自分用のメモも兼ねて久々に釣行記を更新します🐟。
令和8年の6/6(土) 小樽沖船ヒラメにジギングで挑戦ということで、今年から小樽でも出航するようになった釣船ピースさんに乗船。朝4時集合でした。
基本船ヒラメはバケ釣り主体でやっているのですが、特に春シーズンはあんまりたくさん魚がいらないこともあり(秋以降の方が食べて美味い&ヒラメは食べ飽きた)、今回はバケはもってかずメインジギング&少しワームで狙ってみることにしました。
潮回りは大潮後中潮、天気 晴れ→曇り→ラスト雨 風弱かったり強くなったり不安定、うねりが強く同船の初心者の方々がガッツリ船酔いしてました。私も酔い止め飲んでなかったら久々に危なかったかも😅
実釣は0450-1040 船中30枚 バケ7人0-10枚、ジグでやったのは自分のみ5枚(サイズ41-44センチ)ちなみに捌いてみたら予想通り5枚ともオスでした。他の船の情報を見ても全体的に小型ばっかりであまり大物がつれない日だったようです。なお、シェイクさんのブログを見たところ午後からは大型の割合が多少増えたようで謎です。潮位表見ても午後釣れるようには見えなかったのですが、午後からは雨上がり&うねりおさまったのが良かったのか?
話を私の釣行に戻しますと、使用ロッドは2番相当のベイトロッド(ダイワ)と1番相当のスピニングロッドを(ゼスタ)使用しました。他、潮が早い時用にゼスタの3番相当のベイトロッドも持っていきましたが結局最後まで使用しませんでした。 この日は時合が5時50分ぐらいから来て、最後に釣れた7時35分までにジグで5枚、全てシックスライドグリーンゴールド160グラムで釣れました👍。他のカラーや別のジグも試したけど、そちらは外道のカナガシラやフグぐらいしか釣果なし😅
午前6時代が特に好調で三枚立て続けにヒットしました。いろいろなパターンの振り方を試しましたが、結局普通のハーフピッチ&フリーフォールに好反応でフォールの際にヒットする感じでした。潮に合わせた自然なジャーク&フォールで食ってきました。
ジグの時合終了の7時半まで、バケの良い人とここまでは互角の釣果でした。好調の要因は皮肉にもフグ?。ゆっくりバケを振っているとフグの餌食になり、バケ勢はここまでは苦戦していました。ジグの方がスピード早いからかフグの被害少なく、本命がかかってくれた感じ。今後もバケの方々と同船でジグでやるならフグが多い夏場から初秋が良いのかもしれません。水温高い方がルアーに反応が良くなりますし、ある程度はバケに釣れ負けないで済むかもね。
その後7時35分のヒット以降ジグではほとんど本命のあたりがなくなり、ヒットしてもフグばっかになり、船も浅場に移動。浅場ではフグがほとんどいなくなりバケの方々は調子が良くなり、上手い人中心にコツコツ釣果を伸ばしていったようですが、ジグは時合が過ぎたのか全然ダメ。ダラダラ釣れるバケと違い、やはりジグはヒラメの場合は時合の時間帯以外はあんまり釣れません😱。
ジグが全然アタリが無く竿振り罰ゲーム状態になってきたので、スピニングタックルを使ってワームでワインドもやってみました。そちらの方が反応がよくアタリが時々あり、最終的に2回ヒットするも2回とも途中でバラシ🙂😭🙂。ばれたとはいえヒットジグはマナティーのクロキンでした。
底で2回ジャーク&リール一回転の繰り返しのパターンでも、浮かせて普通のワンピッチジャークみたいにジャーク&フォールするタイプのワインドでも両方ヒットしました。どっちもバレちゃったけど。特に2回目のヒットは終了直前にようやく来たのでバレてしまってがっくりきましたが、おそらくサイズ的には40センチ級だったかなと思うのでそこまで惜しくはないのですが残念でした😂
この日の釣りを総括すると、船内のバケの人の平均ぐらいはヒラメが釣れたので、ルアー専にしては上出来すぎるくらいの釣果だったと思います。だいたい相場ではルアーだとバケの竿頭の1/3ぐらいの釣果がマックスの事が多いと経験的に考えていますので、それを考えると条件に恵まれたのか、かなり良かったと思います。
できる事ならもっと大型のヒラメが釣りたかったかなぁと思いますけどね。贅沢かもしれませんが…
