今日は息子の運動会でした。
年長さんなので、最後の運動会。
数日前、息子が「ぼくは運動会で踊りたくない!」と私に伝えてきました。
理由を聞くと、みんなが見てる前で踊るのが緊張するからイヤだと。
昔の私だったら、「園の行事に参加させない」という選択肢はなかったと思います。
多分、なんだかんだ説得したり誤魔化したり、うまいこと誘導したりして、参加させていたと思います。
ですが、今は、息子の気持ちを無視してまで参加させるべき行事なんてないと思っているので、
「ひとまず運動会の会場まで行ってみて、それで参加したくないと思ったなら参加しなくていいよ」
と言いました。
参加しても参加しなくても、私はどっちでもいいのです。
それを保育園の先生に伝えると、「無理に参加しなくても大丈夫ですよ〜本人の気持ちを大事にしましょう
」と言っていただき、
繊細な(めんどくさいとも言うw)息子の気持ちに寄り添ってくれることが、ありがたかったです。
そして運動会当日の今日、会場入りするなり、息子は保育園の先生にやさしく誘導されて、連れていかれました![]()
保護者席から息子を見ていると、涙を流し、しきりに首を横に振ってイヤイヤしていました。
私に向かって、大きく手でバツ印を作って見せてきて、ぼくはやっぱり踊りたくない!と訴えていました。
それを見て、私は、きちんと息子の気持ちを確認することなく、流れのままに息子を先生に引き渡したことを後悔しました。
私は、おいでのポーズをしながら、「嫌だったら、そこを離れてママのところまで歩いておいで!」と息子にテレパシーを送ったりしつつ、
なんとも言えない複雑な気持ちになりました。
息子の、イヤだと思う気持ちを尊重したい。
ちゃんと気持ちを聞いてあげれば良かった。
息子の気持ちを雑に扱ってしまった。
このぐらいの事を我慢させないのは、息子をダメにするのではないか。
自分の事でこんなにグルグルすることはないのに、子どもというものは、本当に感情の炙り出しをしてくれる存在です。
自分の揺れる感情を眺め、統合しながら、私はどうしたいのか?と意識を内側へ向け…
結局は何を選んだとしても感情は揺れるのだ、というところに考えが落ち着きました。
何を選んだって何かしらの感情が出てくる、そうであれば、正解なんてないんだ、と思いました。
どこでこの感情に折り合いをつけるか、私は探っていましたが、息子も同じでした。
本当に嫌だったら走って私のところに来るでしょうから、息子なりに自分の感情にどうにか折り合いをつけているんだろうなと。
そんな事出来るようになったなんて、めっちゃ成長してるじゃん
と思ったのでした。
そうこうしているうちに踊りが始まり、息子は、超キレキレのよさこいソーランを踊っていました![]()
私の目には、息子は完全なゼロポイントに入って、踊りに没頭しているように見えました。
さっきまで泣いていたのが嘘のように。
子どもなんてそんなもんか、真剣になって損したわ、と思いつつも、私は感動して泣いていました![]()
音楽に合わせて手足を動かしているだけなのに、どうしてこんなに愛おしい気持ちでいっぱいになるんだろう、不思議!
こんな感情を体験出来ていることこそが、私の人生のかけがえのない宝物だって思いました。
そう思うと、コロナで延期になったりしつつも運動会を実施して下さった保育園、
暑い中マスクをして運動会を進めてくださる先生方に対し、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
何を選んだって正解などないのなら、何を選んでもいいし、選ばなくてもいい。
ただ瞬間瞬間、自分に一致する選択をし続けて、感情を味わって、
何か心地よくないものが出てきたら、統合していくだけ。
感情を味わうについては、話すと長くなるのでまた別記事に書きます。
今日は魚座満月、そして中秋の名月ですね![]()
----------------------------------------
クンダリーニレイキ伝授(アチューメント)
----------------------------------------
素粒水ビーズのアクセサリー販売しています💓
販売サイト
https://officek.theshop.jp/categories/4265837
素粒水ビーズアクセサリーの説明動画💁♀️
----------------------------------------
インスタ
https://www.instagram.com/hiromi521212/
公式LINE(お問い合わせはこちらから)

