4日目
花蓮から台東までは、国道が山線と海線に分かれる。私たちはどこまで行けるか未定だったので、沿線に宿が多い山線を行く。
山線は道も広く走りやすいが、トラックが多く見所もないのでひたすら走る。端穂の近くまで行くと自転車道があり、水田に映る空が美しい。田圃で仕事中のおじさんが加油、おばあちゃんがニイハオと声をかけてくれる。
端穂では、端穂温泉山荘という日本統治時代からの古い温泉宿に宿泊。高めの新しいコテージ風の部屋がメインだが、とても古い(ボロイ?)和室は格安で朝食付で二人で1000元ちょっと。
水着を着て入る大きな露天風呂。泉質は有馬温泉に似ているらしい。ほかのお客さんは部屋に風呂があるらしく、貸し切り状態。他に裸で入れる個室状の風呂がある。
テラスからは瑞穂の街が見える。
ロビーには猫が3匹。のんびりしていて、妙に落ち着く印象深い宿だ。
花蓮から台東までは、国道が山線と海線に分かれる。私たちはどこまで行けるか未定だったので、沿線に宿が多い山線を行く。
山線は道も広く走りやすいが、トラックが多く見所もないのでひたすら走る。端穂の近くまで行くと自転車道があり、水田に映る空が美しい。田圃で仕事中のおじさんが加油、おばあちゃんがニイハオと声をかけてくれる。
端穂では、端穂温泉山荘という日本統治時代からの古い温泉宿に宿泊。高めの新しいコテージ風の部屋がメインだが、とても古い(ボロイ?)和室は格安で朝食付で二人で1000元ちょっと。
水着を着て入る大きな露天風呂。泉質は有馬温泉に似ているらしい。ほかのお客さんは部屋に風呂があるらしく、貸し切り状態。他に裸で入れる個室状の風呂がある。
テラスからは瑞穂の街が見える。
ロビーには猫が3匹。のんびりしていて、妙に落ち着く印象深い宿だ。














