TunaDream ~歌詞倉庫~

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TumaDream の 歌詞を置いています。

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「とうふ愛好家の歌」




おぼろとうふ 寄せとうふ 絹ごし 木綿    堅とうふ!

高野とうふ 焼きとうふ くろごま たまご 杏仁豆腐!



今日も今日とて とうふの角に頭をぶつけ

ふらふら ゆらゆら とうふダンシング

お味噌汁 汁 見知る 汁!? 合わせて とうふ大フィーバー!

なつかしいあの子にゃ ラッパが似合う

夕焼けこやけに なみなみ ゆらいで 今日の夕食 ひややっこだー!




※ふるふる とうふ  まっしろ おとうふ 

心の中まで純真 むくむく

ふるふる とうふ  ごまあじ おとうふ 

体の奥まで満足 ふにふに

抱きしめると壊れそうな君が好きだぜ! (箸は力を抜いてー!)




(Fu-!Fu-!TOFU FU-!FU-!)


(Fu-!Fu-!TOFU Fu-!Fu-!)






今日も今日とて 僕の気持ちはとうふにかずがい

むにむに ゆらゆら とうふダンシング

おまめまめまめ 3まめまめ!? 合わせて とうふ大フィーバ0―!

カジュアルあの子にゃ スイーツが似合う

甘味 苦味 ぱくぱく もふもふ 今日の健康 ダイエットだー!



ふるふる とうふ まっしろ おとうふ

心の中まで純真 むくむく

ふるふる とうふ  ごまあじ おとうふ 

体の奥まで満足 ふにふに

見つめると赤くなってる気がするんだぜー! (気のせいだよー!)



牛乳豆腐 ゆば おから 豆乳 油揚げ 厚揚げも!

がんも がんも がんも がんも がんも がんも がんも (がんもばっかじゃん!)




※繰り返し









「Gemination」


ふたりの間は何か違う

四六時中 一緒にいるのに 食べ物や映画も 

同じシャンプー使って 同じ布団で寝て 友達よりも似てるねって

やる事 笑い方 もうペットと飼い主なのに

似てるから分かってしまうんだ 君との違いが目立つんだ



Cool & Hot 対照的な僕らの呼び名さ

Cool & Hot おかしいね 皆 似すぎだって笑うのに



Baby, Tell me about you 誰よりも知ってるはずなのに

その顔の裏側がどうしても覗いてみたくて

Don’t play games with meこうなったら いっそ

白い肌の下に爪を入れてやりたいんだ







双子のようだと言われた timing

試行錯誤 感覚の違いは 面(おもて)じゃ測れないのさ

同じトモダチ頼って いつもの愚痴言って 本当は何よりも違う

近づきたい 怖い? うれしい? もどかしいリズムが好き



Real & Fake  基本的相性は抜群さ

Real & Fake  だまされても 僕ら 離れてはいられないよ



Baby, Tell me about you 誰よりも知りたいはずなのに

無邪気さに愛情離れるのが いたずらに怖くて

Don’t play games with me そうなる前に いっそ

君の心を 無理にこじ開けてしまいたいんだ





Baby, Tell me about you 誰よりも知ってるはずなのに





Baby, Tell me about you 誰よりも知りたいはずなのに


















「糸」


赤い手帳を開く

なぐり書きの文字は 以前は愛おしいと笑えた文字



 11月23日 池袋東口 18:00


彼の男らしさを表すには、荒すぎる文字遊びが

あたしと 無理やり繋がろうとする 糸になる


「いいよな?」


と聞くから


「良いんじゃない?」


と答える曖昧さは

逆に 彼にからまるから


もつれて もつれて からまって もつれて


切るには困難にしてしまった私の性根

腐っていたのは優しさと臆病さ


自己防衛の中に いつも 流れていた


「さよならと言えば君の傷も少しは癒えるだろう」


手帳の栞のヒモを

ちぎって電車の中で放ってみた


屑はバラバラにまき散らされ

集めようと思えぬゴミになった








「盲目」


何も盲目で無くとも当然良いのに

何故にこの目は見えるものさえ見ようとしないのでしょうか


耳元で囁かれる

柔らかな呪縛に目つぶしをされたのです


貴方が私を突き飛ばしたなら きっと きっと

邪も道も蛇も消えて 奈落の底なのでしょう

足がすくみます えぇ いないと考えるだけで


嘘も建前もなく 裸体な私

理想を通して信じたあなたに

疑いもなく”愛しい”となきすがります。




駄目な飼い犬で上等 鼻しか効かず

甘美な匂いに騙されて 気付かないふりをしています


「どうぞ何処ぞなりと行ってしまえしまえ」

と言えない自分が幸せなのでしょう


貴方が私を置き去りにしたら きっ ときっと

叫び狂う私を 笑い抱きしめるでしょう

ワナの居心地さえ あぁ 虜になっていく 儘に


絹を裂いたような 裸体な私

気丈の上の気持ちよさの前に

なす術もなく 自意識と堕ちていくのでしょう





今たとえこの目が見える事になるのなら

それさえも罪だと この目を


疑いもなく信じた理想を

貴方を通して愛おしいと縋りつきます







「夜を言うを聞く(朝昼夜三部作より)」


じわじわと光を送り出す月を背に受けて

生きてきた私と生きていく私を 考える


幼い頃の私を知る母は

私の頭の先から足の先まで

幾度と同じことを繰り返しても

まだ嬉しそうに話す


私は母から生まれ

母に変えらず

しかしそれでも

いま彼女がいなくなれば

その帰還の後を追うと誓う


まるでそれは月の満ち欠けのような

不安と安心の繰り返し


父はテレビゲームぐらいしか

まともな交流はないのだけれど

二人の子供を育てた白い髪が優しく

私の一人立ちを促す


顔を合わす時間が少ない恩人に

電話越しというごまかしで

人知れず熱い涙を流す

まだ言えない一言は

花嫁姿の私に任せて


まるでそれは月の昇り降りのような

躍動と制止の繰り返し







「白紙主義より」


ジーンズと白いシャツ

服に染みてくるわずかな水気をかすかに感じて

気が向けば寝転がり 気になれば戻り

そうこうしてるうちに 氷の表面からにじみ出た溶液に

私を任す


氷上にいる私 ではなく

表情に飲まれた私 になるのではと

軽はずみながら思ってみる


うつぶせで幽かに氷上に映る私

寒い

体が震えて熱を欲しがった


爪を立て 私を飲み込む氷に傷をつける

ぎぃぎぃと音を立てながら そちらの私は姿を消して

とうとう外側の私だけ残った


しかし止まることなく

水となり私を取り込む無情な氷

内側に溶け込めるのはいつになるだろうかと


私は初めての問いかけをしようと思った


これ以上の

勇気が

出るのならば