以前、テレビのインタビューで写真家の浅井慎平さんが言っていたこと・・・・
カメラは人間の目線じゃない画角でモノを見る事が出来ます。
レンズを通して見た世界は・・・・
別のモノ
それが写真の魅力でもあります。
私の写真集 『 ありんこありんこ 』はタイトルの通り
ありの視点から人間界を見たらどんな風景なんだろうか・・・
雑多で慌しい人間の生活も、意外と「ほっと」するように見れるかもしれない・・・・
以前、テレビのインタビューで写真家の浅井慎平さんが言っていたこと・・・・
カメラは人間の目線じゃない画角でモノを見る事が出来ます。
レンズを通して見た世界は・・・・
別のモノ
それが写真の魅力でもあります。
私の写真集 『 ありんこありんこ 』はタイトルの通り
ありの視点から人間界を見たらどんな風景なんだろうか・・・
雑多で慌しい人間の生活も、意外と「ほっと」するように見れるかもしれない・・・・
今日は丸の内で私のNYのお店のウインドーディスプレイの打ち合わせ。
お店がどこにあるか?は内緒♪
私はブログをお店の宣伝用に書いているんじゃないから・・・
普段はNYのディスプレイ会社に依頼してディスプレイをお願いしているのだが、せっかく帰国しているんだからと「企画させてよ~」と友人の会社からお声がかかった。
まぁ彼の会社は百貨店やモール、そしてCHANELやPRADAなどブランドも手がける会社。
むしろありがたい![]()
その打ち合わせが終わる頃、カルティエ広報部の佳子さんから「ユリ、丸の内にいるなら、今から合流しない?」と連絡。
「合流?いいけど・・・ドコイクノ?」
「今、うちが展示会してるの知ってる?」
「あ、知ってる知ってる♪行きたいと思ってた!」
むふふふ、もしかして招待チケットがあるとか?
期待♪
どうやら佳子は展示中のチェックに行くとか・・・
「ふ~ん、なんかミスか手違いがあったんだ
」
「ちょっとバカ言わないでよ!うちがそんなミスするわけないでしょ」
あ・や・しぃ~![]()
そう、今、日仏交流150周年を記念してカルティエの協力により
カルティエが所有する貴重な時計、宝飾品などが東京国立博物館で展示されているのだ。
その名も特別展「Story of・・・」
特別に撮影させていただいちゃいました(笑)
アーカイヴピースから276点(!)もの貴重な作品を展示。
中でも、豪奢なマハラジャのネックレス、メキシコの国民的女優マリア・ フェリックスのクロコダイル ネックレス。
さらに驚きはあのモナコ公室から故モナコ大公妃グレース・ケリーが所有したカルティエの作品が9点!
アルビオンアートからは、カルティエの傑作と称されたガーランド スタイルの作品が2点。
カルティエ クリエイションがここまで揃うのはすごい。
一見の価値ありというか・・・たぶん二度と実現しない。
しかも展示会の監修は吉岡徳仁氏と聞いている。
これを見たい!と思う人は多い筈。
しかし、(自称)カルティエマニア(笑)の私の目玉はそこにあらず!
元々ルイ・カルティエはサントスに代表されるように時計職人。
サントスとはカルティエの友人であるブラジルの富豪飛行家であるサントス・デュモンに渡した腕時計のこと。
これが今のサントスモデルの原点でもある。
カルティエが作り出す時計のその精巧さ、デザイン性に思わずため息が出でしまいます。
カルティエの時計はムーブメントも5年、10年の開発を経、作り出される。
時計メカニックとしても超一流。
同じ超一流の時計「ロレックス」との違いは、さらにそこに「美」があるのがカルティエ。
宝石やダイヤをちりばめた「ハリーウイストン」や「ブルガリ」の時計とは違う、本当の「時計美」がカルティエにはある。
カルティエの生み出す時計は美術品なのです。
これが私がカルティエを買い、身に着ける理由です。
私は大のカルティエファンで、「サントス」「タンク」「ロードスター」など発売され100年というシリーズを所有。
ま、私のコレクションなんて展示されてる美術品に比べると「ぷっ」みたいなモノですけどねー![]()
しかも今回の展示の大目玉は
あの
ミステリークロック
が展示される。
きゃぁーーーっ!![]()
![]()
![]()
何がなんでも見たいっ!
しかもあのミステリークロックのプロトタイプといわれている
モデルA
がカルティエのパリ本店から出展。
↑これがモデルA
ミステリークロックとは、本来歯車が詰まっているべき時計の中央に何も機械らしきものがなく、水晶の中にある針がまるで宙に浮いているように見える置き時計のこと。
その謎めいた仕掛けから「ミステリークロック」と呼ばれ、カルティエの持つ宝飾技術の粋を尽くして造られた逸品・・・
もうこれは芸術!
その仕組みは以外と簡単。
針が水晶の円盤に固定されていて、この円盤を金属の外縁部で駆動する仕掛けになっている。
理屈は簡単とはいえ、これを実際にできるにはものすごいレベルが高い職人の技術が必要。
これを発明したのは手品師だったロベール・ウーダン。
1913年、その作品を基に弱冠28歳の天才時計師モーリス・クーエが、カルティエ初のミステリークロック「モデルA」を発表。
当時このミステリークロックがカルティエの名声を大いに高めた。
その後、1923年に門形ミステリークロック「ビリケン」、1931年に「ミステリー懐中時計」などが発表され、すでにモデル数は100を超えている。
また、ミステリークロックは受注製作が基本であるため店頭などで目にする機会はまずない稀少な品。
カルティエを語る上では欠かすことのできない傑作なのです。
た・・・ため息が出る~っ![]()
ホンモノを目の前で見れるんだから。
何度も言いますが、まずホンモノは見る事が出来ません。
この展示会だけ。
しかも驚きはそれだけに止まらず。
モデルAだけでなく、キメラ、エレファント、ポルティコなどなど、他のミステリークロックも拝見できるというそれはもう感涙ものの特別展なのです!!
ここまでミステリークロックを揃えた展示会・・・もう二度とないでしょう。
2時に上野で佳子と合流。
「さぁ!行こうよ!」と目が血走っている私。
「はいはい、ユリちゃん、どうどう(笑)」博物館に着くと佳子はさっさと裏に回る。
「ユリ、こっちこっち」
「いやーーだから私はお宅のスタッフじゃないし」
「いいから、ユリもスタッフネーム首から下げればいいから」
「やだ、自由に展示会を見たい。そんなモン首から下げたら自由に見れないじゃん」
私は正面入り口で堂々とチケットを購入。
(偉そうに言うことかい?(笑)
キランキランな宝飾品にはあまり目を向けず、展示されている時計類を食い入るように見ている
私を見て佳子が「本当にユリって変わってる」と大笑い。
「うるさい!真剣に見てるんだから!!・・・モデルA欲しい・・・買いたい・・・」
「バカ言わないでよね。どれだけお金積んでも売るわけないから(笑)」
それにしてもモデルA・・・すごい。
ルパン三世様!私の願いをお聞き下さい!(笑)
【Story of... カルティエ クリエイション|めぐり逢う美の記憶】
■東京国立博物館 表慶館〔上野公園〕
■2009年3月28日(土)~5月31日(日)
知る人ぞ知るパニーニの美味しいお店。
でも実は私はこれしか食べない↓
■住所:東京都豊島区南池袋1-28-1 池袋西武 B1F
■TEL:
03-5911-7660
今日は大学時代の友人と呑み会ですよ♪
今日は朝から恵比寿。
新ブランドを立ち上げるからデザインを見て欲しいと依頼された。
意外と早く終わったので、恵比寿在住のクミと合流する事になった。
結婚3年目のクミに会うのは一年振り。時がたつのは恐ろしい位早い。
会うなりいきなりクミが「新宿伊勢丹にできたNYブランドの
TORY BURCHに一緒に見に行こう!」と言い出した。
「TORY BURCHってNYじゃ有名なんでしょ?」
確かに・・・・
そうっかぁ噂で日本に上陸との話は聞いてたけど、契約つけたのは伊勢丹のバイヤーだったんだ・・・・
TORY BURCHってヒラリー・ダフがバレーシューズを履き始めてあっという間に人気出たブランド。
かかとの部分がゴムでできているから靴擦れすることなくとても快適とか。
マンハッタンではUGGの次に必ずよく目にする靴。
1ブロックに1人はいるんじゃないかって位。
ま、それだけ「猫も杓子も」って感じね。
この間(帰国3日前ぐらいだったかな)なんてビックリ!
なんとNYで小学生が履いてた(笑)
マジ話です・・・・
けど、あの呪文みたいなロゴ
どうも好きになれない私。
クミからは「呪文って・・・あんた」と笑われたけど。
それよりも私はお腹が減った!
今日は日本の美味しいラーメンが食べたい。
NYのラーメンはどれも最低・・・・
強いて美味しいのは最近(確か去年の3月??)East Villageの一風堂さんぐらいかな。
特に今日は油そば!が食べたいのだ!
TORY BURCHに付き合うかわりにクミには油そばに付き合ってもらった。
油そばって色んな味があるけど、私のNo.1は「東京麺珍亭本舗」!
武蔵境にある「珍珍亭」が始めた有名な「ぶぶか」という油そばを広めた店もあるけれど、私は断然東京麺珍亭本舗派!
ちなみにぶぶかはお店で食べるよりもコンビニで買ったカップ麺の方がおいしい(笑)
こちらがその油そば。
東京麺珍亭本舗のは特に半熟卵とネギゴマトッピングが大好き。
太麺にラー油とお酢をかけ、底に溜まったタレとよくまぜてから頂きます。
半熟卵を混ぜるとよりマイルドな味わい。
最近流行で油そばが色んなお店で食べられるけど、ここのが「油そば」のベーシックな基本味。
人気のネギゴマはよく売り切れになっていることも。
以前イギリスから視察に来た知日家のKevinを連れて来た時は初めて食べたスープのないラーメンに
ビックリしていたけど、
食べたら「Amazing!!
これはロンドンにはない素晴らしいラーメンだ!!」といたく感動していた。
世界の知日家の間ではラーメンは立派な日本食なのです。
空腹を満たした後は仕方なく新宿伊勢丹へ![]()
TORY BURCH、ありました・・・・![]()
バレエシューズのブラックとレオパードは
初日で完売したそう・・・・
ふ~ん![]()
そんなに人気なのか・・・ワカラナイ。
クミは早速次回再入荷のバレエ・シューズを狙ってメルマガ登録してました。
クミとわかれてオフィスに帰り、秘書のミホちゃんにその事を話したら
「え?社長に招待状をお渡ししましたよ・・・
」
NYの私の家にまで伊勢丹の外商部長からTORY BURCHの特設会場の招待状が来ていたそうで・・・・![]()
あははは・・・・![]()
【TORY BURCH】
■住所:東京都新宿区新宿3-14-1
伊勢丹新宿店本館1階=ハンドバッグ・婦人靴売場
■TEL:
03-3352-1111
4月14日(火)
奥が深く、しかし日本人に馴染みがある食べ物 焼き鳥。
そのスタイルは色々あると思う。
立って食べるスタイル。
カウンターを囲んで食べる。など・・・
ただ、私の知る限りNYで本当の焼き鳥のスタイル(カウンターを囲んで食べる)はUpper Eastにある「鳥心」さんだけだ。
本当に美味しい。ここは日本??と間違えるほど。
NYではオーナーの池田さんの努力を感じながら、「ねーねー池田さーーん」とわがままオーダーを・・・![]()
さてその焼き鳥。
東京のNo.1はどこですか?とよく聞かれる。
私は恵比寿の酉玉さん。
恵比寿2丁目の交差点にぽっかりと浮かぶお店です^^
実はこのお店、フードコーディネーター船越亮一さんに紹介してもらったお店。
恵比寿3丁目の本館のほかに別館(本館から歩いて3分だけど。)があり、2008年11月4日には神楽坂店もオープン。
フードコーディネーター船越亮一さんのオススメはやっぱり大将(一見怖そうで無口ですが、優しいです)が焼く本館がオススメですよとの事。
カウンターのみ。
お客様も業界関係の方が多い。
私が酉玉さんによく行く呑み仲間は美容エディターの典子さんのスタッフ達。
酉玉さんのすごさはなんと言っても焼き鳥の部位の種類の多さにある。
「新鮮でないと出来ない」
と大将が言うのも納得。
お父さん(私が勝手に大将のことを呼んでるんだけど(笑)の話だと今の日本の鶏肉事情では機械でさばく事がほとんどらしい。
80%以上は機械。
機械でサバクとどうなるか?
肝や内臓が全てバキュームで吸われてしまうため何がなんだか・・・プロでも識別出来ないそうです。
酉玉さんは全て手でさばく為、丁寧に肝や内臓が分類され、お店に並ぶ。
食べると美味なんですよ♪
さてなんでしょうか?(笑)
しかも絶妙の焼加減とたれの味つけ・・・・うなる。
焼き鳥と聞くと銀座にある「バードランド」がかなり有名ですが、私はイマイチ。
初めて食べた時にあまりにも美味しくなくてショックだった。
雰囲気といい焼き方、鶏の鮮度といい、
酉玉さんが一番!
ただ、「うーーん」と残念なのがワイン。
酉玉さんはワインを飲むグラスもワインの保管状態もよくない。
バードランドは流石・・・ちゃんとしている。
天は二物を与えずとはよく言ったものだ・・・
ここの点の意見はフードコーディネーター船越亮一さんと同じ意見なのだ。
そぼろが乗った「酉玉丼」半熟卵と一緒にどうぞっ!
ただ、焼き鳥にワインを飲むのが流行っていて
最近のグルメ雑誌やテレビで「焼き鳥にワイン」と言うけど、単なる格好だけかな。
日本の焼き鳥は肉(塩焼き)にもタレにも奥深い味わいがある。
これを引き立てるのはブドウではなくお米の日本酒や焼酎類。
正直、ワインは合わないと思う。
ワインも美味しく感じないし、焼き鳥もワインの味で台無しになる。
ジビエのカモの時ならワインは合うかも![]()
それにしても酉玉さん、何度でも通いたくなっちゃうお店です![]()
【酉玉】
■住所:東京都港区白金6-22-19
■TEL:
03-5795-2950
桜が満開!
私は毎年、桜を1日かけて見ることにしていて
お決まりのコースがある。
去年は仕事でNYに滞在していた為、残念なことに日本の桜を見る事が出来なかった。
NYの桜はポツポツとしか咲いていないので
日本のようなピンクの絨毯を見る事が出来ない。
ただし、土日の人ごみは避ける。
人を見に行くわけじゃないから。私は桜が見たいわけですよ(笑)
起きたら快晴の気持ちのいい朝。
今日は全ての打ち合わせと会議を中止。
NYからの緊急電話以外は私につながないように秘書のミホちゃんに連絡。
am 8:00
まずは滞在しているホテルの満開の桜を最上階の部屋のベランダから眺める。
ベランダに立って淹れたてのブラックコーヒーを飲みながら
心地よい風と窓の下には桜のピンク色の絨毯が一面。
最高♪![]()
am 10:00
車を新宿のパークハイアットホテルのパーキングに入れ、タクシーで新宿御苑 新宿門に向かう。
途中、新宿高島屋のFAUCHONでパンと紅茶を買う。(これは外せない!)
新宿御苑に到着。
入場料200円
たった200円で東京一の桜を見る事が出来る。
目玉は新宿門から入ったイギリス式庭園に咲き乱れる
桜の巨木。
高さ10mを越す巨木が庭園に何十本も続く。
巨木からしだれ桜のように枝を地面まで伸ばし、その様は一面・・・・
桜の洪水![]()
この美しさにしばし絶句。
ところが、遅い時間に行くと、せっかくの桜の木下にブルーシートが・・・・![]()
禁止にすればいいのに・・・といつも思う。
2年前に一緒に見に行ったJeremyに「日本人には美的感覚というものがないのか?」と言われた。
恥ずかしい事だ。
イギリス庭園を抜け、日本庭園の中池、下池を回りし新宿門に戻る。
イギリス庭園の桜も見事だと思うけど、やはり、日本庭園の中池の周りに咲き乱れる桜の方が好き!
なんだか落ち着くんですよね。
池のベンチに座って、先ほど買ったパンと紅茶を桜を見ながら頂く。
12:00
新宿門からパークハイアットに戻る。
ハイアットの41階にあるピークラウンジでまたのんびりする。
ここにお越しの際は必ずガラス窓側に座る事をオススメします。
「眼下に関東平野が広がる」というホテルの謳い文句の通り。
ぼんやり霞んだ中に緑の森と桜のピンクが点在していて
それはもう本当に素敵なんです。
英国式の紅茶とスコーンを頂きながらぼけーーっとするのが私流(笑)
14:00
昼過ぎに車を早稲田へと向かわせる。
目的地は神田川沿いの桜。
目黒川の桜も見事だけど、最近は人の多さと川沿いに飲食店がビールやお弁当を売る屋台を出している。
川沿いにずっと立ち並んでる感じ。![]()
私はそれが嫌で最近は目黒川に桜を見に行っていない。
都電荒川線の「早稲田」駅の近くにあるリーガロイヤルホテル東京のパーキングに車を入れる。
ホテルの隣にある大隈庭園を軽く一回りして、早稲田から明治通りまでの神田川沿いを歩く事にしている。
人もまばらだけど川沿いを桜が覆っている![]()
面影橋を過ぎて明治通りに出ると、学習院下という都電駅がある。
16:00
ここから都電に乗り込む。
終点の三ノ輪橋までカタコトと小さな都電に揺られながら都内の桜をぼーーっと見る。
三ノ輪橋で降りるがすぐに早稲田まで反対のコースを戻る。
春の都電一周旅行(笑)
学習院下から面影橋に行く途中に瞬間の絶景が。
この景色は都電に乗らないと見ることができないんです。
18:00
そして今日のシメ。
私にとって今日のメインです(笑)
ホテルの駐車場に戻り桜鍋を食べる為に、車を浅草の「中江」さんに向ける。
桜鍋とは馬肉を使ったすき焼きのこと。
由来はいくつかあって
江戸時代、お肉を食べる事は将軍様のみで
美味しい事を知っている庶民は「桜」という名前を付けて隠れて食べていた。
他には馬肉が鮮やかなピンク色だから、桜のシーズンが一番美味しいとされたから・・・など。
私はどっちでもいい(笑)
中江さんの「桜鍋」はこれが馬の肉??と思うぐらい美味しい!
柔らかく、まったく臭みがない。
むしろ高級なロース??と思っちゃうぐらい。
また味噌ダレで頂くのですが、
これが最高!
創業が明治38年・・・・今は四代目の大将と奥様がお店を切り盛りされている。
ちなみに私は祖父に連れられて初めて行きました。
だから「中江」さんにお邪魔するのは私で三代目![]()
「ユリちゃん、今日は一人なの?」
「もちろん!今日は一人でのんびり頂きます。
やっとビールが飲める~♪」![]()
歩き疲れ?て喉がもうカラカラ![]()
あ、車はスタッフの浩太君が中江さんまで取りに来てくれるのです。
ワガママ社長なんです(苦笑)
【桜なべ 中江】
■住所:東京都台東区日本堤1-9-2
■TEL:0066-967-413509 (予約専用番号、通話料無料)
03-3872-5398
(問合せ専用番号)
私がいつも愛用しているソープは
サンタ・マリア・ノヴェッラのもの。
6年前にイタリアのフィレンツェの本店で初めて出会ってからそれしか使っていないほどお気に入り![]()
なくなるといつもNYのSOHOにある支店で買っている。
旅先にもソープを箱に入れて必ず持ち歩く。
が、それももうすぐでなくなる。
SOHO店のRichardに「日本に送ってー!」と電話したら
銀座にも店があるよと言われた。
銀座にもあったんだ。
ラッキー♪
早速、銀座のお店に行くと「Richardさんからお話は伺っています」と店員の山本さんが慢心の笑みでソープを出してくれた。
私のいち押し!アーモンドソープ
ふふふこれで君もレクター博士に!![]()
そう、これ!
これがないと私のバスタイムが台無しになってしまうのです。
サンタサンタ・マリア・ノヴェッラは13世紀にもともとイタリア・フィレンツェからやってきたドミニコ会の修道院の修道僧が僧院内にある薬局で薬草を調合したのが始まり。
その後薬局として認可され、
800年以上の歴史がある世界最古の薬局としてサンタサンタ・マリア・ノヴェッラの製品は長年の確かな医学に基づいて作られている。
自然治癒や予防医学のコンセプトに基づき、昔からのレシピを受け継いでいて、できる限り忠実に製造されている製品はフィレンツェ近郊の栽培場で殺虫剤無しで栽培された薬草やハーブを使って手作りされているので大量生産はできない。
香りも自然本来でまさにホンモノの香り。
アーモンドソープは箱を開けた時に甘い香りがふんわりと広がる。
例えて言うなら杏仁豆腐に近い香り。
アーモンドオイルが入っていて、あわ立ちはきめ細かく、潤いは残したまま肌はすべすべ♪
映画「ハンニバル」でレクター博士がクラリスに送ったのがこのソープ。
石鹸だと乾燥する・・・という方にもオススメ!
「癒しの芸術」と賞賛されるのも納得の逸品!
これを知っちゃうと正直、手放せません。![]()
【サンタ・マリア・ノヴェッラ銀座】
■住所:中央区銀座6-12-13
■TEL:03-3572-2694
【サンタ・マリア・ノヴェッラ New York】
■住所:285 Lafayette St(Btwn Jersey St & Prince St)
■TEL:212-925-0001