12月14日

今日はバスで白い村セテニルへ日帰りで行く。

観光案内所でバスの時刻を聞いている時、通りがかったスペイン人のおばさんグループの一人が、あら、セテニルに行くの、とっても綺麗よ!とお勧めしてくれていたので、期待が膨らむ。

ロンダからバスで30分弱で着くセテニルは、ロンダよりさらに小さくて、岩が浸食されてできた窪みを奥の壁と屋根に利用した家が並ぶ不思議な光景で有名だ。









崖の下のお店の奥の壁と屋根は天然の岩肌。地震国日本では考えられない!





白い家の屋根はレンガ色のグラデーションが美しいが、実は適度にカビが生えたり劣化したりして巧まずにグラデーションが出来上がっているらしい。







ロンダに帰ると、露店が何店か出ていた。マドリードでは高かった大粒の焼き栗が12個で1ユーロ。ホクホクでうまい。



どの街でもディスプレイがおしゃれ。こういう服を着て育つからおしゃれな大人になるんだ、と納得。