娘の塾では小テストを

隣のお子さんと交換して採点します。

 

いろいろなお子さんと

隣になりますが、

そこそこの点が取れたりすると、

「good!」などひと言か、

ちょっとかわいらしいマークを書いてくれています。

 

これを書いてくれたのは、男子。

どこでもあることかもしれませんが、

なんだかいいなあと。

娘が塾のクラスを大好きと言うのもわかります。

 

さて、三者面談が終わりました。

受付に迎えに来てくださった

A先生からのご提案で、まずは私だけ。

 

アノ先生とふたりっきりで

エレベーターに乗るなんて…きゃラブラブ

…なんてしている場合ぢゃな〜い!

 

で、相談したかったのはおもに2点でした。

 

1:よくないパターンに転がったときのシュミレーション

超難関狙いのお子さんも

多数受けるであろう1日午後校を回避した方がよいか/

5日に受ける学校が思い浮かばない

 

2:娘がいきなりドキドキドキドキ受けたいと

妄想を膨らませているが、

本命校に悪影響を与えず、

モチベーションを下げない対応は?

 

1については、

ぐだぐだ話しはじめた私に

この道ン10年のB先生が鶴のひと声。

 

「本命校にうかりゃいいんですよね?」

 

つまり、もう4日までさんざん考えて、

安全寄りのプランなので、

明るい方向を見ましょうと。

 

そして、なかなかの人気校を指し、

「いざとなったら、5日はココ!」と、

きっぱり。

 

「先生、さすがに十分な準備なしで受かる学校では…」と申し上げると…

 

「大丈夫!3日から特訓します」

 

そこにA先生がソフトな声で

「あの子なら、大丈夫ですキラキラ

 

ピュアじゃない私は

「せ、先生方…。

それ、ハッタリじゃん?

やばい商法?」と少し思いつも、

なぜか急に気がラクになりました。

 

 

おそらく、今、心配をしすぎても意味はないということなのでしょう。

 

2については、

最後の5分で呼ばれた娘が

「過去問をいつからやればいいですか?」

(本気なら、もうやってないとアカンけどねニヤニヤ

と聞くと、B先生がこれまたきっぱり

 

「明の星受かったら、全力でやれ

今はとにかく本命校」

 

さすが!

これなら、モチベーションつながるもんねラブ

 

感覚はひとそれぞれですが、

私にはプロの対応に感じられ、

やっぱりこの塾にしてよかったなと思いました。

(だまされてる?)