昨年の12月からライブというライブに参加していなかったのでおよそ7カ月振りのスピッツライブでした。
前回の”小さな生き物ツアー”in名古屋センチュリーでは最前列だったのですがハッキリ言って楽しむことが出来ませんでした。なので今回の”FESTIVARENA”を楽しむことが出来るかとても不安でした。(そんな不安はライブ開始直後に消え去るんですけどね)
当日はとても暑かったです、気温が。(ライブもアツかったけれどね)

12時15分頃に武道館に到着し、訳も分からずガチャガチャの列に並びました。その時既に50人程は並んでいたんじゃないかな。
14時30分からのガチャガチャ開始まで音漏れが聴こえない様にウォークマンに頼って「これ聴きたいな」と思う曲を聴いていました。
で、手に入れたガチャです。

おみくじのキーホルダー欲しかったけれど出なかった…仕方ない。
で、グッズではライブの定番Tシャツとスポーツタオルを購入し準備万端!
入場開始までは近くの(近くない)マックで一休み兼昼食兼晩飯を済ませましたw
いざ、入場!
いつも思うんですけどスピッツのライブは本当に女性が多いですよね。男としてはもう少し男の人いても良いんじゃない?と思ってしまいます。
無事自分の席見つけて待機。(2階 南東でした。)
ステージを遠くに見る席ではありましたがこの空間に居られるだけで満足でした。
そして時間になり真っ暗になる武道館。
その際にオーディエンスが付けていたピカピカ光るピンズがまばらに客席から見えてまるで宇宙空間の様で神秘的で美しかったです。(ライブ始まる前ですがこの時既に涙目)
オープニングSEは『リコシェ号』から始まり歴代のSE曲が繋がっていき『scat』へ繋がり1曲目の『夜を駆ける』へと流れていった。
いや、もうオープニングSEで涙堪えるのに必死でした。
本当のところ『夜を駆ける』って好きではなかったのですが今回のライブで印象が変わりました。勝手な妄想だけれど「スピッツと僕(だけ)のライブが始まるんだよ」と言われた気がしていましたw
案の定肉眼ではスピッツメンバーの様子をハッキリ観ることは出来なかったのですがステージ上に大きなモニターがあったのでそちらでメンバーの表情を見ることが出来たので良かったです。
(表情を確認しようか、それとも肉眼でメンバーを見ようか悩みましたけどねw)

いやあ、素晴らしいセットリストです。『僕の天使マリ』,『夏の魔物』,『フェイクファー』,『夢追い虫』まさか生で聴けるだなんて思いもしませんでした。
コアなファンも大喜びのセットリスト。
どうだ 羨ましいだろ!!と自慢したくなるセットリストでした。
どうしてこうもスピッツのライブって楽しいんだろう。
曲の良さに加えて生の良さ(アレンジが変わっていたり、音の作りが違っていたり…)がその楽しさに繋がるんだろうな。
本当に楽しかったなあ。自然に身体が動いてしまうよね、楽しいから。(隣の方には変な奴だと思われてしまったかも知れないけれどw)
スピッツライブの魅力といえばMCも忘れちゃいけません!
武道館だろうとお構いなしのほのぼのするMCは健在でした。
テッちゃん「スピッツのメンバー マサムネのことしか知らない人って多いじゃん、きっと。みんなさ、俺:ラモス、崎ちゃん:イタリア人、田村:ふなっしーって思ってるかもよ。」
とか
草野さん「昔アマチュアの時に対バンしたちょっと上の先輩の方が、盛り上がった後にMCで『俺、ウナギ食ってきたんだよねー』って話してて。スピッツはそれをお手本にしてます。てかウナギって絶滅危惧種だね。」
テッちゃん「どこでまとめんの?!」
リーダー「…こんな感じでこれからも続けます。」
とかね
ファンでない人から見たらくだらない話なんだろうけどファンの僕からしたらとても面白い話で。MCも魅力的です。」
アンコールでは『夢追い虫』。まるで「俺たちはまだまだこれからも続くからね」と宣言しているかの様でした。(勝手な妄想)
本当にあっという間の2時間半でした。
7ヵ月振りのスピッツライブ最高に楽しめました!次はいつになるのかな。
出来るだけ短い期間で行ける様にしたいです!