朝、いつもより外が明るい気がして、

ふと時計を見たら、7時半ポーン

起きるはずの時間を

1時間半も過ぎています。

 

今日は小学校のある土曜日。

 

娘をたたき起こし、

朝食→朝の計算→行ってらっしゃ〜い滝汗イマココ

 

来週でなくて本当に良かったです。

「くれぐれも気をつけなさいよ〜」と

神さまが教えてくれたのでしょう。

 

目覚まし時計、もうひとつ増やさないと…

 

さて、昨晩は

小学校の欠席をめぐって

娘を泣かせてしまいました。

 

3学期の出席については

年末から娘と話し合い、

最後の1週間だけ

体調管理のためにお休みをすると決めました。

 

いろいろ悩みつつ、

娘にとっては、

それがベストだろうと考えての選択です。

本人も納得していたはずでした。

 

ところが、1月入試の結果が出て、

不合格も経験したなかで、

本命校志望の塾のお友だちが全員、

すでに学校を休んでいると知ると、

急に焦りはじめたよう。

 

「今週土曜日の学校、行きたくないな」と

数日前からつぶやきはじめました。

一方、「じゃあ、休めば?」と言うと、

「でも…」と煮え切りません。

 

焦りや不安、無理もないですよね。

 

聞き流せばよかったのですが、

不安そうな娘を見ているうちに、

私もブレてしまいました。

 

1月に入ってからの平日に

受験に向けてびっしりと

勉強をしてきたお子さんに比べ、

どれだけ遅れを取ってしまったんだろう。

 

思い切って休ませればよかったと

後悔することになるんじゃないか。

 

そんな不安が頭をもたげて、

それを打ち消すように

「何度も話し合って決めたんだから、

ぐずぐずしていても

仕方ないじゃないの!」と

強い口調で言ってしまいました。

 

すると娘が涙をこぼし、

「私だって焦っているんだよ。

みんなより

1日6時間も遅れてるんだよ?」と。

 

そこで、ハッと目が覚め、

「そうだね。焦るよね。

あと1週間と考えると、

おかあさんも不安で、ブレてごめんね。

でも、まる子(娘)は大丈夫だよ。

時間が限られているぶん、

集中して勉強していて、

(注:誇張入っています)

すごいなっておかあさんも思ってるよ」と

言うと、娘がわんわん泣き出し、

恥ずかしながら、

私もわんわん泣いてしまいました。

 

時間がもったいなかったけれど、

泣くとちょっとすっきり。

今朝は寝坊はしたものの、

元気に学校に飛び出して行きました。

 

受験直前の日々は穏やかにと

心がけてきたつもりなのですが、

うまくいきません。

 

相も変わらず、泣いたり、笑ったり。

 

でも、

これがうちの「普段通り」なのかなと

開き直ることにしました。