11日目 8月18日 朝サンセットポイントまで朝日と気球を見に行く。
夫(よ)は寝ていて一人で行ったので、人けのない町の中を大きな犬がワォーンと吠えながら着いてきて、ちょっと怖かった。
カッパドキアを堪能しつくし、朝のバスでカイセリに移動。
カイセリ駅でまた結婚写真に遭遇。平たい顔族は珍しいらしく、なんと美男美女に挟まれての撮影を依頼された。
カイセリからは夜行列車なので、夜までの時間で、カイセリのシンボル、エルジエス山を目指す。が、行き方が全くわからない。たくさんの人に聞きながら、なんとかドルムシュ乗り場にたどり着く。
エルジエス山のポスター
ドルムシュが山麓のスキー場エリアに着くと、ドライバーに、ここで降りるか?と聞かれたが、事前に聞いた話では、ドルムシュはもっと先まで行くとの事だったので、先とは上という意味だと思いそのまま乗っていると、なんとどんどん山から下りだして、別の村まで降りてしまった。あーあ。ということで、再度スキー場エリアに戻る。
車で来て、手足を清めお祈りを始めたおじさん
ゲレンデ沿いのガレた道を30分ほど登り、展望を楽しんだ後、またヒッチハイク。今度はガテン系の若い男性が数人乗ったワゴン車が止まってくれた。
私たちがトルコ語を全くわからないにもかかわらず、トルコ語でずっと話しかけてくる陽気なお兄さんが、途中、止まってくれたポイントは、エルジエス山が近くにいた時より綺麗に見えた。カイセリの人たちの自慢の山なのだろう。
エルジエス山は3900m以上あり、通常は万年雪が見られるそうだが、今年は猛暑らしく、雪が無かったのが残念だった。
カイセリは、思っていた以上に都会だったが、山に抱かれ、松本や仙台のような爽やかさを感じた。
カイセリの街で見かけた面白い情景






