TunaDream ~歌詞倉庫~ -2ページ目

TunaDream ~歌詞倉庫~

TumaDream の 歌詞を置いています。

友達のゲーム音楽のオーディション様に執筆しました。

確か 男性用恋愛ゲームか何かだったと思います。

昔の話だけども。




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無題



あふれる想いを寄せて ね 駆け出してゆこう

日の高く昇る午後に 二人手をつなぎ合い

吹きつけて優しく包む あの夏風のような

安らぎになりたいな あなたの近くで

Ever take love and hold me




朝目覚めて 愛の言葉を思い出してみたの Darling

毎日いつも ひとつひとつを 心で感じるの Rolling


胸の 勇気広げると 痛み感じた時 怖くなるけれど

あなただけのわつぃになりたい 強い絆 指で触れて そうよ

ほら芽生えていく


まばゆい思いの数だけ ね 羽ばたいてゆくの

離れても迷いはしない すぐに追いかけるから

色づく世界の真ん中は 目の前の君で

離れたら切なさに 胸がキュンとなる

Ever take love and hold me




瞳見つめられない 時はしゅんと 心がすぐ Falling

待ち合わせの駅から見える あなたの微笑みに Loveling


指にひと巻きからませた 糸は淡くうすく だけど途切れずに

未来のあなた選んでいた 笑顔で伝えたい あなたが好きよ

育ってこのまま


冷めない思いを抱き締め ね 囁いてみよう

ありがちな言葉でも いつだって輝く笑みに

雪解けを待つ喜びと 寒い一日の中の

ぬくもちを感じるの 誰よりあなたと

Ever take love and hold me



咲き誇れる愛(はな)



ゆきめぐる季節の中の 小さな物語

二人だけの 鮮やかな秘密の物語(ストーリー)


あふれる想いを寄せて ね 駆け出してゆこう

日の高く昇る午後に 二人手をつなぎ合い

嬉しいことも悲しいことも全部取り込んで

開いていく花びらのような恋心

Ever take love and hold me




長い影を追わず



そして 何かするたび 未熟だって思い知るんだ


カキ氷が大好きだって言っていた

だからあの喫茶店に買いに行ったんだよ

君はずっと笑っている人だと思ってたから

氷が冷たい物だなんて 思いもしなかったんだ


足を上げるほど 君は傷ついていくのに

どうしてだろうね ゆっくり 大きく 自信ありげに

また君が笑顔を失うのが怖くて

でもかき氷を 振り落とす事なんて出来なかったよ


ただ ただ 溶けていく氷に合わせて

泣いて見ているしかなかった


そして 何かするたび 未熟だって思い知るんだ

君の決意が本物だと知らないから 包もうとしてしまう

自分勝手だと知らずに 痛手を負わせると知らずに

抱かれたままの人形でいられないから

先へ進むんだろうね


そして 何かするたび 未熟だって思い知るんだ

私の願う事が全ての幸せじゃないってことを

未練たらたらの私と いつも笑っている君と

一緒にはいられないだろう 違う生き物だから

君は進むんだろうね


先へ進むんだろうね


そして 何かするたび 思い知るんだ


君がこんなにも愛おしいという事実




後生乱舞


言うなれば それは一種の 秘め事の様なもの

ついつい 先日まで 貴方を突き放していたのに

お涙 ちょうだいの 臭い味ない芝居ごとに

私はまんまと 騙されてしまったのです



そちらの手鏡を 壊して下さいませ

さすれば 私の 頬の具合は見れなくなるでしょう?

こんな 結末は 望んで起きたのではないので

重箱の裏側に そっと隠しておいて下さい



あぁ 貴方は笑っている

まるで殿様 遊びね 

帯がくるりと 回りだす



腰をひねって 腕を回して

落されてしまいそう その瞳の中へ

慣れない遊びよ 火傷をします

衝立に移る影よ 淫らに戯れないで



Aa… Aa… Aa…




黙すなら この指きりは 無かった事にして欲しい

今さら 誰やと 契れと申しますの?

野放しにされても困るはずなのに

腕が伸びると 遠ざかる 私の癖




どうして袖は こんなに長いのでしょう?
後腐れ なければ また私でいられるのに
無理矢理に引っ張る 貴方の腕を
好都合だと思ってしまう私がいるの



また 貴方は笑っている
うっかりと交わって 
このまま火に溶けてしまいそう
指を這わして 声を漏らして


狂ってしまいそう 切ない奈落へ

偽りの宵よ 仮初の春よ

どうぞ この責任を 取って下さい



Aa… Aa… Aa…



Aa… Aa… Aa…