昨日はトンズラしようとする夫を

なんとか阻止して

娘が塾に出かけている間に、

2月の受験の日々の動き&

用意する費用などについて

最終確認をしました。

 

1月の受験の結果を受けて、

娘が受験する学校は3校。

いずれも複数回チャンスがあります。

 

先週、娘の意思を確認して、

受験は最長4日午前中まで。

5日の学校もピックアップしていましたが、

4日で決まらなければ、

すでに合格をいただいている学校か

地元の中学校に行くと

本人が決めました。

 

まずは、そのケースから

シュミレーション。

最も慌ただしく、

最もやりきれないケースで、

考えただけで胃が痛くなります。

 

一方で、合格した学校の魅力を

夫にプレゼンし、

このケースになった場合、

ネガティブな発言をしないよう

釘を刺しておきました。

 

次に、本命校の繰り上げを

待つかどうかを話し合いました。

最も費用がかかるケースです。

娘のこれまでの頑張りと、

本命校への思いを考えると、

私は待ちたいと思っていましたが、

そのことは言わず、

夫の意見を聞きました。

 

夫の返事は…。

 

「まる子(娘)がそんなに

行きたがっているんだから、

待つ、でいいんじゃないの?

俺なんか、行きたい中学もないのに

無理矢理塾に行かされてたんだから、

(またその恨み節ですかニヤニヤ 中2病こじらせすぎ…)

行きたい学校があるって

すごいことじゃん」

 

次に、本命校以外の

2校の魅力を夫にプレゼンし(今ごろあせる)、

最後に、

本命校1回目の試験に合格した場合の

動きをシュミレーション。

 

ココまで寝そうになりながら

人の話を聞いていたくせに

(ありえん…ムキー

いきなりムクッと

「(Webで合格を確認した後の)

発表は俺も一緒に行っていい?」

 

おまけに、

「そう言えば、俺、

4日からは出張だから」

 

つまり…。

 

うれしいシーンでは

しゃしゃりでるくせに、

考えるだけで胃の痛いケースが

現実になってしまった場合、

「あとは、よろしく!」

…ってことですチーン

 

もう期待していないから、

腹も立ちませんけれどもニヤニヤ

 

 

昨日、

イレギュラーの土曜日授業の

小学校から帰ってきた娘。

 

一昨日の夜はこの件で

すったもんだありましたが、

「◯◯ちゃんや、△△くんと

兄弟の話で盛り上がりながら

帰ってきた〜」とご機嫌でした。

 

昼食のレタスチャーハンを

ほお張りながら、

おしゃべりが止まりません。

 

聞けば、昨日の出席は

クラスの半分ほど。

ただし、欠席者のうち

受験予定の子は意外と少なかったよう。

 

「(同じく受験する)☆☆ちゃんもね、

クラブ長だから、月曜日までは

学校に行くんだって」

 

昨日のブログでは省略しましたが、

娘も同じ理由で、

月曜日までは登校予定です。

次期クラブ長を決める日なので、

「行かなきゃダメ」なんだそうです。

これも一昨日の衝突の種でした。

「土曜日3時間でぐずぐず言うなら、

月曜日こそ休めばいいんじゃないの?」と。

 

生真面目で、

器用じゃない子だなあ〜と

ダメ母は思ったりもしますグラサン

 

でも、納得したのなら、それが一番口笛

 

午後は算数の断捨離プリントを

あと10枚というところまで片付け、

流れをおさらいするために

歴史のテキストを母子交代で音読。

縄文から飛鳥まで一気に読みました。

(母は忘れていることが多く、意外に楽しい)

 

夜は家族でトマト鍋を囲みながら、

社会科関連の話。

 

娘「日本で初めて紅茶を飲んだ人、知ってる? 

大黒屋光太夫って人なんだよ」

夫・私「誰、それ? よく知ってるね」

娘「テストに出なそうなことばかり、

覚えちゃうんだよね〜」

夫・私「確かに出ないね〜光太夫あせる

という、しょ〜もない話題です。

 

夫も調子に乗り、

いらん知識をいろいろ披露。

 

そのなかに、6年前、

南アフリカの故・マンデラ大統領の

追悼式で、オバマ元大統領の弔辞などの

手話通訳を務めたのが、

「インチキ通訳者」だったという話が。

 

そんな国際的な場で、

一体全体、どうしたら、そんなことが!?

…と、娘がググッたら、

あまりにあまりの通訳ぶりでしたびっくり

 

https://www.afpbb.com/articles/-/3004919

 

情報ソースがよくわからないので、

真実ではないかもですが、

「さあ、パーティーを始めようぜ。

大きな魚、小さな魚、段ボール箱! 

確かに演説は退屈だ。でも大丈夫。

もうすぐキスがやってくる」などと

意味不明なフレーズが並んでいたとか。

 

耳が不自由な方々や、

関係者のお気持ちを思うと

笑いごとではありませんが、

「大きな魚、小さな魚、段ボール箱!」

と、抱腹絶倒の娘。

 

こんなことやってる場合か、

とも思いますが、

「笑門来福」ということにしておきますウインク

 

 

 

 

 

朝、いつもより外が明るい気がして、

ふと時計を見たら、7時半ポーン

起きるはずの時間を

1時間半も過ぎています。

 

今日は小学校のある土曜日。

 

娘をたたき起こし、

朝食→朝の計算→行ってらっしゃ〜い滝汗イマココ

 

来週でなくて本当に良かったです。

「くれぐれも気をつけなさいよ〜」と

神さまが教えてくれたのでしょう。

 

目覚まし時計、もうひとつ増やさないと…

 

さて、昨晩は

小学校の欠席をめぐって

娘を泣かせてしまいました。

 

3学期の出席については

年末から娘と話し合い、

最後の1週間だけ

体調管理のためにお休みをすると決めました。

 

いろいろ悩みつつ、

娘にとっては、

それがベストだろうと考えての選択です。

本人も納得していたはずでした。

 

ところが、1月入試の結果が出て、

不合格も経験したなかで、

本命校志望の塾のお友だちが全員、

すでに学校を休んでいると知ると、

急に焦りはじめたよう。

 

「今週土曜日の学校、行きたくないな」と

数日前からつぶやきはじめました。

一方、「じゃあ、休めば?」と言うと、

「でも…」と煮え切りません。

 

焦りや不安、無理もないですよね。

 

聞き流せばよかったのですが、

不安そうな娘を見ているうちに、

私もブレてしまいました。

 

1月に入ってからの平日に

受験に向けてびっしりと

勉強をしてきたお子さんに比べ、

どれだけ遅れを取ってしまったんだろう。

 

思い切って休ませればよかったと

後悔することになるんじゃないか。

 

そんな不安が頭をもたげて、

それを打ち消すように

「何度も話し合って決めたんだから、

ぐずぐずしていても

仕方ないじゃないの!」と

強い口調で言ってしまいました。

 

すると娘が涙をこぼし、

「私だって焦っているんだよ。

みんなより

1日6時間も遅れてるんだよ?」と。

 

そこで、ハッと目が覚め、

「そうだね。焦るよね。

あと1週間と考えると、

おかあさんも不安で、ブレてごめんね。

でも、まる子(娘)は大丈夫だよ。

時間が限られているぶん、

集中して勉強していて、

(注:誇張入っています)

すごいなっておかあさんも思ってるよ」と

言うと、娘がわんわん泣き出し、

恥ずかしながら、

私もわんわん泣いてしまいました。

 

時間がもったいなかったけれど、

泣くとちょっとすっきり。

今朝は寝坊はしたものの、

元気に学校に飛び出して行きました。

 

受験直前の日々は穏やかにと

心がけてきたつもりなのですが、

うまくいきません。

 

相も変わらず、泣いたり、笑ったり。

 

でも、

これがうちの「普段通り」なのかなと

開き直ることにしました。