あらすじ・・・・・
「この村にある古城には吸血鬼がいる」
と村人から聞かされてはいたものの半身半疑だったアレンとラビだったが、
目の前に鋭い牙をむき出しにして村人に襲い掛かる吸血鬼・クロウリーを目の当たりにする。
クロウリーを撃退しようとするアレンとラビだがクロウリーは、とても強く、
獰猛でアレンとラビのコンビプレーによる攻撃も通用しない。
しかもアレンは戦いの最中、クロウリーに血を吸われてしまう。
アレンは吸血鬼になってしまうのか!?
私なりの感想・解説・・・・
ある日の教団ではアレンが司令室に呼ばれていた。
リナリーが一冊の資料をアレンに手渡した
“ルーマニア? どんな任務ですか?”
“人探しです”
コムイがメガネのずれを直しながら言った
“ある人間がそこに立ち寄った形跡があるので 調査して彼の消息を調べてほしいのです”
コムイはかなり真面目にアレンに伝えた
“それ・・・・エクソシストの仕事しゃないんじゃ・・・・・”
そしてコムイはアレンのほうを メガネを光らせながら振り向いた
“確かにエクソシストの仕事ではないかもしれません
けど アレンくん! これはキミにしか頼めない大切な仕事なんですよ”
“え・・・それって・・・?”
アレンは資料を開けて中を確認した。じっと見るとアレンの顔が真っ青になった
“ヒッ!!!!?・・・・・・うっ・・・・”
カタカタカタと手が震え左手で口を抑えた。資料も地面に落ちてしまった
“イヤだーーーーーーッ!!!! イヤッ! イヤッ!イヤーーーーー!!”
“キミ以外はできないんだ! 絶対に行ってもらうからね!”
コムイとリナリーは暴れるアレンを必死に押さえ込んでいた。
“頑張ってね!アレンくん! (クスッ)”
リナリーはアレンを抑えながらニッコリ笑っていた
“イヤだ!!! 絶対にー・・・・イヤだーーーーーーっ!!!”
落ちた資料の中からは、クロス元帥の写真があった。
“師匠はいやーーーーーーーっ!!!!”
アレンの声は教団中に響き渡っていた・・・・・。
(ここからは前の続き・・・・ アレイスター・クロウリーが現れたところから)
“やっぱりアクマじゃない?”
“あぁ・・・マジだったさ・・・・”
“ホントに・・・吸血鬼?
だから師匠を探すのなんてイヤだったんだ~・・・・・”
アレンが嘆いていた
クロウリーがみんなが見ている方をギョロリと向いた
アレンとラビは口を開いたまま、凄い顔をしていた
(コミック第32夜の前のページを見ると2人の顔がわかります)
“ウソだろ・・・・”
自警団の人たちはみんな怯えて逃げ出してしまった (何のための自警団だよ・・・)
村長も驚いて逃げてしまった
“どうします?”
“やらずにすむなら済ませたいさ”
“彼にとって大事な食料でも 村人を殺させるわけにはいきません”
“だな!”
ラビは二ッと笑った
“イノセンス発動!!”
2人ともイノセンスを発動させた クロウリーは吸っていた村人を口から落とした
“クッ・・・・クハハハハハハハハハ!! この私と戦うつもりなのか?お前たちは”
“もし血吸われたら・・・・絶交な?”
“そっちこそ”
クロウリーは牙を剥き出しにして凄いスピードで向かってきた
アレンが地面を叩くが・・・・
“早い!!”
クロウリーは早すぎて何も利かなかった
アレンはクロウリーに噛まれそうになったが、ラビが横から槌で叩いた
“何やってるんさ!!?”
ラビはアレンに怒鳴った
“さっきより早くなってる・・・・!”
クロウリーは体制を立て直してこっちに近づいてきた
“大槌子槌!!”
アレンは銃で撃ちにかかった それでもクロウリーは早すぎて当たらない
クロウリーは足を止めた。何かに気付いた様子
“満!満!満!満! 満!!”
ラビの槌が巨大になってクロウリーの上に落ちてきた
“どうだ!?”
アレンが下からずっと見ていた。 すると、アレンがビックリした
ラビの槌の下には確かにクロウリーがいた。
が クロウリーは槌の先に出ている棒をくわえた状態で立っていた
“うそぉ・・・・? すっげぇ歯だな おい”
クロウリーはそのままラビを槌ごとほりだした
クロウリーが体制を整えようとした瞬間、地面が光りだした
“捕まえた・・・・!”
アレンの腕が地面の下から出てきて、クロウリーを握り締めた
“おとなしくしてください”
キラリと尖った腕の先をクロウリーの顔に向けた
“ウハハハハハハハ! ウハハハハハハハ! アーッハハハハハハ!”
クロウリーはなぜか笑い出した。ラビは瓦礫の下から何とか脱出
“奇怪なガキ共だ! 私に立ち向かってまだ生きているとはな・・・・
お前らも化け物か? あ?”
“いいえ エクソシストです”
“それはそれは こんばんは・・・・
忙しいんだ!!! 放せ!!! (ガブッ)”
クロウリーは怖い顔で叫んだ後 アレンの手を噛んだ
アレンはビックリした
“ いっ!!! うそぉ!対アクマ武器を噛んで・・・; ”
ラビが向こうから声をあげて言った
“そんな事よりアレン! 血!血!”
“あ”
クロウリーはムシャムシャと?アレンの手を噛んでいた
するといきなりクロウリーの顔色がおかしくなった
”グホッ!!? おーーーっ!! 苦いっ!! う゛おっ! う゛ぉーーーーっ!!”
そう叫びながらフランツを連れて急いで何処かに消えてしまった
アレンは自分の指を見ると噛まれた跡が残っている
自警団と村長は木の陰に隠れてみんな見ていた
そして、一気に消えてしまった
“あ! あの!”
ラビは苦笑いをしながら
“絶交・・・・・”
と言い、ゆっくり後ろに引いて行った
アレンはティムの方を見ると、ティムも後ろに引いて行った
“えぇ~・・・・・・”
アレンの後ろには縦線がいっぱい並んであった。1人置き去り・・・・。
その頃城では フランツが倒れていて、誰かが息を切らしていた
“ゴホッゴホッ!”
コンコンとドアをノックする音が聞こえた
“おかえりなさいませ アレイスター様 どう・・・・されたのです?”
女性は心配そうに後ろから聞いた
“エリアーデ・・・・嫌いに・・・・ならないでくれ・・・・・”
“え?”
“私はまた・・・・き・・・き・・・・吸血鬼になってしまったである・・・・”
クロウリーは泣きながら言った
“も・・・もしもし? もしも~し・・・?
い・・・い・・・生きておりませんか? もしもし? もしもし? もしも~し?”
クロウリーはフランツの体をユサユサしたが反応が無い
ずっと もしもし を言い続けている
“お亡くなりになられてますわ アレイスター様
死体は・・・いつもの所に埋葬いたします”
“私は!何という化け物に・・・! さっき庭に・・・室の討伐対が来ていた
私は村の人たちに完全に嫌われてしまったである・・・・”
エリアーデはクロウリーに抱きついた
“仕方ございませんわ・・・アレイスター様
だって あなたは吸血鬼なんですもの・・・”
クロウリーはエリアーデの肩を見ていたすると突然
目が白目になり 歯が牙に変わった。
噛もうとするが直前で止まった。そして、クロウリーは後ずさりをした
“わ・・・私に近づいてはダメだ”
“アレイスター様?”
“エリアーデ・・・私は・・・あなたを・・・・私は貴女を殺してしまう・・・
私は・・・・”
クロウリーは顔を真っ赤にしていた
何かいいたそうだが口に出てこない
“愛していますわ・・・アレイスター様”
クロウリーはさっきより顔を真っ赤にした
エリアーデはニッコリ笑った
“外の連中はもう・・・どうでもいいじゃありませんか
2人でずっとこの城で暮らしましょ ずっと・・・・永遠に・・・・”
“黒の修道士様が吸血鬼アレイスター・クロウリーめを退散させた!
黒の修道士様!バンザーイ! 今宵勝利は我らにあり!”
村長そろって掛け声を上げている
なぜかアレンからは聞こえにくい
“あ・・・あの・・・何でみんなそんな離れたままなんですか?”
“お気になさらずに!!”
村長は大きな声で言った。すると後ろからラビの声がした
“クロウリーに噛まれたお前が 吸血鬼になるんじゃないかと恐れてるんさ!”
“え・・・ラビ?”
ラビの方を振り返ると 首からはニンニク 手には杭(くい)!
“オレは全然!気にしてないさぁ!”
『気にしてる・・・・絶対!気にしてる!!』
“もう! さっさと城に行きますよ!”
“あれ? 急にやる気満々?”
“村人が連れて行かれたじゃないですか あの状況じゃ生きてるか分からないけど・・・”
“クロウリーは!いつも犠牲者の村人を城に連れ込んでしまうのです!
今までもそうでした!”
“なるー・・・・可能性があるなら助けないとな!”
ラビはニンニクを取った
“村長さんたちは!ここで待っていてください! 城へは僕達が行って来ます”
“もちろんです! あんな化け物同士の戦いの中にいたら
人間の我々は即死ですからーっ!!”
“オレらも・・・・化け者ってこと?”
“んー・・・虚しい・・・”
村にいるブックマンは誰かと電話をしていた
“ふん ふん・・・そういうわけじゃったかーさすがに用意周到じゃな・・・”
“ブックマンこそ! 私たちの動きを把握していたとは 驚きです”
ブックマンはコムイと電話をしていた。
コムイの前には科学班のみんなが資料を持って並んでいる
“そうでもない 我らはあの白い髪の小僧にも興味があるからの”
“ヘブラスカの予言ですか?
何にしろあなたがいてくれれば安心です”
“私の仕事は子守りではないぞ?”
“(ブツッ・・・・プープープー・・・) ん~・・・・
・・・・・ほぅ!そうなの!ふんふんふん! へぇ~・・・”
コムイは切れた電話を持ちながらウサギを書き出した
“室長! 電話してる振りしてサボんないで下さいよ バレバレだっつーの~”
“リーバー班長! コーチー(コーヒ)!”
“それより早くハンコ下さい!”
“えっ!? ボクはコーヒーがないと仕事ができないんだよ!!”
コムイガリーバー班長めがけて色んな物を投げ出した
科学班のみんなは疲れた顔・・・・。
コムイとリーバー班長はパカスカ争っていた。するとリナリーがやってきた
“もう・・・兄さんったら”
リナリーはある本を手に取った
“古代植物界・・・・百科?”
ブックマンは電話の前にまだいた
“あれくらい2人で何とかするじゃろ”
クロウリーはまだ部屋でぐったりしていた
エリアーデは棺桶を持って何処かに行ってしまった
アレンとラビは建物の中に入った
“ったく・・・・何でエクソシストが吸血鬼退治なんかやってるんさ?”
“でも・・・一体師匠は何でここへ?
僕らに吸血鬼退治させるためにあんな伝言残すなんて変ですよ”
2人は階段を上がるとそこには不気味な3体の像があった
“この吸血鬼退治と師匠と何の関係があるんでしょうか・・・?”
”おいおい・・・じゃあオレらはいったい・・・・”
“えっ!? この香りは・・・・?”
すると後ろで歩いていたラビがバタンと倒れてしまった
“ラビ!この香り! うっ・・・・!”
アレンはすぐに口を覆った
『かいだ事ある・・・?』
少し意識を失いかけたが、アレンは何かの記憶を思い出した。
その瞬間目を見開くと 目の前には花がアレンのほうを向いていた
“えっ?”
アレンは警戒してじっとして見ている
“これは・・・!!”
すると花が大きく開いた。 後ろからどんどん花が出てきた
”花!!?”
ついにアレンは花に囲まれてしまった。シャーッとアレンのほうに威嚇?してきたので
アレンとティムはビックリして走って逃げる
ついにアレンの左腕をバクリと噛まれてしまった
その瞬間アレンはイノセンスを発動させて、花を撃ち出した。
“やっぱり食人花か それでさっきのガスが!”
アレンが前を見ると、ラビが花に捕まっていた
“ラビ!”
建物はどんどん崩れていく。エリアーデが廊下を歩いているとその騒ぎを発見した
その間にもアレンはどんどん鼻を撃っていった
“起きてください!ラビ! きりが無い! ラビ! 起きて!
ラビ! ラビったら! 起きてください!!”
アレンは必死に撃ちながらラビに呼びかけていた
ラビは少し意識が戻ってきている感じだった。
“ちょっと!何してるの!?”
ラビはその声で、体を起こした
“この子達はアレイスター様の大事な花なのよ!”
アレンはエリアーデのほうをバット向いた
ラビも見ると、ラビの頭に異変が起きた
“ん? 何か熱い視線を感じる・・・? あら?”
ラビは目がハートになって、頭にはモロ タイプという字が・・・・。
“ストラーイク!!!”
“あら! ウフンV”
ラビは花から猛烈な息を出して 大興奮・・・。
アレンは遠くからラビの事を見ていた
“ラビ・・・・; ・・・・・・ちょっと! おーい!!!!”
“可愛い子ね どう? あたしの愛人になる?”
“まじーーーーっ!!? うん! うん! うん!”
するとラビの背後から手が出てきた
アレンがラビを腕を伸ばして捕まえた
スッポン! と言い音をたてて、アレンの手の中から出てきた
“何するんさ!!!?”
“何あんなのに興奮してるんですか・・・・・ 今 僕らは食われかけてるんですよ!!!”
“へっ! やっぱガキだな アレン”
エリアーデは赤い炎がメラメラと湧き出て、目がつり上がっていた
“あんなのですって・・・・・!!!?”
エリアーデはあるものに気がついた
ラビの左胸の紋章に目をやった
『あの紋章・・・・エクソシストか・・・・!』
エリアーデはクロウリーの助手らしい
エリアーデはここに何をしに来たのか聞いた
“吸血鬼退治さ!”
ラビはニッとして答え
“男爵連れ去られた村人を探しているんです”
アレンは青くなった左眼を閉じて言った
“村人・・・? あら そうなの・・・”
エリアーデは棺桶を見せた
“これ・・・・ 何だと思う?”
“は?”
“棺桶?”
“ハズレ 問題はその中身よ・・・ 欲しいなら・・・あげるわ!”
そう言って棺桶ごと下へ落とした
棺桶はズルズルと下に降りていく
アレンとラビは慌ててその棺桶を止めた
しかし! 地面が盛り上がって下から食人家が現れた
その瞬間 バキバキバキ!!と嫌な音を立てながら 棺桶を食べてしまった
2人は呆然とその光景を見ていた
エリアーデはそっぽを向いてしまった
すると、さっき棺桶を食べた花が異変を起こした
食人花が苦しそうにしている
そして、大きな光を放ちだした
“なんかヤバ!”
“逃げなきゃ!”
2人は急いで走り出した
その瞬間部屋が爆発してしまった
クロウリーもその異変きがつきビックリしていた
“な! 何であるか!?”
エリアーデも走って逃げた
下(外)で見ていた村長達が爆発に気が付いた
“おぉ! 見よ!! 黒の修道士様がクロウリーの城を破壊しているぞ!”
皆声を合わせて “おぉー!” と言った
“ファイト!修道士様! ファイト!修道士様! ファイト!修道士様! おーっ!”
喜んでいる村人達を後ろからブックマンが見ていた
『あいつらだけでは・・・まずかったのか もしかして・・・・』
建物の一部が崩れもくもくと砂ぼこりをたてていた
瓦礫の中を見ると、ゆっくり手が出てきて
岩をガシリと掴むと勢いよく2人が出てきた
““っ!はぁーっ!!””
2人とも無事だった かなり息を切らしていた
“ゼェーゼェー すっスげぇさ・・・オレら・・・ハッ・・ハッ・・・
ちょっと本気で死ぬかと思った・・・っ ハァー・・・・ハァー・・・”
“さっすが特製のコート・・・ハァ・・・はぁ・・・”
“うぉっ・・・ 吐きそう・・・ オゲェェェェェェ~”
ラビはゲロゲロしている ティムが中から出てきた
アレンが上を見上げると何か目に入ったらしい
”ラビ!あれは・・・・”
“あい・・・?”
アレンの見ている先を見ると、いくつか石が並んでいた
“墓地だ・・・”
ラビが手を合わせていた
“ずいぶん粗末な墓さ・・・ ペットのかねぇ”
“これ・・・・連れ去られた村人の墓じゃないですか?
さっき エリアーデって女の人が・・・・フランツさんを棺桶に入れて運んでたでしょう?
もしかして・・・・ここに埋めようとしていたのかも・・・
それに・・・・墓標の数が8つ 村長さんが言ってた犠牲者の数と合いますよ”
“ん? クロウリーにやられたんは9人だろ?”
“最初の1人は血を吸われて蒸発して消えたって言ってたじゃないですか”
“あー”
“ですから・・・多分これらは・・・”
アレンは墓に手を伸ばした
“えっ!?”
指先でそっと触っただけなのに 墓が崩れていった
“うわーーーーっ!!! 壊したーーっ!!”
“うわぁーーー! ちょっと触っただけなのにー!!”
アレンは両手の指を動かして かなりビックリしている
ラビは後ろに後ずさりした
アレンは倒れた墓を起こそうとしてしゃがみ込むと
あるものを発見した
“これは・・・・ ラビ これを見て下さい”
アレンが指差す方を見ると・・・・
“あっ!!”
“地面にペンタクルが浮き出ている!”
“アクマの・・・血のウイルスだ・・・”
地面には黒い星のマークが浮き出ていた(ペンタクル)
“まさか・・・この墓にいるのは・・・・ アクマ?”
ラビは別の墓を見に行った
“あ・・・・こっちのにもペンタクルが出てんぞ”
“全部の墓の地面にペンタクルが出ている”
“そいや さっき花がフランツさんを食った時・・・
見えてたか?”
“えぇ・・・”
そう・・・あの時の花の異変の最中 花にはペンタクルが浮き出ていた
“確かにペンタクルでした”
“あれは・・・ひょっとして・・・”
“まさか・・・アクマを食べたから・・・・”
“もしかしたら・・・・僕たちは・・・・何か大きな勘違いをしているのかもしれない”
城の中からはエリアーデが2人を見ていた
かなり睨みつけている
アレンとラビの間では謎が深まっていた・・・・・・。
■□■□■ END □■□■□
20話終わりました! ついに20突入です!
わわっ! 遅くなってすみませんでした!!!
アレンくん可哀想に・・・・ 任務に出る前はそんなに嫌がってたんだね
それは嫌がるよね
師匠だもん・・・・。
それにしても・・・・クロウリー凄すぎです!
あのラビのイノセンスを歯で押さえつけるなんて
ありえないです (苦笑)
それに クロウリー怖いです 前回も言いましたが・・・・。
クロウリーに噛まれたアレンくんは みんなから見放されましたね
可哀想に・・・・。
ラビは本当にエリアーデに夢中でしたね
あたしの愛人になる? って クロウリーに愛している って言ったんじゃないのか~!?
言った側からかい!
まぁ 冗談でしょうけど
さてさて! あのお墓の謎はどうなるんでしょうか!
今から言っておきますけど クロウリー編は 24話まで続きます
いつこの謎が解けるのか!?
さて 次回をお楽しみ♪
次回はいつになるかわかりませんが・・・・