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自己満足な小説やります

小説書いてます!自己満足だけどねw
まぁ、ゆっくりしていってね

僕がリア充の道から脱退するまで残り5分
第十話~ラスボス降臨~

 神様に連れられて儀式の間にきた。

煌「ここって…」

そこは僕が最初にいたパワースポットの奥にある立ち入り禁止区域の中にあった。
雑誌でも見たことのないその場所は何か神聖なオーラが感じられた。

神様「ここは天界の門、ここに石を置いたら元の世界に戻してくれるだろう。」

いわれるがままに石を4つ置いた。しかし、なにも起きない。

神様「おっと、忘れてた。」

僕は驚いた。なんと神様のポケットからもう一つ石がでてきた。

神様「そういえば、俺もお前を殺すようにいわれてたんだ。大丈夫、殺したりはしない。」

少し、ホッとした。
その瞬間勢いよく辺りから地響きが聞こえる。石が光だした。
いつの間にか目の前に光の門ができていた。そして

煌「門が開きだした…。やっと戻れるのか。」

しかし、開いた門の先には看板が置かれていた。

(いや、来るの速すぎwあと20分ほど待って。神の聖服着るの時間かかるんだよ)

おいおい!まぁ、焦ってもしかた無いので待つしかないか。

???「計算どうりね!この時を待ってたわ!」

後ろから声がした。振り返ってみると見たことある人が立っていた。

煌「腐琉川、なぜここに?」

腐琉川?「そんなこと、いいわとにかくそこをどきなさい。」

走ってきた腐琉川を神様が全力で殴った。

神様「いつから、取り付いていた?」

腐琉川?「こいつが神から依頼を受けた時だ。」

何の話をしているんだ?
悩んでいると、腐琉川からただならぬ邪気が放たれる。あまりのおぞましさに身が震えた。
そこに立っていたのは動く骨だった。

???「やはり、まだまだ肉体は不完全か…。まぁ、人っ子一人と最弱の神なら十分かな」

煌「なんですか、こいつは?」

状況を整理するために神様に聞いた。

神様「こいつはサタン。魔界の王だ。どうやら俺らを利用して天界に行く気だったみたいだな。…まてよ。」

神様が何かを思いついたようにそういった。

神様「煌、もしかしたらお前は死ななくていいかもしれない。」

煌「えっ?」

神様「こいつを倒して…。いや、いい。つまり、こいつを倒せばいいんだよ!」

何か言いかけたがそれより死ななくていい事に今は感謝した。

???「そうか、ならばこいつを倒さないとな。」

サタンの後ろから声がした。一気に視線がそこに集まる。そこからでてきたのは

栽刃「結局、倒さないてもいいとかまいったね。」

始星「エクソシストの仕事なんていつぶりかしら。」

一狼「最後ぐらいは格好つけていきたいだろ?」

煌「みんな…。」

これで、5対1しかも、能力者だらけ、流石にサタンも焦ってるだろう。
みてみると、サタンはニヤリと笑ってた。

サタン「天界に行く前に少しウォーミングアップをしておきたかったのだ。よかろう、少し相手をしてやろう。」

すると、サタンの右手に剣がでてきた。

サタン「いつでもかかってこい。」

サタンのセリフを聞かず三人は話あいをしてた。

一狼「了解した。」

一狼は鉄パイプをだして、その場から消えた。サタンもいない。
どうやらタイマン世界を発動したようだ。
その間に栽刃は辺りに木の枝をばらまいた。始星はドングリを銃の中に押し込み。セットした。

一狼「ぐはっ。やはり、無理か…」

一狼がでてきてその場に倒れた。
しかしサタンも無傷じゃなかった。
そのサタンの足にある木の枝が生き物のように巻きついた。周りの木の枝も同じように巻きついた。
しっかり拘束されたサタンに始星が銃を向ける。

栽刃「そのドングリは手榴弾なみの力がある。きおつけてくれ。」

始星「どんな名前を付けましょうか?」

一狼「クリスマス前だからなんちゃらプレゼントとかはどうかな?」

始星「クリスマス…。ならばあの台詞で!」

まるで台本を読んでいるようにニヤつきながら会話する三人サタンはガッチリ縛られ身動きができない。
そして、始星が引き金を引く

始星「邪悪な悪に正義の鉄拳というなの、クリスマスプレゼントを!」

三人「メリークリスマス!いい夢見ろよ!」

ドン!ドン!ドン!
まるで花見のように、爆発するドングリをただ見てるしかなかった。

煌「こいつら…強え」

しかし、煙幕の中から動く影が見える。先程のサタンより邪悪なオーラが辺りを覆う。

サタン「ふっふっふ。残念だが今の一撃を吸収させて貰った。もう私は完全形態になった。」

完全形態のサタンは普通の人間に見えるが邪悪な色の服に身を包み。神はロン毛で。羽が背中から出ていた。

煌「ダサッ!」

サタン「な、ダサいだと⁉︎まずはお前から消してやる!さぁ、死のパレードの始まりだ!」

作者のコメントコーナー
ぶっちゃけ言うと明日が最終回です。
…それだけだよ?