テレビで『DEATH NOTE』をやっていた。
私の部屋で妹が見始めたので私もパソコンをしつつ見た具合。
きょう放送していたのは実写版。
あれ、映画なんかな?そのへんの細かいことは知らん。
デスノートについては以前からちょこちょこテレビでアニメ版や実写版もやっていたのであらかたのストーリーは知っていた。
が、最後と言うかオチまで見たのは初めて。
なるほど。ああいう終わり方になるんやね。
藤原竜也は演技に一癖ある俳優だけど、海砂役の女優の演技と比べるとやはり巧い。
ただ、やはり舞台俳優出身だけあって、映画俳優とはまた勝手が違う。
まぁ、原作が漫画だからあれでいいんだろうけど。
その点を踏まえるならば、L役の松山ケンイチは全くハマり役だった。
ほとんど、漫画から飛び出してきたみたいだもんね。
漫画の方、三巻ぐらいまでしか読んでないけど。
さて、デスノートを観るとき、皆さんはキラとLどちらに感情移入して観るだろうか。
(急に教科書みたいなトーンになったな、おい)
私は断然、キラである。
Lや警察、FBAがキラを追い詰めるごとに「チクショウ・・・」と思いながら見ていた。
多くの視聴者もどちらかというとキラの方を応援して見ていたのではないだろうか。
特に兇悪犯罪が多い昨今、兇悪犯罪人は死んで当然と思う人が多いと思う。
まぁ、後半になってゆくにつれあまり罪の無い人々も殺す(デスノートに名前を書く)ようになってしまって、
「おいおい、キラちゃん。そりゃ、あかんぜよ」
とまぁ、意味も無く土佐弁で苦言を呈したくなるような趣になるけども、
キラのやろうとしたこと自体には賛成の諸君が多いように思えてならない。
(「諸君」てなんだよ「諸君」て。大学の教授か。)
話は変わるが、デスノートの原作者、大場つぐみの正体は謎に包まれている。
現在のところ、かつてジャンプで『ラッキーマン』を描いていた漫画家のガモウひろし説がもっとも有力な説だ。
なんでも、大場つぐみを「OOBATUGUMI」とローマ字にして、このアルファベッドを入れ替えると、
「GAMOU(ガモウ)」「OBATA(小畑)」になるとか。
他にも様々な根拠があって面白いので、文末に列挙しておく。
私は大場つぐみがガモウひろしという説は夢があっていいなと思うので支持している。
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| 「ガモウひろし=大場つぐみ」の根拠 |
■本人の類似点
・東京都出身 B型 腰痛持ち メガネ
■両者の作品内容に見られる点
・名前のセンス・ネームがやたら長い、理屈っぽい、吃音が多い
・展開が早い ・ヒロインやせすぎ ・人間の黒い部分が好き
・ヒーローネタの影響、「ヒーロー戦隊みたいですね!」 秘密基地でモニターを見ながら相談
よくわかんねえ奴がいきなりきてばったり会った主人公に力をくれる 世界征服
世界を巻き込む大げさな設定なのに狭い範囲での戦い
・敵キャラなどが最初登場する時、首から下までだけだったり、黒塗りだったりして姿などがわからない
・デスノートがなくならないことと変身用らっきょがなくならないことがともにコミックスのオマケで解説
・7巻作者紹介のイラストがまんまガモウ
■他の説の否定
・小説は読まない、小説家にはなれない→小説家説の否定
・「漫画原作者になれるか試してみたかった、なれるわけがないと思っていた」→漫画原作経験者説の否定
・「気鋭の新人!」等の煽りなし、「はじめまして」と言わない、作画が初ヒット作を終了直後の小畑→新人説の否定
・引越し後画材が使えなかった→連載中漫画家説の否定
■その他
・雑誌「ウラBUBKA」2004年12月号で、多くの集英社の関係者からの証言を取った上で、大場つぐみ=「ラッキーマン」のガモウひろしと掲載
・「大場つぐみ」という名前はジャンプの失格漫画家を指す隠語「大×組」!?
・デスノート連載前からガモウスレで大場がガモウだと話題に(関係者?)
・第4回日本オタク大賞で、岡田斗司夫が「大場つぐみはガモウひろしなんだよ」と発言
・木多康昭が早稲田大学で行われたトークライブで、ガモウひろしについて「大場つぐみさんですね」と発言
・他にも、いしかわじゅん、竹熊健太郎、田丸浩史らがこの説を肯定
・ジャンプの新人漫画家が「ラッキーマンが好きで漫画家になろうと思いました、デスノート最高!!」と発言
・太臓で「スゲーな デスノのLみたい」「私の頭は酢入りですから」のやりとり&ミサがオッサンくさいと指摘
・女だと証明する発言などが二年以上の連載の中一度もない
・蒲生ゼミナール (茨木病院…編集長 ヨシダプロ…担当)
・編集部による説明、シンデレラ(?)ストーリーなのは「男」だから
・なぜか直筆のネームがジャンプに載らない(絵で正体がばれるから)
・ラッキーマン復刻版1,2巻の発売が謎の休載の日と、3巻の発売日が1部と2部の間の休載と一致
・ガモウのダンボール荷物処分が大場つぐみの引越し期間と一致