現在ファンクラブ会員限定で行われているSpitzbergen tour 2015 "GO!GO!スカンジナビア vol.6"に5/9(土)のEX THEATER ROPPONGIでの公演に行ってきました!!
もう10日も経っちゃってますね。
取りあえずグダグダになりますがレポートを…
※セットリストやMCのネタバレを含みます
EX THEATER ROPPONGIでのライヴは初めてだったのでまず会場へたどり着けるか不安だったのですが迷うこともなく六本木駅から10分も歩くことなく辿りつけました。良かった良かった


グッズ販売15時からとのことだったのでそれよりちょっと前に着けば何とかなるでしょと考えていたのが甘かった…
販売開始15分前に会場に到着したのですが既に長蛇の列。
まあ特に「絶対に買わなくては!」という物もなかったので焦りはしませんでしたが、並び始めてから購入出来るまでに結構な時間が掛かりました。
どうやら「ひつじさん人形」と「切手シート」が人気商品だったらしく売り切れのアナウンスが流れていました。
そんな中、僕は「年男!ひつじさんTシャツ」と「ひつじさんバスタオル」、「オーディエンスパス」を購入一時退避。
コンビニでの栄養補給を済ませ、いざライヴへ!
意気込んだのは良かったのだけれど、焦り過ぎていたせいかひつじさんTシャツの上に普段着のYシャツを着たままロッカーを閉めてしまったんです。
もう一度開けてお金払うのもなんだしなーと思い手に持ちながらのライヴ鑑賞になりましたが、当たり前ですが凄く邪魔でした。
次回以降は焦らずにちゃんと確認してから…(当然)
で、本題のライヴ内容ですね。以降はネタバレを含みますので、ね?

まずはセットリストから…
1.スピカ
2.テイタム・オニール
3.さわって・変わって
4.晴れの日はプカプカプー(3位)
5.魔女旅に出る
6.ホタル
7.胸に咲いた黄色い花(48位)
8.夜を駆ける
9.恋する凡人
10.甘ったれクリーチャー
11.銀河鉄道999(三輪さんVo.)
12.桃(2位)
13.猫になりたい
14.雪風
15.魚(1位)
16.三日月ロックその3
17.俺のすべて
18.8823
19.不死身のビーナス
アンコール
20.ぶち(未発表曲)
21.運命の人
終演
と、こういった流れでした。
スピカ、猫になりたい、三日月ロックその3、俺のすべて、8823、不死身のビーナスとファンにとっては定番の曲が多かったかな、という印象を受けました。
テイタムからのさわって・変わっての爆発力とか恋する凡人からの甘ったれの流れ、三日月ロックその3~不死身のビーナスとか色々言いたいところはありますが
まずはこの会場での第3位となった晴れの日はプカプカプー
まさかライヴで聴けるとは思いませんでした。
ってか、皆さんバリバリにインディーズ曲に投票するのね!という驚きもありつつ…(自分が何に投票したのか覚えてません。)
素直に嬉しかったです。
インディーズ音源や過去のゴースカの粗品DVDでのスタジオライヴ映像でしかプカプカプーを聴いたことがなかったので、まさか生で聴けるとは…
でも、思いのほかノっている人が居なかったのは気のせい?自分だけがノリノリだった気がしてならない…(もしかしてあの曲ってそういう曲じゃない?)
で、今回の会場だけでなくゴースカVol.6全体での聴きたい曲48位の胸に咲いた黄色い花
何故、48位か?メンバーの皆さんが今年48の年男だからだそうです!
この曲もライヴで聴くのは初めてだったのですが、ギターをやっている身としてはテッちゃんに目が行くわけです。この曲終始忙しそうなアルペジオなんですよね。
この曲を聴いている間ずっと「うわあ、動くなあ…」って思ってました。
甘ったれクリーチャーが聴けて嬉しかったとかもありつつ…
ゴースカ恒例のカヴァー曲のコーナー
事前投票ではエレカシの悲しみの果てだったそうなんですが、だったそうなんですが…
メンバーが「いつも悲しみの果てじゃ面白くない」とのことで別の曲を候補として3つ挙げて会場でのお客さんの多数決を採るという形に…(多数決の取り方はリーダー持参のiPadの騒音チェッカーでの騒音度で採決)
で結局決まったのが『銀河鉄道999』!
僕もこの曲に投票(というか拍手)しました。
で、なんとまさかのテッちゃんヴォーカル!!草野さんはリードギターを担当されていました。
テッちゃんヴォーカルというとこれまたゴースカの粗品でのカセットテープに録音された花泥棒くらいしか聴いたことが無かったのでとても嬉しかったです。
テッちゃんも歌上手くて銀河鉄道999のカッコ良さも相まって最高に良かったです!!
(自分の中では今回のライヴのなかで一番盛り上がってしまったかも…)
音源化とかしてくれたら飛び跳ねて喜ぶけれど、絶対にないな。
今回のEX THETERでの1位が魚
この曲もライヴでは初めてでした。
『鉛色に輝く』って個所が歌詞も音楽も大好きです。
こういった少しレアな曲が聴けるところもゴースカの醍醐味ですね。
染みわたりますね
そして現段階では未発表曲である
ぶち(斑?ブチ?)
「こういう曲だよ!」と説明が出来ませんが個人的には好きです。
お調子者的なスピッツの曲と言った感じで『Na・de・Na・deボーイ』や『恋する凡人』の様なテンポの良い曲という印象でした。
でもね、この曲あまり印象にないというのが本当のところなんです…だって…
まさかの演奏中のカメラ撮影OKという訳のわからない大盤振る舞いっぷり!!
そりゃ撮影に力入っちゃうよね、入らない訳ないよね。
って訳で、曲そっちのけで撮影しちゃってたから曲の印象をよく覚えていないんですよね。
撮影した写真見直したらピンボケの嵐だったので素直に曲に集中すべきでした…
そしてラスト運命の人を演奏しスピッツのメンバーは退場…
MCとしては今回のゴースカは草野さんが主立って喋るだけではなくブロックごとに各メンバーが喋るというゴースカならではのMCになっていました。
崎ちゃんがテッちゃんの似顔絵を描いたり、リーダーの来ているTシャツは「低音さんいらっしゃい」に登場したバンドのTシャツだったり、毎回のお決まりになった(?)草野さんのコスプレ願望やら(全員タンクトップで演奏とか金太郎の格好で演奏とか)…
はっきり言うとMCに関してはだいぶ記憶から飛んでます。
今回ゴースカVol.6参加して思ったのは「ファンの中での定番曲が多いかな」ということでした。
勝手な思い込みかも知れませんがゴースカと言えば変化球ばかりのラインナップという頭でいたので少し肩すかしをくらってしまったかなという印象を受けてしまいました。
実際のところはどうか分かりませんが、でもやはり楽しいことには変わりありませんね。
スピッツのライブ次はいつ行けるかなあ…
最後のメンバーのMCでテッちゃんから「今年は分かり易い活動をしていく予定なので楽しみにしていてください。」と発言があったので今年は何かしらCDが発売されることを期待しながらレポートを締めくくりたいと思います。
首を長くして待っています!!