約2年前から、フランスルノー社のカングーに乗っています。


猫足はさすがのセッティングでミシュランタイヤとの相性も抜群で、速くは無いけど非常に粘りのある絶妙な足さばきを見せてくれます。シリーズ1の5ナンバーサイズで車幅感覚も非常に取り易くキビキビ走るし初代パンダの次にお気に入りです。(やはり今でも初代パンダ Fiat Panda 45は最高の操る喜びを与えてくれましたし、これを越える車はまだ無いです。Giugiaro恐るべし)




ユーティリティも申し分なく、ほら、バックドアも観音開きで180度開くし。

こんな遊びのある自動車を国産でも作れるようになると文化的にも誇れる国になるんじゃないかと思う昨今です。

でも、遊び心が少ないと無理かな


どうかなーーーー



みんな、どうかなーーーー


遊んでる???人生楽しんでる???

さて、このヴェネツィア行もこれでおしまいだね。ホントは旅ではなく、生活の地としたいところだけどね、   でも、たまに行くから楽しめるんだな、これが。


でもね~  ”売ります”表示のある家を前にすると、食指がついつい動くんだなー


か、買います!



別荘としていいかも・・・




別荘いいよねー

アドリア海という響きだけで心高ぶるものがあるし



水上に信号機があるのも、ココならでは


さて、遅い昼食を摂ろう。


ホテルへの帰りしなにケバブピッツァの小さなトラットリアが有ったのでそこで食べよう。



なぜかモンローのポスター前で旨いケバブピッツァを頬張る!旨いなー


次の日、路線バスに乗ってマルコポーロ空港から岐路に着くのでした。

ciao a presto!! またね

旅という非日常のなかの日常を感じたね。綺麗だと感じる感覚を大事にしたいと思う。


ぢぁあ、引き続き散歩を楽しもう。


お、これは高潮の時に使う足場だね。この季節は高潮が起きやすいんだよね。幸いに滞在中はセーフ


でもこの上を歩くのも貴重な経験ではある・・・

島の真ん中付近の教会、鐘楼がいい雰囲気だ。多分斜塔では無い。



鐘の音が、なんだか切ないね。


ここはまた違う教会、鐘楼だ。ツインタワーだ



で、そぞろ歩きのうちに再びお気に入りの家に再会だ。



何の変哲もないスクエアな建物なんだけど、窓辺の花や飾りのセンスがイーネ

屋上の鉢植えも春になったら綺麗なんだろうね。ここに住みたい!マジで。



マジで

売ってくんないかなー


次は玄関先が船着き場になってる教会に出たよ。



場所柄で、船で教会に行くなんて感じかな


民家だって勝手口に船着き場があるし



路地の突きあたりが船着き場だったりね



やっぱり世界一美しい(特徴のある)町だよね