第十一話~神ってすげー~
サタンは高笑いしおえて僕を見た。
サタン「さて、始めるか。」
身構える僕、それを見てサタンは動き出した。しかし、始めに僕からと言ったのに三人の方に走り出すサタン。
煌「卑怯だぞ!」
全力で走って突撃した。しかし、それを見てニヤリとサタンは笑った。
しまった!
サタン「まんまと引っかかったな!」
サタンの手から刃物のような爪がでてきた。その爪がぼくを切り裂いた。
あぁ、僕死んだな…。
しかし、傷がない。始星の時のように痛みだけが残り傷は残らなかった。
ふと門の方をみてみると、看板の文字が変わってた。
(その、ウザいやつ倒したら。見逃してあげるよ!感謝しな!あと回復は任せろ!)
まぁ、余りツッコミはしないとして。すごくありがたい。しかし、今のぼくじゃ到底サタンに敵わない。
神様「どうやら俺の出番だな。」
そういうと、神様は始星たちの方にいき三人を手で触れた。その瞬間三人はたおれた。
煌「神様…なにを⁉︎」
神様はぼくの方に近づいてきた。途中サタンが攻撃したが全部かわした。
そして、僕の肩を叩いた。怖くて動けなかった。
しかし、僕は倒れなかった。それよりも、力が湧いてきた。
煌「神様、何をしたんですか?」
神様「三人の力と能力をお前に渡した。それが俺の能力だ。お前をリア充にしたのもその能力だ。」
なるほど、今力が湧いているのは始星の能力か。ならば!
煌「タイマン世界展開!」
僕はその場に落ちてた枯れ枝を二本拾い軽く振るそうするとたちまち木刀になった。タイマン世界には僕とサタンだけいた。
サタン「この世界じゃ、回復はできない。選択を間違えたな!」
煌「いや、命は一つ。その考えが僕正義を強くする。」
神様、ありがとう。やっと、気持ちのいい勝ち方ができそうだ。
いつの間にか僕の目はいつもより少し煌めいてた。
煌「さぁ、パレードの続きをしようか。今の俺は一筋縄ではいかないぜ!」
作コメコーナー
最終回?あれは嘘だ!
今日時間がなかったから。少ししかかけませんでした。
しかも、忙しいのが何日か続きそうなので14話くらいまでいくかも。
まぁ、よろしくね!
