海の近くの観覧車

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ふらふら歩く

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先週の金曜日 武道館で開催されたUNISON SQUARE GARDEN 結成10周年記念ライヴ"fun time 724"へ行ってきました。
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UNISONのライヴはチケットを2回取って急遽出来た予定に2回共潰されてしまって行くことが出来ていませんでした。
唯一LIVE FACTORYでの演奏を聴けた位でワンマンは今回が初でした。
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「ちゃちゃっとグッズ買って後はライヴ開場までは靴でも見にぶらぶらしよー」と思っていたのですがグッズ並びに4時間10分‥‥‥
時間の余裕はありませんでした。

恐るべしUNISONファン‥‥

欲しかったTシャツは売り切れてしまうという状況だったので無難なTシャツとタオルを買ってそそくさと退散、の前にガチャガチャを2回回す‥‥2回共スタンプ‥‥運ねえな。

で、自販機に冷やされたおにぎりを頬張りながらしばし待機。

その際に会場外に花輪が並べられていました。
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豪華なメンツの花輪‥‥
どうやら田淵さんのお父さんの花輪もあったようでした。

開場し直ぐに武道館内へ‥‥武道館自体は4回目。
慣れちゃいましたね。

会場へ入って思ったのはステージに何も無いということ。モニターも無ければ装飾も無い。
スピーカーとアンプ、マイク、ドラム‥本当に最低限のものしか無いステージでした。
そして今回はバックスタンドも解放ということでステージ後ろにもお客さんが。
モニター無しなのはそういうことなのかな。

さてさて僕の席は2階の最前列から2列目、南東ではあるけれど真ん中寄り。個人的には中々の位置。

およそ10分遅れで流れるイズミカワソラさんの"絵の具'によってライヴは始まった。
正直言うとここ最近UNISONに飽きていた。今回のチケットもなんとなく応募して当選したので取り敢えず来たという感じでした。
しかし始まって1曲目で見事にやられた。
只々カッコいい。この表現以外似合わない。
本当にカッコよく、楽しい。
特に好きな曲ではなかったけれどやはりライヴ、CD音源との印象がだいぶ違う。
その後もファンには堪らないセットリストでした。
これ事後報告でもレポートでもないので主立って詳細は書かないけれどおよそ3時間ずっと楽しかった。その一言。
ここ最近のライヴ(UNISONに限らず)では"ここで楽しまなきゃいけない"という強迫観念に近いものがあったけれど今回のライヴはそんなこと考える必要もなく自分が好きな様に楽しむことが出来るライヴでした。
本当にそれだけ。
あんな曲やこんな曲が聴けて嬉しかった。それも間違いない事実だけれど今回のライヴは楽しかった、これに勝るものはなかった。
中身ねえなーと言われる内容だろうが楽しかったんだから仕方ない。
みんなが手を挙げてるから手を挙げるのではなく自分が好きな様に聴いて感じて楽しむ。それで良いじゃないかと身を持って感じたライヴでもありました。
そして田淵さんに目が行くかなと思っていたけれど鈴木さんに目が行くことが多かった。これら自分でも意外でした。

演奏がカッコ良すぎて終演後ファンクラブに入会してしまった。
武道館に着いた時と武道館から出て行く時の心境の違いは180°変わっていた。

11月に地元でライヴを行うようなので是非赴きたいと思わせられた最高のライヴでした。

UNISON SQUARE GARDEN本当にカッコ良いバンドです。


リニアブルーを聴きながら
Mr.アンディ
スカースデイル
徹頭徹尾夜な夜なドライブ
kid,I like quartet
フルカラープログラム
が聴けて嬉しかった。
2015年7月11日(土曜日)に任天堂株式会社代表取締役、取締役社長の岩田聡さん(55歳)がご逝去されました。

早過ぎますよ、岩田さん。

小学校入るちょっと前位にTVゲーム解禁を許された僕が初めてプレイしたのがスーパーファミコンの『ボンバーマン』でした。(ハドソンじゃないか、という突っ込みはナシね。)
TVゲームというものをプレイしたことがなかったのでとても楽しかったです。
近所に住んでいた友達と一緒にプレイしていました。
スーパーファミコンはおさがりだったので色々なソフトがありました。
『ファイナルファイト』、『ドラゴンクエストⅤ』、『真・女神転生』etc...
でも、「マリオのゲーム」がプレイしたかったんですよね。
幼いながらに「ゲームは任天堂」という頭があったんだと思います。
そして、中古ショップで購入しプレイ…
本当に面白くて驚きました。こんなに面白いのか、と。
以後、スーパーファミコン、ゲームボーイカラー、ニンテンドー64、ゲームボーイアドバンス、ゲームキューブ、ニンテンドーDS、NEWファミコン、ニンテンドー3DS、WiiUと数々の任天堂ハードに触れていくこととなりました。

任天堂のバランスの良さって本当に凄いですよね、小さな子どもから大人まで楽しめる作品が多い。もちろんターゲットが変わればバランスも変わり難易度や楽しみ方が変わってきますが「任天堂のソフトにはハズレがない」と思った時期もありました。
プレイしていて気持ちのいい部分をよく分かっている企業というイメージがあります。

そして、任天堂には言葉で表現しにくいのですが、何か温かみの様なものを感じられます。
ただハードを発売しソフトを発売する企業ではなくその中で何かユーザーに安心感を与えてくれるモノがありました。

その安心感は岩田社長からもとても感じることがありました。
実際に会った訳ではないですし、岩田社長がどんな方なのか詳しくは知りません。
ですが、ニンテンドーダイレクトやTwitter、社長が訊くなどで垣間見れる岩田社長の人柄の良さは任天堂のイメージとピッタリでした。
任天堂=岩田社長といって良い程でした。

僕としてはユーモアのある企業の素敵な社長というイメージでした。飽くまでもイメージです、一流企業のトップともなればそんな甘い訳ないですからね。

ちょっと前に病気によって休むということがあり復帰後は以前よりもずいぶんスリムになられたなと思ってはいましたがまさかこういったことになるとは思いもしませんでした。
社長でありながら任天堂の看板キャラクターの様な素敵な方でした。

正直言えば、まだ信じられませんがとても哀しい気持ちです。



岩田聡さんありがとうございました。本当にお疲れ様でした。


もう1週間経ってしまいますがLIVE Blu-ray『JAMBOEE 3 "小さな生き物"』が発売されましたね!
もちろん発売日の前日に届いて何度も観ていましたよ!(Joshinさんありがとう!)

前回のとげまるのライヴ映像はハッキリ言って大嫌いです。演奏は素晴らしいのにも関わらず訳のわからない映像加工をしてしまっていたからですね、折角素晴らしい演奏映像に訳の分からない編集するな!と怒っていたのですが今回はそこまで変な編集は無かったので一安心。
まあ、色調加工とかはありましたけど‥‥ギリギリ許せる範囲ですかね‥‥

で、やっぱり今回のセットリストも素晴らしい!!
「お前らにスキップボタンは押させないぜ」と言わんばかりのセットリスト。
個人的には『三日月ロックその3』のライヴ映像をいつでも好きな時に観られるようになったことが嬉しくて嬉しくて‥‥
「ゴースカのお土産DVDで観れるじゃん」って‥‥?
‥‥そのDVDを俺にくれたら良いと思うよ。

"小さな生き物"ツアーには名古屋のセンチュリーホールの公演の際に赴いたのですがその時は最前列だったのです。なのになんだか楽しめなかったというのが本音で音に違和感を感じてしまってダメでした。迫力を感じられなかったというか‥‥

でも、今回のLIVE Blu-rayは別物ですよ。素晴らしい!
『小さな生き物』を基調にしながら過去の曲も聴けちゃうなんて嬉しいライヴ作品です。
しかも、『大宮サンセット』まで聴けちゃう、観れちゃうなんて‥‥!
静岡にいながら大宮サンセットが聴けるのは本当に嬉しい。この曲も大好きな曲なのでライヴで聴いてみたかったんですよね。

『潮騒ちゃん』、『エンドロールには早すぎる』
、『エスカルゴ』、『野生のポルカ』、『8823』も聴けちゃってもう幸せです。

いやぁ、素敵なセットリストですわ。
今回のライヴBlu-rayは何度も観ちゃいそうです。
先々週になりますが遂に我が街にも『スピッツ 横浜サンセット2013 -劇場版-』を上映する劇場が!
ということで用事を済ませ観に行ってきました!

「スピッツの映画が上映される」と知った時は「最近そういうのが流行ってるからって‥‥どうなの?あまり良いとは思わないな」と思っていたのですが、やっぱり観たくなっちゃうじゃないですかファンなんだから。
で、遂に観る機会を得たのです。

まず感じたことはいつも通りお客さんは女性の方が多いですね。
俺が観に行ったのは土曜の夜でしたが40人程のお客さんが居たと思います。

まあ、そんなことはどうでも良くて。
静岡東宝会館という昔からある映画館での公開だったので「もしかして小さなシアターか?」と思っていましたが至って標準サイズのシアター(1番シアターだったので東宝会館では1番大きなシアターだったかも)で観ることが出来ました。

で、上映開始される訳ですが「自宅でライヴ映像見るのと対して変わらんだろ」なんて思っていた訳です。上映開始直後にそんな考えは吹き飛ぶ訳ですけど。
音圧が凄いな、と。まずそこです。
もちろんシアターがデカイのは言わずもがなですけどまずは音圧の違いに興奮しました。
もちろんライヴには勝てません。
ライヴにはライヴでしか味わうことの出来ない空気感や音の圧力があります。
でも、映画館には映画館なりの音圧を味わうことが出来ます。それに前の人の頭が邪魔して見れないよ、何てこともないですからね。
ゆったり観ることが出来ました。(スピッツのライヴをゆったりして観るのが最適かと言えばどうかと思いますが。)
で、肝心の映像ですよ。
特に綺麗って訳ではないですけど全く問題なく見られました。シアターの汚れはちょっと気になりましたけどね。
映像編集も特に変な加工などせずにありのままの『横浜サンセット』を観ることが出来たんじゃないかなと思います。
1曲目の『恋のうた』にはやられました。
何故かは分からないんですけど涙が溜まっちゃいましたね。(最近ライヴに参加したりすると必ず最初は涙が‥‥ってのはなんでだろね。)
「映画館で観るのも悪くないじゃないか」と思わせる1曲目だったと思います。
「横浜サンセット」開催時に自身が参加出来ないことが明確だったので特に情報収集とかしてなかったのですけどこの「横浜サンセット」は『小さな生き物』のリリース記念のプロモーション活動の一環だったんですね。主催者によると「スピッツはテレビに出演するよりもライヴをやる方が気が楽なバンドだろうから」とのことみたいですね。
もちろん好きなバンドのテレビ出演は嬉しいけれどライヴ開催してくれた方がもっと嬉しいものね、ファンとしても。

映画って言って良いのかよく分からないけれど映像内容は素晴らしかったです。
スピッツのライヴ映像なんだから素晴らしくない訳ないんだけど本当に丸々横浜サンセットを観ることが出来てMCも全て収められていてスピッツのことを余り知らない様な人にも「これがスピッツのライヴです!」と勧められる映像作品になっていると思いました。

普段お客さんとして観ているだけでは絶対に観られない崎ちゃんの後ろ姿とかリーダーのお食事シーンとかレアな(?)シーンを観ることが出来て楽しめました。
ライヴだけれどこの劇場版でなくちゃ観られないものがあるんですよ!
セットリストも素晴らしくて偶々らしいのですが過去に発表された各アルバムの収録曲から必ず1曲は演奏しているセットリストになっていたんです。
個人的には緩急付けられていた様に感じました。全体を通して聴きやすく心地の良いセットリストの流れだったな、と感じています。
1991年から2013年の22年間の歴史が今回のライヴで垣間見ることが出来るんですよ。
でもね、その22年間の中で発表された曲を繋ぎ合わせた今回のセットリストに全く違和感が無いんです。
過去のスピッツも今のスピッツも根本的には変わって無いってことですよね。バンドとしては変化しているはずなんです、もちろん。集団だから何も変わらないことはないはず。
でも、スピッツの楽曲はどの曲もスピッツの曲で過去の曲を今演奏しても全く違和感がないんです。それがスピッツの1番の魅力であり武器なのかなと思います。
進化はするけれど変に化けることがないバンドなのかな、と。
改めてスピッツというバンドの良さを感じられた2時間でした。
現在ファンクラブ会員限定で行われているSpitzbergen tour 2015 "GO!GO!スカンジナビア vol.6"に5/9(土)のEX THEATER ROPPONGIでの公演に行ってきました!!
もう10日も経っちゃってますね。
取りあえずグダグダになりますがレポートを…

※セットリストやMCのネタバレを含みます

EX THEATER ROPPONGIでのライヴは初めてだったのでまず会場へたどり着けるか不安だったのですが迷うこともなく六本木駅から10分も歩くことなく辿りつけました。良かった良かった

ゴースか3
ゴースカ1


グッズ販売15時からとのことだったのでそれよりちょっと前に着けば何とかなるでしょと考えていたのが甘かった…
販売開始15分前に会場に到着したのですが既に長蛇の列。
まあ特に「絶対に買わなくては!」という物もなかったので焦りはしませんでしたが、並び始めてから購入出来るまでに結構な時間が掛かりました。
どうやら「ひつじさん人形」と「切手シート」が人気商品だったらしく売り切れのアナウンスが流れていました。
そんな中、僕は「年男!ひつじさんTシャツ」と「ひつじさんバスタオル」、「オーディエンスパス」を購入一時退避。
コンビニでの栄養補給を済ませ、いざライヴへ!

意気込んだのは良かったのだけれど、焦り過ぎていたせいかひつじさんTシャツの上に普段着のYシャツを着たままロッカーを閉めてしまったんです。
もう一度開けてお金払うのもなんだしなーと思い手に持ちながらのライヴ鑑賞になりましたが、当たり前ですが凄く邪魔でした。
次回以降は焦らずにちゃんと確認してから…(当然)

で、本題のライヴ内容ですね。以降はネタバレを含みますので、ね?


ゴースか2


まずはセットリストから…

1.スピカ
2.テイタム・オニール
3.さわって・変わって
4.晴れの日はプカプカプー(3位)
5.魔女旅に出る
6.ホタル
7.胸に咲いた黄色い花(48位)
8.夜を駆ける
9.恋する凡人
10.甘ったれクリーチャー
11.銀河鉄道999(三輪さんVo.)
12.桃(2位)
13.猫になりたい
14.雪風
15.魚(1位)
16.三日月ロックその3
17.俺のすべて
18.8823
19.不死身のビーナス
アンコール
20.ぶち(未発表曲)
21.運命の人
終演

と、こういった流れでした。
スピカ、猫になりたい、三日月ロックその3、俺のすべて、8823、不死身のビーナスとファンにとっては定番の曲が多かったかな、という印象を受けました。
テイタムからのさわって・変わっての爆発力とか恋する凡人からの甘ったれの流れ、三日月ロックその3~不死身のビーナスとか色々言いたいところはありますが

まずはこの会場での第3位となった晴れの日はプカプカプー
まさかライヴで聴けるとは思いませんでした。
ってか、皆さんバリバリにインディーズ曲に投票するのね!という驚きもありつつ…(自分が何に投票したのか覚えてません。)
素直に嬉しかったです。
インディーズ音源や過去のゴースカの粗品DVDでのスタジオライヴ映像でしかプカプカプーを聴いたことがなかったので、まさか生で聴けるとは…
でも、思いのほかノっている人が居なかったのは気のせい?自分だけがノリノリだった気がしてならない…(もしかしてあの曲ってそういう曲じゃない?)

で、今回の会場だけでなくゴースカVol.6全体での聴きたい曲48位の胸に咲いた黄色い花
何故、48位か?メンバーの皆さんが今年48の年男だからだそうです!
この曲もライヴで聴くのは初めてだったのですが、ギターをやっている身としてはテッちゃんに目が行くわけです。この曲終始忙しそうなアルペジオなんですよね。
この曲を聴いている間ずっと「うわあ、動くなあ…」って思ってました。

甘ったれクリーチャーが聴けて嬉しかったとかもありつつ…

ゴースカ恒例のカヴァー曲のコーナー
事前投票ではエレカシの悲しみの果てだったそうなんですが、だったそうなんですが…
メンバーが「いつも悲しみの果てじゃ面白くない」とのことで別の曲を候補として3つ挙げて会場でのお客さんの多数決を採るという形に…(多数決の取り方はリーダー持参のiPadの騒音チェッカーでの騒音度で採決)
で結局決まったのが『銀河鉄道999』!
僕もこの曲に投票(というか拍手)しました。
で、なんとまさかのテッちゃんヴォーカル!!草野さんはリードギターを担当されていました。
テッちゃんヴォーカルというとこれまたゴースカの粗品でのカセットテープに録音された花泥棒くらいしか聴いたことが無かったのでとても嬉しかったです。
テッちゃんも歌上手くて銀河鉄道999のカッコ良さも相まって最高に良かったです!!
(自分の中では今回のライヴのなかで一番盛り上がってしまったかも…)
音源化とかしてくれたら飛び跳ねて喜ぶけれど、絶対にないな。

今回のEX THETERでの1位が魚
この曲もライヴでは初めてでした。
『鉛色に輝く』って個所が歌詞も音楽も大好きです。
こういった少しレアな曲が聴けるところもゴースカの醍醐味ですね。
染みわたりますね

そして現段階では未発表曲である
ぶち(斑?ブチ?)
「こういう曲だよ!」と説明が出来ませんが個人的には好きです。
お調子者的なスピッツの曲と言った感じで『Na・de・Na・deボーイ』や『恋する凡人』の様なテンポの良い曲という印象でした。
でもね、この曲あまり印象にないというのが本当のところなんです…だって…
まさかの演奏中のカメラ撮影OKという訳のわからない大盤振る舞いっぷり!!
そりゃ撮影に力入っちゃうよね、入らない訳ないよね。
って訳で、曲そっちのけで撮影しちゃってたから曲の印象をよく覚えていないんですよね。
撮影した写真見直したらピンボケの嵐だったので素直に曲に集中すべきでした…

そしてラスト運命の人を演奏しスピッツのメンバーは退場…

MCとしては今回のゴースカは草野さんが主立って喋るだけではなくブロックごとに各メンバーが喋るというゴースカならではのMCになっていました。
崎ちゃんがテッちゃんの似顔絵を描いたり、リーダーの来ているTシャツは「低音さんいらっしゃい」に登場したバンドのTシャツだったり、毎回のお決まりになった(?)草野さんのコスプレ願望やら(全員タンクトップで演奏とか金太郎の格好で演奏とか)…
はっきり言うとMCに関してはだいぶ記憶から飛んでます。

今回ゴースカVol.6参加して思ったのは「ファンの中での定番曲が多いかな」ということでした。
勝手な思い込みかも知れませんがゴースカと言えば変化球ばかりのラインナップという頭でいたので少し肩すかしをくらってしまったかなという印象を受けてしまいました。
実際のところはどうか分かりませんが、でもやはり楽しいことには変わりありませんね。
スピッツのライブ次はいつ行けるかなあ…

最後のメンバーのMCでテッちゃんから「今年は分かり易い活動をしていく予定なので楽しみにしていてください。」と発言があったので今年は何かしらCDが発売されることを期待しながらレポートを締めくくりたいと思います。
首を長くして待っています!!
Berryz工房活動停止がスタートしてしまったという実感が無いうちに諸々を書いてしまおう、と思いまして。

そもそもアイドルというジャンルが嫌いな人間でした。(そもそも今考えると“アイドル”の定義ってなんだろう。分かんない)
何でそう思ってたのかはよく覚えていない。媚びてるとか思ってたのかな。んー表面的な見方しかしてない。
だからBuono!が出演していたピザーラのCM見ながらボロクソ言っていたのを覚えています。

最早、情景反射的に“アイドル”を嫌っていた人間だったんですね。

でも、「あれ?ももち可愛いぞ」と。なってしまったんですね。あんなに嫌っていたはずの“アイドル”の娘に興味持ったわけです。

で、Buono!の楽曲に見事にハマり、ももちの所属しているBerryz工房の楽曲も聴いてみようと挑戦してみたのですが、第一印象は「何じゃこりゃ」でした。(そもそも“Berryz工房”って名前は聴いたことあるけど…程度の知識でした。まさか自身と同じ世代のメンバーがいるとは思っても居ませんでした。自身よりも年上の人達のグループだと思っていました。)

初めて聴いたBerryz工房の曲なんだったかな…『Be元気~成せば成るっ!~』だったかな。
初めて聴いた時本当に意味不明で良い曲だとも思えず「あっ、俺には合わないタイプなんだな」と思いそれからはまたBuono!ばかり聴いていました。

でも「やっぱりBerryz工房の曲も聴いてみようかな」と思い再び挑戦し「ん?良いじゃん」ってなったんですね。理由なんて分かりませんし、もしかしたら思い込みだったのかも知れないですね。
で、Buono!も聴きつつBerryz工房の曲もどんどん聴く様になってBerryz工房が持つ独特な魅力にハマっていきました。
楽曲ももちろん素敵なモノが多いですが、個性的なメンバーに魅力を感じたというのもハマった原因ですかね。
本当にみんなバラバラだな、と。身長だってそうだし性格もバラバラみたいだし。
でも、バラバラだからBerryz工房は良いのかなってその時思いました。
騒がしいクラスって感じですかね?例えるなら。
普段騒がしいけれど体育祭では一致団結して本気出しちゃうそんなイメージでした。(今もそこまでイメージは変わってないかな)

CD音源を一通り聴き漁ったあとに思うことは「生で聴いてみたい」ということですよね、もちろん。
で、初コンサートに行ったわけです。
Berryz工房 10周年記念 日本武道館スッぺシャルライブ2013~やっぱりあなたなしでは生.../Berryz工房


初めてのアイドルのコンサートということで不安だったのですが、そんなこと気にする必要も無い位楽しい素敵なコンサートでした。
「生ってこんなに迫力があって楽しいものなのか」と衝撃を受けました。
ここで改めてBerryz工房の素晴らしさを感じられました。

そのあとも『ROCKエロティック』の発売記念イベントへ行ったりカウントダウンパーティのライブビューイングに行ったりとBerryz工房を堪能していました。

そして2014年8月2日に発表された『Berryz工房 無期限の活動停止』。
始めは「Berryz工房が来年(2015年)3月をもって活動停止してしまう」ということの実感が湧きませんでした。なのでそんなにショックを受けなかった様に感じていました。
その情報の意味すら理解していなかったんですね。

個人的にはアイドルというものは20代からが一番活動も多くなっていくものだと思っていたので(世間一般的には違いますが)何故活動を停止してしまうのか理解も出来ませんでした。

なので「まだ3月3日まで日があるじゃん、気にしない。気にしない。」なんて考えていたのですが…


そして昨日 Berryz工房ラストコンサート2015 Berryz工房行くべぇ~!が開催されました。
率直な感想としては「いつも通りのBerryz工房」でした。やっぱり楽しかったです。
好きな音楽は体が勝手に乗ってくれるよね。
菅谷さん喉の調子が良くなくて辛そうだったけれど、それでも一生懸命歌っている姿素敵でした。
雅は絶交調で度胆を抜かれました。素直に「すげえ」と感じさせられました。
ももちもいつも通りだし、熊井ちゃんも茉麻も千奈美もキャプも最後とあって涙を流すことはあったけれどそれでもいつも通りのBerryz工房のコンサートを作り上げてくれました。
「いつも通り」がどれだけ素晴らしいことか。まだそれも実感出来ていません。「いつも通り」が無くなって実感してやっと分かるのだと思います。本当に楽しい時間でした。
そして無期限の活動停止期間に入ってしまいました。
前述したように全く実感が湧きません。
「また数カ月後にシングル出してリリイベしてコンサートやるでしょ」なんて感じがしています。
もちろん、Berryz工房のメンバーの活動停止に向けての言葉も聴いていました。
特に菅谷さん、熊井ちゃん、茉麻の最後のコメントには目頭が熱くなるものがありました。
でも本当に実感が湧かない。数日後になるか数週間後になるのかは分からないけれどいつか必ず実感が湧いてくるんだろうな。
やだな

Berryz工房の活動停止を実感した時改めてネガティブな気持ちになってしまうのだと思うのだけれど、メンバーがみんなで決めたこと。だから納得するしかないですね。
出来ることならBerryz工房として7人を応援し続けたかったけれどこれからは各々7人を陰ながら応援していきたいと思います。

Berryz工房の皆さん、本当にありがとうございました。
一先ずの、さよなら。
また会える日を楽しみにしています
ありがとう

昨日の『Trattoira Buono!』の放送内にてメンバーから次回の放送を持って番組が終了することが発表されました。

薄々は感じていました。
でも、いざ公式にメンバーから発表されるとなると、ね。
熊井ちゃんと千奈美がレギュラーである「BZS」も終了が発表され、こちらはどうなるのかなと思っていた矢先の番組終了の発表でした。

Buono!といえば2012年にミニアルバム『SHERBET』を発表したのを最後に新譜の発表などは一切なく、主だった活動はこのラジオ番組しかなく単独コンサートは一切無くハロプロ全体のコンサートやベリキュー合同のイベントに出演するかどうかといった状態でした。

1年以上新譜は出ていなかったり、ハロプロの公式HPがリニューアルされた際に今までは存在していたBuono!のページが消えてしまっていたりと活動再開の兆しは全く見えていませんでした。

けれど、ラジオがあったから薄い絶望的な希望を持つことが出来ました。

いや、正直に言えばもうBuono!の主だった活動はこれからも無いんだろうなと思っていました。
そう思わざるを得ない状況でした。

そんなラジオも次回で終わり。
本当に残念でならないけれど、仕方ないことですからね。
来週の3人のトークを楽しみたいと思います。


…この虚無感はどうしたら消えるのかなあ…あぁ…
先週になりますが『猿の惑星 新世紀』を観てきました。
一言でいえばとても楽しめました。

前作『猿の惑星 創世記』も観ていましたがハッキリ言って面白い作品だとは思えませんでした。観終わった後に「これが猿の惑星とは認めない!」と思った程でした。だって、アレじゃ「猿の暴動」でしょ。しかも、人間が激減した原因が薬から生じたウイルスなんて「猿ほとんど関係無いじゃん!」と感じていたので前作は好きではありません。

そんな前作を酷評する僕でも「面白い!」,「楽しい!」と思える作品になってました、今作は。

人間側にも猿側に相手を理解しようとする者もいれば倒してしまえと考える者もいるそんな中でシーザーは、マルコムはどうするのか、というところが見所ではないでしょうか。

猿という括りは今作要らないのではないかな、と思いました。
とある国とあるに国の争いの中での人間ドラマを観ている様でした。そのくらい猿にも人間にも感情があってその中で物語が進んでいくので非常に深い物語性を持った作品になっていると思いました。
何をもって猿なのか、何をもって人間なのかそういったことも感じさせられました。

シーザーの息子の心情の変化も素晴らしいですね、カリスマ性を持っている父親と突出した点が無い自分を比較して、劣等感を持つあまり反抗してしまうのですが物語が進むにつれて父親の気持ちを理解する様になる。彼は庶民的な良いリーダーになれるんじゃないかなあ、なんて思ったりも。(コバの様な反乱因子が出てきた時にあたふたしそうだけど)

人間側にもしっかりドラマがあって素晴らしかったです。リーダーのドレイファスも猿を憎んでいる訳ではないのだけどリーダーとして仕方なく動く中での心情など見ていて面白かったです。もう少し彼に注目した作品でも良かったかも知れないなと思っています。

物語としても楽しめましたが、映像作品としても楽しめました。
冒頭の猿の鹿狩り、猿対人類、シーザー対コバ等…
ずっと興奮しながら観ていました(笑

旧シリーズの面白さを越えたんじゃないかな、今作。

こんなに楽しめた作品は久し振りじゃないかなー
(『Stand By Me ドラえもん』とはまた違う楽しさってことですよ)

いや、本当に面白く良い作品を観ることが出来ました。
次回作があるのなら映画館へ飛び込んで観に行きたいと思います。


スピッツが『小さな音楽祭 in 陸前高田』にゲスト出演するんですね。
スピッツは以前にも被災地にてシークレットライブを行っていましたね。
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去る2011年6月に陸前高田にてシークレットライブを行ったようですね。
全てアコースティック楽器というところも素晴らしいですね。
震災後にリーダーが「エレキベースは電気が無いと音がまともに出せない。電気がないと何にも出来ないんだと再認識した」という発言をしていましたね。
この時のライブはそうった点から考えて全てアコースティックになったんですかね。
ファンとしては羨ましいシークレットライブですが、対象はファンではありませんからね。
こういう時はいくらファンでも行くべきではないです。それは断固として言えます。

そもそも震災直後に草野マサムネさんが震災報道によるストレスで倒れてしまったことがありました。ファンとしては本当に心配でした。
見て分かる通り、身体が強い方ではないのでやはり体調を崩されてしまった様です。
それでも自ら被災地へ赴きライブを行うという想いが素晴らしいな、と思いました。

そして今回の『小さな音楽祭 in 陸前高田』にゲスト出演です。
いつまでも被災地にいる方々のことを忘れない気持ちを持ってライブに出演されるスピッツメンバーの素晴らしさを感じました。

(公式サイトにて発表しないところもまた素晴らしいな、と思わされました。)