67日目 10月13日 アストルガーフォンセバドン 26km
完成したパスタ。ただのトマトソースに見えるが、チョリソーや刻んだゆで卵が入って本格的。
今日も後半は雨。この辺りの家は味があっていい感じ。
途中で見かけた看板
雨の中イラゴ峠への山道をひたすら登り、フォンセバドンに着いた。
アルベルゲしかない村の一番上にある寄付制のアルベルゲは、スペイン語しか話さないミゲルおじさんの指示の元、全員で協力して夕食を作って食べた。山小屋のようなアルベルゲで16人で和気あいあいと食事を楽しんだ。
ミゲルおじさん
完成したパスタ。ただのトマトソースに見えるが、チョリソーや刻んだゆで卵が入って本格的。
ここで知り合ったブラジル人のギリさんが、誰かが忘れていった傘があるけど、と言って私にくれた傘がこの後とても役に立つのだった。ギリさんありがとう!
68日目 10月14日フォンセバドンーポンフェラーダ 27km
今日は深い霧の中をスタート。イラゴ峠の鉄の十字架も霧にけぶる。
緩い傾斜の山道を延々と下る。
途中のバル。テンプル騎士団のマーク
モリーナセカは中規模のきれいな街だったが、翌日の行程を考えてポンフェラーダまで進む。モリーナセカからは舗装路で、硬い登山靴のソールだとカカトに響く。
モリーナセカの街
ポンフェラーダは教会やお城などの見所があり、大きいスーパーが3軒もあった。寄付制のアルベルゲではウェルカムドリンクまで出してくれて、感激。
レモン入りのドリンク
お城
69日目 10月15日 ポンフェラーダービジャフランカ・デル・ビエルゾ 24km
途中から激しい雨が降り出し、ギリさんがくれた傘が無かったら、また服までびしょ濡れになるところだった。
雨の中辿り着いたビジャフランカは見所の多い街だったが、雨が激し過ぎて出歩けず。
許しの門がある教会
修道院のアルベルゲは珍しく2段ベッドではなく、空いていて良かった。
同室のスペイン人夫婦の奥さんはマメが酷く、親指の付け根の皮が向けて痛々しい。
その足でこの後も私達と同じ日程で歩いているので本当に驚いた。












