飛(ねえ奈々未

橋(ん?

飛(月ってなんで私のこと追いかけてくるのかな

橋(飛鳥に見惚れたんじゃない?

飛(ばか ちがうよ

橋(冗談だって
















飛(ただいま〜



ドアを開けるとそこには、なぜか花火を持ったなぁちゃんが仁王立ちしていた



七(花火やらへん?




そしてよくわからないけど季節外れの花火大会が始まった。




花火を両手に持って振り回してるお姉ちゃん

始まったばかりなのに線香花火をやってるなぁちゃん

煙を吸いたくないと言って2人を見てるだけの奈々未


私も何かやろっと



橋(春に花火って面白いね

白(花火はいつでも楽しいんだよ〜!


花火はどんどん無くなり、最後にみんなで線香花火をやることにした



ゆらゆら揺れる炎は 少しでも動かせば落ちてしまう。

落ちたらそれで終わり。

一瞬で終わってしまうけど私は線香花火が一番好き。

なぁちゃんも同じかな?




だけど線香花火をやると本当に終わりって感じがして切なくなる。




飛(ねえお姉ちゃん

白(ん〜?

飛(お姉ちゃんはどこにもいかないよね

白(急にどうしたの? どこにもいかないよ。

橋(線香花火見てたら不安になったんだな



そう、奈々未の言う通り。
寂しくなっちゃっただけ。


この生活にもいつか終わりが来ちゃうのかなって



七(大丈夫やで飛鳥

白(私も七瀬もななみんもずっと一緒だから

飛(そっか ありがと


白(よし!もう一個持ってこよ!

橋(え まだやるの?

白(あったりまえよ!


そう叫ぶと今度は両手に2本ずつ。


七(まいやん危ないってば〜





花火…綺麗だな



















〜〜〜

こんばんは、

投稿してないのに読者登録していただけるのが嬉しいような申し訳ないような…


てことで久しぶりに更新しました!が、まったくもって読み応えがないです

申し訳ないです…