ソッポンの周辺には洞窟(鍾乳洞)が数多くあり、中でもタムロット洞窟は東南アジア一の規模らしい。

情報が何もないので、宿に貼ってあった地図だけが頼り

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バイクを借りてタムロットに行ってみた。入場料とカンテラを持ってガイドしてくれるオバサン(マスト)のセットで450バーツ。高い!

カンテラオバサンは英語を話さないので、ガイドというより道案内

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鍾乳洞は確かに規模は大きいが、特筆するほどのことはなかった。真っ暗な中を筏で次の洞窟に移動するのが幻想的で良かった。

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何故か出口付近に佇む坊主

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他の洞窟にも行って見たが、ガイドをつける必要があり、1ヶ所200バーツもするので入るのはやめた。

観光資源を生かしたい気持ちはわかるが、ちょっとふっかけすぎだと思う。

洞窟に行く途中の景色や山岳民族の村、村の寺のお祭り準備を眺めている方が楽しかった。

お祭りの仕掛け。馬車が寺に駆け上って行く。

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お寺で遊ぶ子ども

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そして最後のチェックアウトで、部屋代が1泊600バーツだと言われた。どうやら管理しているオバサンが間違えて少し高い部屋に案内てしまったらしい。

最後には450バーツの部屋を予約した際のメールのやりとりを見せて、自分の間違いを認めてくれたが、はじめはこちらの説明を聞かず怒っていて、もう日本人は泊めないなどと言っていた。

とても雰囲気のいい宿で、働いている山岳民族のお姉さんも親切で、気持ち良く過ごしていたので、残念な最後だった。


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