大きさがおわかりになるかと思います。
並木道では背中にコブのある牛をよく見かけます。この牛はセブ牛といい、人々の生活にはかかせない動物です。人や物を運び、車のような役割をしています。
世界には10種類ほどのバオバブがあり、そのうち8種類がマダガスカルに生育しています。この周辺では3種類のバオバブが見られるそうです。




