5月6日(水) 雨
帰国後、兄から聞いた話。
ちまたで黒炒飯が流行っているそうな・・・
お兄様、黒炒飯はすごい前から流行ってるぞ・・・![]()
横浜の祖父からも「帰国したならちょっとは顔出せ」と催促もあり、思い腰を上げGWの最終日?兄と横浜へ。
「その代わりに、黒炒飯をご馳走するよー」と兄に運転をお願いした(笑)
もともと中国で「中国黒酢」「中国たまり醤油」を使った黒炒飯は有名で、普通の炒飯よりもコクと香りがある。
仕上げに老抽をきかせるお店もあるようです。
日本では黒米を使うお店もあるようですが・・・ちょっとそれはナシかな。
私のベスト黒炒飯は二つ![]()
一つは麻布にある高級中華料理店の「富麗華」
ここの黒炒飯は高級朝廷中華料理としての炒飯。
10種類ある炒飯の中でも「松の実のせ中国醤油のチャーハン」(黒炒飯)は絶品!
お米の一粒一粒が主張していて松の実がアクセントになっている。
このお米のおいしさの秘密は炊いたご飯を前日冷ました後、一晩かけて水分を適度に抜くということをしているから。だから炒飯全体はホロホロとしていながらお米一粒一粒がもちっとしていて際立っている。
手間隙をかけた一品。
もう一つのオススメは横浜中華街にある「福満園」の黒炒飯。
香り、コク、そしてご飯の炒め方も最高!
本当に美味しい。![]()
特に醤油の香ばしさがたまらない!
黒炒飯ってはじめはその色にギョっとするけど、食べてみると以外と辛くなく、シンプルなのに深い味わいで病みつきになってしまう。
塩分はさほど感じず、ほのかに甘さが引き立っているから食が進む進む。
黒炒飯は同じく中華街にある「牡丹園」でも食べる事が出来る。
「牡丹園」さんは有名人の写真や色紙でいっぱい。
すごくこの色紙の多さに気になって入ってみたけど・・・でも美味しくなかった。
焦げ臭いし、変な味がして舌はピリピリしてくる始末。
お店はカビ臭い・・・・![]()
なんで芸能人が多いのか??
ナゾ。
他に「状元楼」、「好々亭」、「錦臨門」でも食べられるけど「福満園」の黒炒飯が一番美味しい♪
福満園さんの黒炒飯は食べる価値アリです!
兄と雨の中、激混みの中華街を「黒炒飯」の旅。
立て続けに4軒。
先に兄がギブアップ。
「お前・・・・こんな事ばっかしてるのか?」
ハイ・・・(笑)
【富麗華】
■住所:東京都港区東麻布3-7-5
■TEL:03-5561-7788
【福満園 本館】
■住所:横浜市中区山下町200(加賀町警察署前)
■TEL:045-662-5186























