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海の近くの観覧車

ふらふら歩く

報告が遅くなってしまいましたが、『SPITZ THE GREAT JAMBOREE 2014 ”FESTIVARENA”』2014年7月31日(木)参加してきました!

昨年の12月からライブというライブに参加していなかったのでおよそ7カ月振りのスピッツライブでした。
前回の”小さな生き物ツアー”in名古屋センチュリーでは最前列だったのですがハッキリ言って楽しむことが出来ませんでした。なので今回の”FESTIVARENA”を楽しむことが出来るかとても不安でした。(そんな不安はライブ開始直後に消え去るんですけどね)

当日はとても暑かったです、気温が。(ライブもアツかったけれどね)
武道館
12時15分頃に武道館に到着し、訳も分からずガチャガチャの列に並びました。その時既に50人程は並んでいたんじゃないかな。
14時30分からのガチャガチャ開始まで音漏れが聴こえない様にウォークマンに頼って「これ聴きたいな」と思う曲を聴いていました。

で、手に入れたガチャです。
ガチャガチャ
おみくじのキーホルダー欲しかったけれど出なかった…仕方ない。

で、グッズではライブの定番Tシャツとスポーツタオルを購入し準備万端!
入場開始までは近くの(近くない)マックで一休み兼昼食兼晩飯を済ませましたw

いざ、入場!
いつも思うんですけどスピッツのライブは本当に女性が多いですよね。男としてはもう少し男の人いても良いんじゃない?と思ってしまいます。

無事自分の席見つけて待機。(2階 南東でした。)
ステージを遠くに見る席ではありましたがこの空間に居られるだけで満足でした。

そして時間になり真っ暗になる武道館。
その際にオーディエンスが付けていたピカピカ光るピンズがまばらに客席から見えてまるで宇宙空間の様で神秘的で美しかったです。(ライブ始まる前ですがこの時既に涙目)

オープニングSEは『リコシェ号』から始まり歴代のSE曲が繋がっていき『scat』へ繋がり1曲目の『夜を駆ける』へと流れていった。
いや、もうオープニングSEで涙堪えるのに必死でした。
本当のところ『夜を駆ける』って好きではなかったのですが今回のライブで印象が変わりました。勝手な妄想だけれど「スピッツと僕(だけ)のライブが始まるんだよ」と言われた気がしていましたw

案の定肉眼ではスピッツメンバーの様子をハッキリ観ることは出来なかったのですがステージ上に大きなモニターがあったのでそちらでメンバーの表情を見ることが出来たので良かったです。
(表情を確認しようか、それとも肉眼でメンバーを見ようか悩みましたけどねw)

image.jpeg

いやあ、素晴らしいセットリストです。『僕の天使マリ』,『夏の魔物』,『フェイクファー』,『夢追い虫』まさか生で聴けるだなんて思いもしませんでした。
コアなファンも大喜びのセットリスト。
どうだ 羨ましいだろ!!と自慢したくなるセットリストでした。

どうしてこうもスピッツのライブって楽しいんだろう。
曲の良さに加えて生の良さ(アレンジが変わっていたり、音の作りが違っていたり…)がその楽しさに繋がるんだろうな。

本当に楽しかったなあ。自然に身体が動いてしまうよね、楽しいから。(隣の方には変な奴だと思われてしまったかも知れないけれどw)

スピッツライブの魅力といえばMCも忘れちゃいけません!
武道館だろうとお構いなしのほのぼのするMCは健在でした。

テッちゃん「スピッツのメンバー マサムネのことしか知らない人って多いじゃん、きっと。みんなさ、俺:ラモス、崎ちゃん:イタリア人、田村:ふなっしーって思ってるかもよ。」

とか

草野さん「昔アマチュアの時に対バンしたちょっと上の先輩の方が、盛り上がった後にMCで『俺、ウナギ食ってきたんだよねー』って話してて。スピッツはそれをお手本にしてます。てかウナギって絶滅危惧種だね。」
テッちゃん「どこでまとめんの?!」
リーダー「…こんな感じでこれからも続けます。」
とかね

ファンでない人から見たらくだらない話なんだろうけどファンの僕からしたらとても面白い話で。MCも魅力的です。」

アンコールでは『夢追い虫』。まるで「俺たちはまだまだこれからも続くからね」と宣言しているかの様でした。(勝手な妄想)
本当にあっという間の2時間半でした。

7ヵ月振りのスピッツライブ最高に楽しめました!次はいつになるのかな。
出来るだけ短い期間で行ける様にしたいです!
私は大山のぶ代さん世代のドラえもんをTVや映画で見ていた世代の人間で水田わさびさん世代のドラえもんはまともに見たことが無かったので声に抵抗があり物語に入り込めるか不安でしたが、そんな不安もどこへやら。
物語が素晴らしいので声、映像の問題など関係無く楽しむことが出来ました。
大きく分けて
1.ドラえもんとのび太の出会い
2.しずかの雪山遭難から結婚前夜
3.ドラえもんとの別れと再会
が描かれています。

冒頭のドラえもんがのび太のいる時代に居座ることを拒否するところなどから原作との差異を感じ、不安になりましたがそれはドラえもんの気持ちの変化を描くために必要な設定なのだなと思いました。拝観後は納得させられました。
映像も綺麗でキャラクターの表情も柔らかく見ていて自然に『ドラえもん』を楽しむことが出来ました。

しずかが雪山にて遭難してしまうエピソードに関して原作ではのび太が助けに行くが結局しずかに助けられるというオチでしたが、今作ではのび太がドラえもんの力を借りずにしっかりと活躍ししずかを助けるという無い様に変更されているところも良かったです。ドラえもんに頼ることしか出来ないのび太ではない一面を見られて嬉しかったです。

そして結婚の約束を果たしたのび太・しずかカップルの結婚前夜にしずかとしずかの父が話をするシーンがあります。ここは原作を変更していないので原作そのままなのですが、それで良いのです。ここは変更してはいけないシーンだと感じています。
両親に恩返しが出来なかったのではないかと疑問を持つしずかに生まれてきてくれたこと、成長していく過程での思い出が宝物であるから心配することはないと説くしずかの父。このシーンは本当に号泣しながら観ました。親子の素晴らしさを感じられました。

また、雪山遭難から結婚前夜のシーンでは未来の街を垣間見ることが出来ます。
未来の街をタケコプターで飛ぶシーンはスピード感があり興奮させられました。
未来の街には小ネタも挟まれていてジャイアンと思われる人物が経営している「剛田マーケット」があったり星野スミレがディナ―ショーを行っていたりと藤子・F・不二雄ファンには嬉しいモノばかりでした。

そして、とある理由からドラえもんは未来へ帰らなくては行けなくなります。原作の通り『USO800』の力によってドラえもんは未来から現代へ「なぜか」帰ってきます。
原作をなぞる今作はドラえもんとのび太が再開するシーンで終幕となるのですが、今作の流れならドラえもんが帰って来なくても物語としては良いラストになったのではないかなと感じました。

ただ、問題が1つあります。今作のエンドロールにてNGシーン集が流れるのです。感動的な物語は作られたものであると主張されてしまった様で興ざめしてしまいました。折角感動的な物語がラストのラストで台無しでした。ディズニーピクサーの様なものは要りません。エンドロールと秦基博さんの『ひまわりの約束』で充分でした。

ドラえもんの名作エピソードをただ集めただけではなくしっかり繋がりを持たせてテンポ良く観ることが出来た今作、とても楽しむことが出来ました。

人生で初めて自発的にこの映画のために映画館へ二度足を運びました。
「水田版ドラえもんだなんて」や「CGドラえもんなんて観たくない」と思っている方にも是非、観ていただきたい作品です。
「日本のゴジラをリスペクトしている」とのことだったので期待をして10年ぶりのゴジラを楽しみに『GODZILLA』を観に行きました。
結論から言って面白くありません。
「今作は1954年版ゴジラと物語がリンクしている」ということだったのですが、ハッキリ言ってリンクさせて欲しくない作りでした。

’54年版ゴジラ(以下、初代ゴジラと呼称します)は某国の水爆実験によって目覚めてしまった怪獣という設定ですが、今作ではこの水爆実験は今作に登場するGODZILLAを倒すために使用されたものであったという設定になっています。初代ゴジラは水爆や核の恐ろしさを描いた作品でした。しかし、今作は間接的ではありますが水爆や核を肯定した作りになってしまっています。

初代ゴジラではゴジラは核の被害者日本であり、敗戦国日本から見た米国であったりと色々な見方が出来る奥の深い怪獣として描かれていますが、今作のGODZILLAは核をエサとしていた生態系の頂点に位置する生物として描かれています。果たしてゴジラを生物として描いて良いのか?その点にも疑問を持ちました。私としてはゴジラというのは先述した様に第二次世界大戦の象徴を具現化した怪獣だと思っているので生物として描かれていることに違和感を持ちました。天災として描かれていたシーンもありましたが、シーンが少ないためにそういった印象を持ちにくいなと感じます。

そして今作はGODZILLAの本格的な登場がかなり遅いです。本編が2時間程ある作品ですが、1時間以上は登場しません。
また、登場しても暗い夜のシーンでの登場が主なのであまりよく見えません。
ゴジラ最大の攻撃である放射熱線も巨体な割には地味な感じでガッカリしてしまいました。もっと派手な演出でも良かったのではないのかな、と感じました。

今作はGODZILLAだけではなくMUTOという怪獣も登場します。彼らが繁栄していた時代はGODZILLAに寄生し核を吸い取り自身のエネルギーとしている生物という設定です。このMUTOという怪獣はGODZILLAよりも登場シーンは圧倒的に多いです。どちらが主役怪獣なのか分からない程多く登場します。しかも、雌雄一匹ずつ。
GODZILLAよりもMUTOが人間に与える被害の方が圧倒的に大きいです。
劇場で実際に劇中のMUTOを観るまでは「いかにもアメリカンなミュータント的怪獣だな」と思っていたのですが、意外とカッコいいです。
また、このMUTOの方が日本のゴジラに似たモノを持っているのではないのか?と思う点もありました。

日本の原発が怪獣によって破壊されるシーンがありますが、何故GODZILLAでは無かったのか疑問を持ちました。ストーリー上はMUTOが破壊したということでもちろん納得は行くのですが、原発破壊という日本の現在を投影したモノを描くのであればそれはGODZILLAでなくては意味がありません。

GODZILLAと人類との戦いといったシーンをもっと見たかったなとも感じます。観客としては人類の攻撃がGODOZILLAに効果が無いことが分かっていても抗う姿を見て気持ちが昂るものですが、今作そこまで人類対GODZILLAは描かれません。もっと互いに攻撃し合えば盛り上がったと思いますが、このGODZILLA108mと大き過ぎるからか人類に興味を全く示しません。日本版ゴジラの様に熱線をぶちまけるくらいのことはして欲しかったです。

今作のGODZILLAはまるでお人好しでMUTOを倒したら眠りに就き、目覚めたら海に返る。それで良いのか?ゴジラだったら暴れる必要があるのではないのか?そう感じました。

また、芹沢猪四朗役を渡辺謙さんが演じられていますがこの芹沢博士初代ゴジラに登場した芹沢博士とは全く別物です。ゴジラ(GODZILLA)に対する考え方はむしろ山根博士に似ています。
それは良いとして、今作の芹沢博士は存在価値は見出せません。物語に大きく絡んで来ることはありません。渡辺謙さんを起用したのは日本でプロモーションをする際に便利だから起用したのかな、とさえ感じる程でした。

GODZILLAとMUTOのバトルシーンも長くなく、ちょこちょこ無駄に人間が絡んで来るのであまり盛り上がりません。確かにカッコ良いんです。ですがあまりにも短すぎるのでは?と感じました。
人間ドラマシーンが面白いモノだとはお世辞にも言えないので削って怪獣バトルシーンに回して欲しかったです。

ここまで批判しかしていませんが、私が今作で良かったと思えるシーンはGODZILLAの咆哮です。
素直に興奮しました。あの咆哮はもう一度劇場で聴いても良いかなと思える程です。

しかし、それ以外は『ゴジラ映画』としては認められない作品でした。
やはりこうなると日本版の『ゴジラ』が観たくなるものです。

ちなみに3D版を観ましたが、そこまで迫力があると感じることは無かったので、字幕版が観たいと思う方は素直に2D字幕スーパー版をご覧になられた方が良いと思いました。
昨日発売された僕の大好きなバンドUNISON SQUARE GAREDENの新アルバム『Catcher In The Spy』早速聴かせていただいた。

感想としてはイマイチ、というのが正直なところ。
M-1 サイレンイン ザ スパイの乗っけからの勢いと力強さには素直に興奮したけれどそのあとは物足りない楽曲が続くという印象。
イントロは格好良いのに歌が入るとなんかつまらなかったり、歌詞遊び過ぎで熱が冷めてしまったりさせられて(歌詞中で”ふざけてなんかいない”という歌詞があるがその歌詞自体いただけない)今作を十分に楽しむことが出来ていない。
アルバム発売前からYOU TUBEにて配信されていたM-10 天国と地獄は聴きなれていたこともあってか曲の勢い、格好良さを堪能出来た。




しかし、残る他の楽曲は面白くない。
前作『CIDER ROAD』は個人的に素晴らしい出来のアルバムだと感じている。始まりから終わりまで文句の付けようがない(とまでは行かないにしても)アルバムだと思わされた。
今作には前作の様な一曲一曲の衝撃が無い。

決して今作が駄作であるとは思わない。しかし、前作によってUNISON SQUARE GARDENというバンドへの期待値が自然に上がってしまったため今回のアルバムに満足出来ない。

今作は前作の延長戦上とのことであったがベクトルは全く違う。

アルバムより先に発表されていた桜のあと(all quartets lead to the ?),harmonized finaleにもしっくりキていなかったのでその感覚がアルバムでも押し寄せた。

もちろんこれから何度も聴かせていただくのでその過程で今作の良さを見つけたい。

(自分自身の悪い所として新しいモノを受け付けにくい体制なので今回もそういった状態なのかも知れない。)
大学に入って軽音サークルに所属しそこでUNISON SQUARE GAEDENをコピーしている先輩方に出会い心をやられてしまいました。そのバンドのギタリストの方とヴォーカルの方がテレキャスターを使用していました。初めてその先輩方を見た時はテレキャスターなんてダサいギターつかってるのかーなんて思っていましたが、その先輩方が卒業した後に僕自身がUNISONのコピーバンドでギターを弾くことになった時にストラトやマスタングの音に納得いかなくなり新たなギターが欲しくなってしまいました。
とどめは後輩が持っていたテレキャスターを弾いたこと。「こんなにも太い音が出るのか!」「なんだこの魅力的な音は!」となり次の日は知っている楽器屋全てで店にある限りのテレキャスを試奏しまくりました。
Fender USA,Fender Japan,FgN,CoolZ,Crewsのテレキャスを試奏させていただいたことを覚えています。しかし、それもピンと来なかったんですよね。強いて言えばCrewsのテレキャス良いかも!と思ったくらいでした。
そして最後の楽器屋へ向かい出会うのです…

Vanzandt ヴァンザント TLV series TLV-R2 3TS

¥224,640
楽天

Vanzandt TLV-R2…そのお店で中古として販売されていました。
正直 中古は嫌だなあなんて思っていたのですがこれが素晴らしいギターだったのです。
テレキャスはフロントが籠った音になりがちなのですがこのギター全くそんなことなくしっかりと音を出しながらも太い!
もちろんTONEノブで籠らせることも出来ますけどね。
このギターを試奏して感動しました。
正直楽器屋全店回っても買う気はありませんでした(迷惑なヤツですね)。
しかし、このギターに出会ってしまったとなると話は別です。
惚れました。
持ち合わせが無かったので店員さんには「考えさせてください」と一言添えて自宅へ…
ここからが勝負です。
両親にお金を借りるという行為を実行です。
なんとか説得し借りることが出来ました。
また、新たにギターを購入するということで今まで弾いてきたストラトとマスタングは売却しテレキャスの資金にすることにしました。
そして手に入れたテレキャス!
やはりいいです!
ギターとはこんなに良い音が出るのか!!と感動しました。

そしてバンドでテレキャスは大活躍!…のはずです。
いや、しかしギターが違うだけでこんなにも音が違うのかと感動したことを覚えています。

現在も現役のテレキャスさんを活躍させてあげたい…
バンドが組みたい!!
ってことでエレキ遍歴を…(エレキ遍歴って韻踏んでますよねw)

高校一年生のお正月にお年玉を親戚の方々からいただいてそのお金をエレキギターの購入資金へまわしました。アコギと同じくどんなものを購入したら良いのか分からなかったので草野さんが使用しているギターと似ているギターを買おう!と心に決めてお店へ向かいました。
その「草野さんが使用しているギター」というのはBill Lawrenceのリアがハムのサイクロンだったのですがいかんせん知識のない高校生だったのでカラーがVWのフェンダージャパンのストラトキャスターST-50を購入。(と、同時にGrecoの5,000円のアンプ購入しました。)

FENDER JAPAN 『Stratocaster』 ST-STDフェンダージャパン ストラ...

¥50,970
楽天

早く家に帰って弾きたくて堪りませんでした。
ワクワク感があふれ出ていたことを今でも覚えています。
早速家に帰って人生初めてのエレキギターを弾いて感動しました。「こんなにも弾きやすいのか!」と。
アコギからエレキへと乗り換えてしまった僕の練習量は爆発的に増えました。
ギターを練習するために帰宅部と化していた自然科学部といういかにもやる気のなさそうな部活に入っていたので毎日学校から帰ってはギターの練習を繰り返していました。
まあ、下手だったんですけどね。

そして2年後「新しいギターが欲しい!」となる訳です。
んー、今となっては「まだいらないだろバカ者!」と言いたくなりますね。

しかし、このバカ買ってしまうのです。しかもマスタングを…
「草野さんと同じようなギターが欲しい!」というくだらない精神は壊れることなくリベンジマッチと言わんがばかりにまた似た様なギターを買おうとするのです。
二度目になりますがその「草野さんが使用しているギター」というのはBill Lawrenceのリアがハムのサイクロンです。
しかしバカな僕はマスタングを購入してしまうのです。しかもあろうことか試奏ゼロのネットショップで…
今でも覚えています。代金引き換えで9万円近いお金を払った時の胸の痛さ。
22になった今でもあの金額を超えるネットショッピングはしていません。
そして届いたマスタングを早速弾く訳です。
…あれ?おかしい…このギター音がフニャフニャじゃないか、と。
薄っぺらいぞ、と。
愚かです、この高校生。試奏無しで買っちまったことがいけなかったんですね。
で、でもボディは軽いしスイッチがあるから…!と心の中でマスタングを擁護するのですが、やはり気に入らない!!
後悔しまくりましたよね、当時。(いや、今も後悔してますよ。あの時のことは。)

Fender Japan / MG73/CO VWH ( Vintage White )Vin...

¥82,080
楽天

でも、まあ買ってしまった物は使わなくてはということでストラトとマスタングを使って練習の日々を続けていくのです。

…大学でまたギターに関して変化が訪れるのですがそれはまた次回…
お、ここんとこ更新してる。

ってことで回顧シリーズですね、昨日はBuono!との出会いでしたが今回はギターとの出会いを徒然なるままに…

そもそもギターを始めたキッカケがスピッツの草野さんに憧れたっていうことでした。
スピッツが大好きな中学生だったので毎日スピッツの曲を聴きあさってました。
何で三輪さんじゃなかったのだろう…ビジュアル面で三輪さんの奇抜さに「俺はああはなれねーな」と感じていた気もしないでもないですね。

スピッツが好きで草野さんに憧れた中学生の僕はギターを弾いてみたくなります。
しかし、お金が無いのでギターを購入することも出来ませんでした。
たまたま友達の中に2人ギターを持っている奴がいたので、その人から借りたこともありましたが、親が厳しいので「他人から借りるなんて」とのことで即返却。 結局中学時代ギターに触れることはありませんでした。

ギター練習してみたいなーという気持ちを持ったまま高校受験になり、まあ第一志望の高校へ合格し、一段落着いたということで念願のギターを購入することになりました。
しかし、いざギターを買おうとなると何を買えば良いのか分かりませんでした。
何故か分かりませんが僕はヤフーオークションにネットショップが出品しているアコギを購入しました。メーカーは"sepia crue"という所謂無メーカーのエレキアコギでした。(当時はこのギターでも喜んでいましたがこのギター酷いったらありゃしない!という代物でして…今弾けと言われたら喜びませんね 笑)

初めてのギターだったので手にしてとても嬉しかったことを覚えています。
「このギターで俺はスピッツの曲を弾くぞ!」と意気込んでいました。

しかし、曲を弾くことはそんなに簡単なことではありません。
基礎練習を重ねる日々の繰り返し、弾く曲は『ちょうちょ』や『チューリップ』、「Fコード出来ないよ」の毎日を繰り返しました。

まあ、基礎出来たんじゃないかな?と自分で感じられたのでスピッツの『空も飛べるはず』を練習することにしました。コードは基礎的なものばかりだったので弾きやすいはずだったのですが…
次なる関門"コードチェンジ"が僕を待ち受けていました。
この問題にぶつかった時僕は「僕はここでギターを諦めるのだな」と謎の予見をしました。
そのあと練習してなんとかコードチェンジ出来たんですけどね。笑

アコギを一年間程弾いているとまあエレキ弾きたくなってしまうものですよね…

そこで高校一年の冬に親戚の皆さんからいただいたお年玉を使ってエレキギターを買いました。
まあ、感動しましたよね。
こんなにエレキは弾きやすいのか!と。
ここから練習量も爆発的に増えた記憶があります。

まあ、そんなこんなでアコギからエレキに乗り換えてしまったありがちな話でした。

エレキに関してはまた次回ですかね。

では
そもそも僕はアイドルというジャンルの人達が大嫌いだった。
人に媚びて「我が我が」という自分さえ目立つことが出来ればそれで良いのだ、と考えている人達に違いないと思っていたからです。

そんなアイドル食わず嫌いだった僕がももちこと嗣永桃子さんに興味を持つことになった。
理由は訳の分からないもので、同じバンドに所属しているヴォーカルが嗣永さんになんとなく似ている様な気がしたからである。(いや、実際には似ていないのではいないかと思う。)
似ている人間がTVに映っていると錯覚し徐々に注目するようになった。
以前は他のアイドルと同じ様なウザいヤツだ、という印象しかなかったのだが人間の脳とは勝手なもので思い込んだら今まで否定していた様な人にも好意を抱く様になる。
TVに映るももちというアイドルを見て可愛いと思う自分がいた。

しかし、今までアイドル嫌いを(愚かな)誇りとしてきた人間だったので曲が良くなければ意味が無い!と勝手に意地を張っていた。
その意地はすぐに無に帰す……



嗣永桃子さんが所属するBuono!の『初恋サイダー』という曲を聴いて驚愕した、
アイドルというジャンルの人達がこんなに素晴らしい曲を歌うのか…と。
いや、カッコいい。
僕のアイドル観は崩壊した。
それから毎日Buono!の曲を聴いた。CDを買い、Blu-Rayを買い出来るだけBuono!を堪能しようと。
そしてBuono!のライヴへ行きたいと思うようになった。
しかし、Buono!は2013年以降主だった活動をしていなかった。
何故こんなにも可愛くもカッコいいBuono!を活動させないのか不思議でならなかった。(現在も納得出来てません)

あっさりアイドル嗣永桃子さんに魅了されてしまい所属するグループのBuono!にハマったことでアイドルに興味を持つようになった僕は手始めにTSUTAYAのレンタルコーナーにおいてあるアイドルのアルバムを借りて聴き漁った。
しかし、何故だろうHello!Projectのグループにしか興味を持てなかった。
きっと思い込みだろうがアイドルの曲はハロプロのアイドルグループの曲しか聴かなくなった。

ももち、雅繋がりでBerryz工房の曲を聴いた訳ですが……
初めて聴いた曲は『Be元気<成せばなるっ!>』だった。




頭の中に”?”が駆け巡った。Buono!の様なカッコいい曲を想像していたらぶっ飛んだ曲が流れてきた。こういった曲を好んで聴くことはかつて無かった。良く言えば新鮮、悪く言えば意味分からん。という状態だった。
今でこそ好んでBerryz工房の曲を聴くが初めて聴いた当時はガッカリ感が相当であった。
むしろ℃-uteの曲の方がカッコいいじゃないかとか思ってしまうほどであった。

そんなBerryz免疫が無かった僕は一度Berryz工房を避ける様になる。しかし、再び挑戦したのだ。はっきり言って歌詞は意味分からないけれどメロディ、リズムにハマっていく自分がいた。
Berryz工房の曲を聴くことで何か高揚感を得られた気がした。
いやあ、就職活動の際にはお世話になりました!

そんなこんなでBuono!とBerryz工房という二面のももちにハマり『Berryz工房 嗣永桃子のぷりぷりプリンセス』を聴くようになったりした。
また、Berryz工房の武道館コンサートや発売記念イベントへ行くようになった。
とても楽しい時間を過ごしていた。
生で見るBerryz工房は歌が上手くカッコ良かった。
アイドルとはこういう人たちのことを言うのか、と感じた。
最近は現場への参加が出来ていないので是非参加したいものです。


アイドル嗣永桃子さんを知ってから色んな点で僕は変化した。
それが良かったのか悪かったのかは分からないけども、確実に変化した。
これからも出来ることなら応援だけはさせてもらおうと思ってます。

ほのぼーの!
久し振り過ぎて何が何だか…

しかし、大学を卒業してしまいました。
良かったのか良くなかったのかは分かりません。

楽しかったなーと思える大学生活でした。
一年生の頃とかはサークルに馴染めない感ハンパ無かったけれど、4年間で大きく変わった!…はず。

自分で変わったと思えるところがどこなのかはよく分からないけれど「何か」が変わったのは確実!
良い方向に変化出来たと自負してます。

これをねー就活に活かせたら良かっt(ry

バイト経験とかも変わるキッカケになっていると思うのですよ。
いや、正直クソみたいなコンビニでしたがちょっとだけでも働くことに関して真面目に取り組めたかな、と思いますし人とのコミュニケーションを取ることがより楽しくなったと思います。

バンドってコミュニケーション大事だってことは4年間で学んだことでして…
コミュニケーション取れないと何も始まらないよ。4人で音楽作るんだからさー
難しいことだと思うよ、ホント。
あれを楽しいと思う神経ってどうかしてると思うわ。楽しいんだけどね。

自分でいうのも変だけど、いやー良いバンドだった!!

卒業してもう集まることないんだろうなー…
バンド組みたいなーー

お誘いいつでも待ちしておりますよ、ホントに。

大学で学んだことって勉強のことだとあまり言えないけど、サークルでのことなら色々出てくるんだよねー
バンド演奏するために大学行ってたみたいなもんだからな。

想えば、ギターを4年間で3本ですか?とっかえひっかえしました。ストラトに始まり、ムスタング、テレキャスター
その他にもジャズマスターやレスポール触らせていただけて良い経験になりましたよ。

でも、今の僕にはVanzandtのテレキャスターが一番!!
最高の相棒です。

このギターをバンドで弾きたい!

卒業してしまったけれど、バンドは卒業しません!!
今更、本当に今更ですが相対性理論にハマりました。(今まで何故か毛嫌いしてました。なんでだろう)

まず、やくしまるえつこさんの歌声良いですわ。もうね、なんかエロい。

楽器隊も良いですね。自己主張が強くないけれど味はしっかりしてる。

歌詞も良いですね、不思議な世界観で面白い。

久しぶりに良いバンド見つけられました。
ホント一日中聴いてられるわ。