趣味-バドミントン -2ページ目

必殺フォア側ドリブンクリアー

昨日、YONEX JAPAN OPEN2007の女子シングルスを見た。対戦は、デンマークのティーネ・ラスムセンと中国のシェーシンファンである。

デンマークのティーネラムスセン選手は、過去一度として中国のシェーシンファンには勝った事がありませんでした。しかし、チャン・ニンを下すなど勢いはめちゃくちゃあった。

試合開始早々、ティーネ・ラムスセンは相手に強打を打たせないために、フォア側のドリブンクリアーを多用した。また、サーブではわざとライナー気味のサーブを打った。

フォア側のドリブンクリアーはきれいにきまるとはっきり言って返すのがやっと。もちろん中途半端に行けば、打たれるが、奥の高い位置までいけばスマッシュはとてもじゃないと打てない。

あと、ライナー気味のサーブはスマッシャーにとっては強打は打てるが、角度をつけられなくカウンターを食らう可能性がある。


相手のいやなところ攻めでシェーシンファンもすっかり敵の術中にはまり、やられました。テレビでは優秀な監督が戻ってきて作戦を伝授したからだと説明していた。

戦術でこうも違うもの。頭を使うだけでこんなに強い相手にも勝つ。やはり知ってる知らないはどの世界でも格差がある。

LET'S 釣り

昨日は、隣県の釣堀りに初めて嫁と一緒に行った。別に釣り好きというわけでもないが、竿ももってなければ餌のつけ方も良く分からないど素人なので行って楽しく釣れる釣堀りがいいと思ったわけである。



釣堀の店は、釣堀だけでなくゲーム、カラオケ、ビリヤードいろいろ手を出しているみたいだったが、実際に人が来ているのはその釣堀りだけだったような気がする。


どうやら、釣れるのは、全て鯉で、釣れればお金に換えてくれるとのこと。また、金の鯉が出れば何と1000円で一時間1000円の元が取れるという仕組み。

釣る際のポイント、餌のつけ方を習ったところでLET'S FISH!!

20070929150414.jpg

しかし、うきは沈むが、餌をとられる一方。餌のつけ方が悪いのかな。嫁も僕もなかなか当たりが来ない。

そうこういろいろ考えていると嫁にあたりが来た。

嫁「あっ釣れた。釣れた。どうしよう、どうしよう?」

突然の出来事にうろたえる嫁。

嫁の竹竿は見事に鯉を捕らえているらしくてしなっていた。しかし、釣る際のポイントは聞いていたが釣れたらどうするのかは全然聞いてなかった。

急いで、近くにあった網で魚を捕獲する。かなり重いし、バシャバシャ網の中で跳ねるがこれをどういう風に針から外してどこに入れておけばいいのか検討がつかない。


丁度、近くにいた5歳ぐらいの子供がいたので、

僕「ごめん、これ釣ったあとどうするの?」

5歳児「あそこの網に入れればいいです。」

入れるところは分かったが、鯉をつかんで入れようとするが、ヌルヌルして暴れてとても出来ない。

僕「ねぇ、お兄ちゃんの魚これにいれてもらえないかな?」

もうプライドなんてどうでも良かった。とりあえず、目の前で暴れている鯉をどうにかして自分の物にしたいという気持ちだけだったので5歳児に恥をしのんで頼んだのだった。

5歳児「あそこにタオルがありますので、それを使ってください。」

僕「あっそうか」

5歳児の癖にえらい冷静な対応だし、おまけに敬語だった。

それとは反対にこれぐらいの鯉でうろたえている28の男って一体?

タオルを使い、鯉を一匹捕獲成功ー!!


って言っても嫁が釣った鯉だけどね・・・・


しかし、何分後かに僕にも当たりが来て結局一時間でお互い1匹ずつの成果でした。
20070929160006.jpg


会計に持っていくと、一匹25円になりますとのこと。最後に”まきえ”を撒けばもっと釣れたのにと会計のおばちゃんに言われた。

あっだからこんなに餌が余ったのか、餌だけにしては道理で多すぎると思った。・・・・っていうか最初っから言えよ!!だから、僕たちの前の人は6匹ぐらい釣れてたのか。

金曜日のバドミントン練習

昨日は、体が疲れていたがとりあえず練習に行った。疲れていたというのは、月曜日から考えると毎日練習したことになるし、昨日は昼休みにいつものコースを走ったからだ。しかし、走った後はストレッチ、体のマッサージをしたが、乳酸がまだたまっている状態だった。

不安を抱えながらも、車で30分。隣県の田舎町でのバドミントンクラブへヒデキ先輩と行く。まずは、基礎打ち。これにはゆっくり時間をかける。まずは、ドライブ(低い弾道で打ち合うショット、ダブルスでは多用する)、順調というか最近のランニングで足腰の力がついていてとても低い体勢で対応できていい攻撃ができる。ミスも少なくなってる。

ドロップ交互(コート後ろからネット前へ球を落とすのを交互にする)、プッシュ(ネット前で相手が打つ球をコート中央で打ち返す)もまずまず。最後に引っ掛かったのがスマッシュレシーブである。どうにも上手いレシーブができない。どうしてもライナー気味になってしまう。フォア側(体の右手側)に来た球はそうでもないが、バック側(体の左手側)がどうしても押し込まれてしまう。課題はやはりレシーブ力のなさ。


しかし、最近は全般的に調子が良かった。ランニングの成果が出てると思ったので格上ショウイチ君にも勝てるかなとチャレンジした。

最初っからショートサーブでの攻撃をしようと思った。しかし、その甲斐なく結局、あげる展開になり、そうなると、やはりスマッシャー(攻撃のスマッシュばかり打つ人。スマッシュにスピードがある人に多い)ショウイチ君は打ってくる。


本来は、スピードが速いのでとれない球だが、取れる。取れる。思った以上にとれる。しかし、スマッシュを警戒するあまりドリブンクリアー(コートの後ろから打って大きく上げるハイクリアーに対してライナー気味に上げるクリアーのこと)にて最初の一点を取り逃がす。

同じようにスマッシュはとれるが、ショウイチ君のフットワーク(コート上を動くステップのこと)のスピードがUPしていた。僕がスマッシュをとって前に落としても、既にネット前にいて簡単に押し込まれる。そうこうしてるうちに5-0で一点もとれていない。


やばい、やばい、焦りでミスも増え、こっちのスマッシュは簡単にリターンされる。むこうはミスのない集中具合。結局21-10の大敗。


これでは、まずい。もう一度、2セット目を要求する。しかし、2セット目もショウイチ君のスマッシュネット攻撃(スマッシュを打った後、相手が落とすのを見越してネット前にすぐ詰めること)になす術もなく、前に落とすのではなくカウンターを取って何とか大きく上げようとするが、なれていないせいか、甘く入り、スマッシュでまたやられる。



結局あまり変わらずの21-11で大敗。もう、言い訳の余地もなく完膚なきまでに叩きのめされた。今まではレベルはあまり変わらない-というかもう抜いているかもとさえ思っていた相手にボコボコにやられた。ここ最近は頻繁に練習していたにも関わらず。


上手くなるというのは難しい。今日の敗因は、相手に打たせたことである。相手のスマッシュがいやなら、そういうプレーをしなかった僕に敗因がある。前後の動きは得意だが(以前、陸上部に入っていたこともあり、足腰には自信がある)、左右の動きが苦手だし(左右の動きは普段使わないから難しい)、


リアクションステップ(相手が打つ前に軽くステップすることで次が動きやすくなる)ができていなかった。もう一度一からやり直しである。残された時間は少ない。