あらすじ・・・・
出会ったばかりのエクソシスト、
ラビと険悪極まりない仲の神田とパーティーを組んで、
コムイから通達された任務を遂行することになったアレン。
その任務の内容というのはとある地方でもの凄い吹雪になったかと思うと、
突然熱風が吹きすさぶという異常気象が発生しており、
その現象にイノセンスが関係している可能性があるので確かめるというもの。
事件の発生している現場に到着し、豪雪の中を進むアレンたち。
その前に遭難しかけた親子が現れる。
アレン達が救出するとその親子は深刻な事情を抱えていることが判明する・・・。
私なりの感想・解説・・・
強い吹雪が振っている。そこにある1件の家があった。
そこには、少女と、少女の父親がいた。
父親は吹雪の中どこかに行くらしく、少女が心配していた。
少女も一緒に行く事になった。 2人は何かを探しに行くらしい
吹雪の中、誰かが岩山の上に誰かがいた。
よく見ると、ノアとレロだった。そのノアはかなり甘い物好きみたいだ
“クリームシチューと、餃子と、キノコのオムレツ・・・・チンジャオロースと チャーハンと
シーサーサラダ・・・・ あとデザートにシュークリームと ドラヤキ10個ずつ ”
“OK!全部量多めでね♪”
“うん!”
“作りがいあるわ~!”
アレンは一瞬にしてあれだけの量を食べ終わった
“はぁー! ごちそうさまでした!!”
“て・・・・すごい食欲だな・・・・”
ラビはアレンの食事をながめてビックリしている。
“寄生型のエクソシストはエネルギー消費も多いのじゃ”
“なるほど・・・・”
すると1人のファインダーがやってきた。ゴズだった(第3話に登場してます 神田との争い場面)
“アレン 仕事だ コムイ室長が呼んでる”
アレンは司令室に向かった。相変わらず資料で散らかっている
“失礼します!”
アレンは頭を下げた。顔を上げるとそこには・・・・
“うぇっ・・・・!!”
神田とコーヒーを持ったコムイがいた
“寒いの苦手? 暑いのは?”
意味のわからない質問をコムイはしてきた
“どっちも特には・・・・”
“そぅ!よかった~・・・ねぇ~”
コムイは神田の方に目をやった。神田はさっさと説明しろと言うような顔で、顎で言った
“ある村で吹雪になったかと思うと突然熱風が吹き去る という異常気象が発生している
おそらく イノセンスが起こしている現象ではないかと・・・・
探し出して回収してほしい 2人でね!”
“分かりました!”
コムイはニヤニヤしてなぜか ピースしている
“またお前とか・・・・”
神田は変な顔をして、嫌そう。アレンはティムのほうを見て、少し困った顔をした。
地価水路につくと、ラビがやってきた。神田が何だというような目で見ると
“あぁ 一緒に行くさ!”
そういって、ラビの後ろにいたブックマンと船に乗った。
神田はかなりうっとうしそう
“まぁそう言わずによろしくな!ユウ”
“名前で呼ぶな!!”
“ま!一応オレもエクソシストだから アクマが出現した時は一緒に戦うさ! な?”
“よろしくお願いします”
そういってアレンは舟をこいだ。するとブックマンがラビだけに聞こえるような小声で
“ラビ・・・ヘブラスカが 時の破壊者 と予言した者を一度我らの目で見極めるとしよう”
“あぁ”
吹雪の中汽車が走っている。周りの席は誰も座っていない
ラビが、旅の話のような話を楽しそうにしていた。
アレンは肘を突いてボーッとしていた
“おい!聞いてるさ?”
“あっ! はっ!?”
アレンの目の下にはくまができていた。
“ハァー・・・・”
『ちっとも眠れない・・・愛想のない神田と一緒の任務も疲れるけど
これはこれで・・・・』
ラビは引き続き旅の話を続けた。中国で可愛いねぇちゃんと仲良くなった話とか・・・・
神田は、アレンとラビの離れた席に座っていた
ラビは、ノリノリで話をしていると、アレンがいびきをかきはじめた。
“寝ちゃった!? つまんねぇなぁ・・・・”
ラビは目をキョロキョロした。ニィっと笑った。何かしでかしそうだ・・・・
神田は寝ていた。が! 何かの気配を感じて、急いで起きると
ラビがいつのまにか神田の隣で、髪の毛を三つ編みにして遊んでいた
“あっ!起きたぁ? アレンも寝ちゃうしさー あっ!今あいつの顔面白い事になってるんだけど
見てみる?”
神田は怒りを切らして、六幻を鞘から抜きラビのほうに構えた
“そんなに怒る事ねぇさ!”
そう騒いでいる2人から、視線をはずすと ラビの言う通り、凄い顔になっていた。
(コミックス4巻参照。ちょっと違うけど ヒゲ、右目の下にグルグル、寝てるのでまぶたの上に目、
まつげと、下まつげも有)
現地についた。そこは凄い吹雪だった
汽車から降りると、ファインダーのミカエルがいた。(アレンが聞いている 落書きは消されている)
凄い吹雪で、アレンの頭に乗っていたティムが吹き飛ばされそうになった
アレンはすぐにキャッチした。
ラビとブックマンは建物の中
“ひっでーな! 吹雪がやむまで待つしかねぇさ!”
“それが、いつやむか予想がつかなくて・・・・”
外では、神田が歩き出した
“行くんですか!?”
“当たり前だ! そのために来たのだろ?こんな所で時間くってどうする
お前はあいつらと雪だるまでも作ってるんだな モヤシ・・・”
アレンはちょっと怒った
“行きます!!”
ラビとブックマンは建物の中からのぞいていた。
吹雪の中、みんなは前に進んでいった。しかし、前に進むのが一苦労
ついにラビが膝をついた
“ハァ・・・ハァ・・・ っ息倒れって・・・ハァ・・・言葉が・・・頭に・・・浮かんでんだ・・・
けどさぁ・・・・ハァ・・・”
ラビはゼイゼイ息を切らしている
先頭の神田が何かに気がつく。すると目の前には人が2人倒れている。
ラビとアレンは2人の方に駆け寄って、大丈夫か?と聞いた
少女と父親だった。 近くに宿を取ってあると言ったので、そこまで連れて行くことに。
しかし神田は
“俺は行く”
“えっ!?”
“別に仲良く団体行動する事もないだろう”
“でも!!”
ラビがアレンを止めた。自分達はこの2人を連れて行ってから、探す事にする事にした
ファインダーが神田と一緒に行動する事になった
宿に連れて行って2人を寝かせた。
ブックマンは針で2人を治療した。 そして暖かい食べ物を2人に渡して1階で待機する事に
アレンは、あの2人はこんな吹雪の中どこに以降としていたのか疑問に思った。
すると、宿のおばさんが
“探しにいったんだよ この辺にあるって昔から言われてるからねぇ・・・復活の葉?”
“はぁ(歯)?”
“違うよ!葉っぱ!”
“復活の葉とは 北欧神話に出てくる不思議な葉っぱの事だ
英雄シグムッドが見つけたと言われておる 天智をまっとうすることなく死んでしまった者や
何者かに殺されたり 事故に遭ったりして命を落とした者の命を復活させる葉の事なのだ”
“たまにありもしないその葉っぱを探しに来る連中がいてねぇ
そいつらが来るたんびに 天気が荒れる・・・困ったもんだよ”
外に出ると、さっき吹雪があったとは思えないくらい晴れていた
“晴れましたねぇ”
“あぁ”
ブォーっと風が吹いた
“この風暑いさ!”
屋根の雪がラビの後ろに落ちてきた。
ブックマンは?と聞くと年なので、気温の変化が体に堪えるらしい。
“じゃあ行きましょうか・・・風が吹いてくる方へ この異常気象を起こしているのが
イノセンスだとしたら おそらくそっちにあるはずです”
“あったまいいさー!”
すると、宿の中から少女と父親が出てきて御礼を言った。
“また出かけるんですか? やめといたほうが・・・”
“あなたたちに復活の葉を取られてはかなわないからな”
“あっ!いえ・・・僕達は・・・”
そのまま、2人はスキーをしてスーッと降りていった
ラビが何か思いついたらしく
“あぁ!いいねぇ アレ!”
“えっ!?”
親子2人が下に下りると、上のほうから誰かの叫び声が聞こえた
“うわっ!! うわーーーーっ!!! うわっ!わっ! あっ!あっ! いやぁーーーー!!!
うわぁーーーーー!!!“
アレンが2人と同じ物で滑ってきた?落ちてきた?
(ドッカーン!!) 雪が舞った。アレンはうつ伏せで、くの字に曲がっていた
後から板がスルーッと落ちてきた
ラビがあとから綺麗に滑ってきた
“大丈夫?”
“すみません・・・”
2人にこの先は誰も足を踏み入れた事がないので危険だから
引き返したほうがいいと注意したが
“あれを独り占めするきか?行くぞエルダ!”
“僕達が探してるのは復活の葉じゃありません 理由は言えませんけど別の物です
僕らはエクソシスト 悪魔退治専門のクラーヂマンです”
“エクソシスト?”
“アクマねぇ へっ!そんなものいるわけない”
“復活の葉があるならアクマだっているんじゃねぇの?”
その場が静まった
“どっちにしろ・・・やめたほうがいいですよ 死者を復活させようなんてきっと後悔します
そんな事を願っていると つけこむ奴もいるし・・・”
父親は怒ったが少女が止めた
“ラビ行きましょう”
アレンとラビはそう言って滑っていった (アレンも滑れてます)
父親はラビとアレンの後をついていくと言った 少女はビックリしたが 何か知っていそうだから
と言った。 すると向こうの方から “うわぁ!!” という声がした(アレンが転んだんでしょう)
暖炉の前で少女と、本を読んでいる若い紳士がいた。
“スキンのやつイノセンス探しに行っちゃったのぉ~?”
“知らねぇ・・・いいよまかせとけ・・・・”
“あいつレロを持ってった・・・”
“そんな事どうでもいいんじゃない?”
“レロがいないとつまんない!!退屈だぁー!!
ティキ!これでかわりに遊んでよぉ!”
ロードがボロボロの人形を出した
“はぁ?”
“こいつも遊んでくれって言ってる!! 遊んで遊んで!遊んでよっ!”
人形をほり投げた。ティキはキャッチして足をつかんで
“1人で遊ぶレロ! 俺は静かに本でも読むレロ!
・・・・・・もういい?疲れるから”
“えーーーっ”
ティキはロードに投げ変えした。 ロードは人形にじゃれて遊んでいる
その頃スキンはイノセンスを人?に探させた(たぶんアクマ)
しかし、なかなか見つからないようだ。スキンはキレて殴りかかった
すると、空がいきなり曇ってきた。
そして、吹雪が始まった
“熱風が吹雪に変わった!”
“やれやれ・・・”
“神田は大丈夫でしょうか?”
“ん~・・・・・ユウはともかく一緒についていったファインダーの方が心配だな”
“あっ!”
アレンが来た道を指差した。すると、さっきの親子がいた。
“休みますか? このまま進むとあの二人を背負ってまた宿に引き返す事になりそうです”
ラビもその意見に賛成した
4人は穴を掘ったのか、地面より下で火をたいて休んでいた
父親は、何でこいつらとと不満だったが、アレンは言い返して
“ついてきたのは貴方方です”
アレンは真剣な顔だった。4人は毛布に包まって寝ていた。するといきなり
空が晴れて、熱風が吹き出した
少女が目を覚ますと、2人がいなかったので慌てて穴から出ると
板を持って立っている2人がいた。少女は先に行ってくださいと伝えた
その後、お辞儀をして謝った。 少女は本当は復活の葉なんてあるとは思っていないらしく
父親の気が済めばいいと思っていただけだそうだった。
弟をよみがえらせたかった事も話した
“よみがえらせたいのは弟さんなんですね?”
少女の家は、火事になってしまった。弟は生まれつき足が悪いので一緒に焼け死んでしまった
英雄スグムンドは些細な事から、自分の息子を死なせてしまった。そのなきがらの上に
復活の葉をのせて甦らせたそうだ。
少女の父親が目を覚ませた
父親は行くぞと言った。
その後、アレンとラビは板に乗って移動した。
すると、さっきのスキンにイノセンスを探せと言われていた人(アクマ)が2人を見つけた
“あれはエクソシストじゃない?”
アレンが急に止まった
向こうから誰かがこちらを見ている。 父親が気になって前に出てきた
“何だ?”
“あたし達道に迷っちゃって・・・” “一緒に行ってもいいかな?”
アレンがじーっと見ていた。
何人かのひとが 良かったとかなどいろいろ言っている
アレンがまだ真剣に見ている。
すると、アレンの左眼が反応した。
“貴方達・・・・アクマですね?”
“その目治ってよかったな! やっぱ便利さ!”
親子は何が何なのか良く分かっていない
“ちっ!ばれちゃぁ仕方ない・・・”
そういってアクマに変わった 3体だった。
親子はビックリしている アクマはいつもの丸型とは違いロットみたいな形
“さがって!!”
“どこにイノセンスがあるか言え!!”
“言うと思う?知ってても言わないね!”
アクマはその言葉にキレて攻撃をはじめた。
アレンは板を履いていたので攻撃され、飛ばされた。ラビがイノセンスを伸ばして
ぐるぐる回し攻撃を防いだ
“早く!今のうちに!!”
親子は滑って逃げた。 ラビは雪を使って攻撃をした。雪は、アクマの顔に直撃
他のアクマが、氷柱をアレンのほうに攻撃した。ラビは急いで槌を伸ばして
アレンを助けた
“イノセンス発動!!”
アレンは腕を銃に変え撃った。 しかし、回りのアクマに邪魔をされ、攻撃ができない
親子2人は身をかがめている。アクマの攻撃を受けないようにアレンとラビは守るが
攻撃が当たらない。
“ラビ! 2人をつれて逃げてください!”
アレンは吹雪の攻撃を受けているので、身動きが取れない。
それどころかアレンの体にどんどん雪が積もっていく
ラビは息切れ。イノセンスを押さえつけられて攻撃できない アレンはもうほとんど埋まっている状態
すると、空がキラーンと光った
“六幻! 災厄招来! 界蟲一幻!”
アクマはビックリして空を見上げた。 そして、蟲がアクマに突き刺さった
アクマはみんな引いていった
“ユウ登場!”
神田は六幻を鞘に戻した
そしてラビに背を向けてすこしラビのほうを見て
“うるせェ” と言った
ラビは人の形をして倒れている雪の元に行った
アレンの上の雪をはらった。アレンの目が薄っすら開いた。しかし、
ドサッ!となって、アレンは目を閉じた
“アレン!! アレーン!!!”
■□■□■ END □■□■□
14話終わりました!!
教団に戻ったみたいですね。みんな
リナリーはあれからどうなったのか知りません。
それにしても、アレンの食欲は凄いですねー・・・・
ジェリーさんは嬉しそうですけど
この回は、コミックでは載っていないので、しっかり書こうと思って頑張りました!
ラビは何てことするんでしょうね~
しかし、アレンは寝ている間に着いたのに、いつ落書きを落としたんでしょうか・・・?
アクマを見つけてから、反応が遅かったですね
治ったばかりだからかな?
神田は空高くから飛んできたけど、いったいどこから?
それに、アクマは神田の攻撃を受けたのに生きてましたし・・・
いったいどうなってるんだろぅ・・・・
そうそう!そうすると、ファインダーのミカエルはどうなったんだろう?
さてさて!倒れてしまったアレンはいったいどうなってしまうのでしょうか!?
次回15話で明らかに!