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自己満足な小説やります

小説書いてます!自己満足だけどねw
まぁ、ゆっくりしていってね

僕がリア充の道を脱退するまで残り5分
第九話~タイマン…しよ?~

僕は一狼から逃げ回った。
しかし、彼は疲れをみせずひたすら攻撃してきた。
段々と僕の速さに合わせれるようになってきてる。

煌「このままじゃやられる。…仕掛けるか。」

僕は生き良いよく一狼に突っ込んだ。
でも、一狼はもう僕のスピードを目で追えるようになっていた。
僕が近づくのを見て静かに構えた。
僕は近づいて攻撃しようとしたがすぐに一狼の拳が飛んできた。
しかし、そんなことはわかっていた。
僕は身軽に拳をかわし低く身構えた。そして、突撃した時の勢いをのせて思いっきりエルボをかました。

一狼「ぐはっ!」

一狼は少し先まで飛んでいった。
しかし、すぐに立ち上がった。
その右手にはカードがひかっていた。

一狼「タイマンにルールは一つしかない。それは、1対1でやること、それ以外にはない。だから逃げ回ることも武器を持つことも許される。」

そういった時にはもう右手に鉄パイプを持っていた。

煌「これまた物騒なものがでてきたな。まっ、銃よりましか。」

そして、さっきのようにまた突進した。
一狼は鉄パイプを構えた。そして、僕との間が1メートルぐらいの時に振り回した。
僕はまたそれをかわして低く身構る。

一狼「同じ手は通用しねーよ!」

ドスッと鈍い音がする。
勢いよく横腹を蹴られた。僕はその場に丸まってしまう。そんな僕に容赦無く一狼は鉄パイプを振りかざす。

一狼「終わりだ。」

勢いよく鉄パイプを振り下ろした。しかし、振り下ろされた鉄パイプは音をたてずに止まった。

一狼「カード…なのか?」

煌「あぁ、そうだ。」

しかし、その場には武器と言える武器はない。鉄パイプが止まったのは煌が両手で鉄パイプを受け止めただけだった。

一狼「いったい何をした?」

煌「魂、それが僕の武器だ!」

一狼「はぁ?」

僕は勢いよく後ろに下がり。カンフー映画の様なポーズをした。

煌「アクション魂!それが僕の武器だ!今の僕はアクションの達人さ!」

ホォ~ァ~。と謎の掛け声をした僕に一狼は少し苛立ってた。

一狼「なら見せてみろよ!アクションの達人さんよ~!」

鉄パイプを振りかざし僕に接近してきた。
しかし、振り下ろされた鉄パイプは左手で弾かれ、右手で鼻に裏拳を食らわした。
思わず鼻を抑えて後ろに下がった一狼をさらに追撃する。

煌「ワァチャー!」

勢いよくだした拳は一狼の手のひらに包まれて。勢いをなくした。
しまった。いくら、アクションができても相手は喧嘩のプロ、しかも幾多の戦いを一人で勝ってきた化け物。それを忘れてしたってた。

一狼「なめんなよ!」

腕を引っ張られ一狼に近づく。そして、バットのように振りかぶった鉄パイプが僕に襲いかかった。
ギリギリのところでで腕で受け止めることに成功した。これもアクション魂のおかげだろう。
しかし、攻守交代してしまった。その後も一狼の連撃は続いた。
一旦離れて様子見をしようとした。
しかし、逃げようとした時に少しの隙を与えてしまった。もちろん一狼は見過ごさない。

一狼「逃がさねーよ!死ぬまではな!」

いたぶる気はないといってたがまるで嘘のようにいたぶってくる。
逃げれず、反撃の隙もない。
しかし、そんなピンチのときこそアクション魂の力は発揮された。
一狼の一つ一つの動きがスローに見えたのだ。よくみると、鉄パイプを振りかざすときなど隙も多い。
やれる、そう思ったとき僕は一狼の前で棒立ちになってた。

一狼「死ぬ覚悟はできたか?」

振りかざされた鉄パイプが勢いよく下ろされる。その攻撃を華麗にかわして。二本指でヘソあたりを勢いよくついた。

一狼「ぐっはっ。」

一狼はいきなりの不意打ちに一歩後ろに引いた。
チャンスだ!
間を詰めて何回も何回も二本指で一狼の体をついた。

煌「ア~タタタッタター!」

僕が手を止めた瞬間一狼はその場に倒れた。

煌「決めゼリフぐらい、いわせろよな。」

そう言うと、神様たちの方をみてボクサーの様に両腕を上に挙げた。
始星はまだ怒っていた。逃げ回りながら僕に気づいた神様が笑ながらGOODと指でやった。
次第に空間が空き地に戻ってゆく。

一狼「おい!」

後ろを見ると一狼が石を突き出していた。

一狼「久々にいいタイマンができた。いつかまたやろうな!」

煌「いや、もう勘弁w」

苦笑いで石を受け取った。

始星「煌くん?」

ギクッ!
後ろをゆっくり振り返ると始星が鬼の様に怒っていた。

始星「許さないわよ!やはり、しになさい!」

連射してきた弾は節分の豆ほどの威力しかなかった。
…分かり易すぎるだろw

始星「あぁ、もう!セツブンバレット!」

煌「名前ださ!痛っ、やっぱそれ地味に痛い。やめて!」

遂に石を集めた、やっと元の世界に戻れる。
しかし、そう簡単には帰れなかった。

作者のコメントコーナー
はい!どうも!
まずは、すいません!遂に毎日更新の記録を途切れさせてしまいました。だからといって逃亡はしませんよ!
そして第九話です!終わったかと思った?残念、まだ続きます。謎はまだありますからね。
それではまた次回!