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県民体育大会の練習

 今週月曜日に、ダブルス本来のパートナーであるヒロシと県民体育大会の練習に行った。県民体育大会に出場するわけではないが、練習の一環として行った。結果は、ボロ負け。先週、違うパートナーと組んで勝ったダブルスには簡単に負け、ミックスダブルスにも大差で負けた。


 敗因は、ショートサーブの処理である。いいショートサーブが来るとどうしても甘いコースにやってしまい、ダブルス的に機能しなくなる。それと、ヒロシの不振である。いつもヒロシは殺人的な豪快なスマッシュ、豪快な前衛での飛びつきが持ち味なのだが、それが全く出てなかった。

 

 もうヒロシと組んで何年にもなるが、ヒロシは練習しなくて才能でやってるプレーヤーだ。だから、練習しなくても落ちることはない。だからヒロシには幾度となくダブルスでは助けられてきたし、こいつのおかげで勝った試合は本当に多い。ダブルスで考えるとヒロシのほうが僕より攻撃力がある分格上である。

 
 なので、今日は、不調だったのだろうと思い、試合後は、僕は、一切試合のことは口出さなかった。しかし、ヒロシの方から試合のことを切り出してきた。今日は、悪かったと。全てにむかついて、試合に対してやる気なかった。

 
 むかついていた原因は、相手の”高い打点からのピンサーブ”らしい。あれ反則やろ?って。それでやる気が出てなかったみたいだ。確かにその相手は、僕も人間的に嫌いだし、あいつのサーブは反則やろと思う。そいつと一緒に組んでても汚さに腹が立ってくる。

 しかし、その言い訳は聞きたくなかった。そういう状況でも、そうんなことでやる気を失くしてはいけないと思う。逆に奮起してやらねばいけないと思う。ヒロシには少し減滅した一日だった。

YONEX JAPAN OPEN2007はリーチョンウェイが制す

 昨日、あった決勝戦はインドネシアのタウフィック・ヒダヤットとマレーシアのリーチョンウェイとの対決になった。タウフィックヒダヤットは去年、本大会でリーチョンウェイに勝っている。世界ランキング的にはリーチョンウェイが4位でタウフィック・ヒダヤットは10位ではある。





 僕的には、リーチョンウェイはちょっとヒダヤットに対して合性が良くないかなといった感じ。しかし、準決勝で世界ランキング1位の林丹を破ってる勢いは否めない。とりあえず、最高の決勝戦を望みたい!!



 

 しかし、とんでもないハプニングが!!







 何と決勝戦を見逃してしまった。はっきり言って一昨日はボーッとしていてその前の日と同じように深夜であるだろうと鷹をくくっていたのが仇となった。



 バドミントンという性質上マイナー競技であるがゆえ、まさかゴールデンで放送されるなんてことはあるはずがないと思っていた僕の誤算だった。





結果だけ見ると、リーチョンウェイがストレートで下したみたい。




林丹、リーチョンウェイに負ける



 YONEX JAPAN OPEN2007の準決勝男子シングルスで林丹がリーチョンウェイに負けるという波乱が起きました。


 林丹という選手は男子シングルス世界ランキング1位で強豪ひしめく中国のトッププレーヤーである。持ち味は切れのあるジャンピングスマッシュと速いネット前への詰め。そしてシャトルを最後まであきらめないで追っていく粘り強さ。そして、ここぞというところでの最高の集中力を持った選手であるがゆえ、国際大会でも安定して優勝回数が多い。




 一方、リーチョンウェイはマレーシアのホープで一時期、林丹を抜いて世界ランキング1位まになったがすぐに林丹に奪われてしまった。現在は、4位である。彼の特徴は、とにかく拾う。速いスマッシュもこけてでも拾いに行く。そして、フットワークがとても速い。最後方でカットを打ってネット前へ2歩で詰める。(普通はそんなことできません。一回やったけど、全然バランスとれないので僕は3~4歩)それぐらい速い。以前は、ジャンピングスマッシュを多用した速いタッチでの攻撃型だったが、最近は繋いで要所要所で打って行くプレーヤーに変わっている。僕が参考にしているプレーヤーだ。

 
 昨日、BSであってたから見たけど、リーチョンウェイはよく拾ってた。あれに林丹は痺れを切らしてミスを連発させてしまい、また一セット目の17-17ぐらいでリーチョンウェイのプッシュをレシーブした球がオンラインにも関わらず、審判は無情にもアウト。

 
 林丹はおかしいよという手振りで審判を指すが、判定は覆らない。ミスジャッジで、集中力を切らせてしまった林丹は簡単に1セット目を落とし、2ゲーム目もいつもの林丹じゃないミスの連発で結局、ストレート負け。

 林丹はちょっと前にあった世界選手権で優勝しているが、その前にあった世界国別対抗戦(スディルマンカップ)では、リーチョンウェイに負けを喫している。総合戦績では林丹の方が上だが、なかなかやりづらい相手なのだろう。



 決勝戦は、タウフィック・ヒダヤット選手との対戦である。この選手は、インドネシアの選手でアテネオリンピックの覇者。本気を出せば最強と言われているぐらい能力は高いが、やる気に非常にむらがある選手である。そのためか母国でもスキャンダルが多く、おいしいテレビの話題になっているとか。昨年の本大会では準決勝でリーチョンウェイを破ったものの、決勝で林丹にボコられている。そして、決勝は最悪の試合だった。やる気がなかったのだろう。最後の林丹のマッチポイントのときに林丹がネット前で浮かせた球をプッシュして確実に決められるのに、わざとネットに引っ掛けて試合を終わらせている。僕でも明らかに分かった。もうちょっと頑張ってもらいたいものです。