5月8日(金)

 

茶犬は、普段ちょっと頭かおかしいんじゃないかと思うほど落ち着きがない

まぁ3歳を目前に、以前よりはじっとしている時間ができたかなと思う

その茶犬がじっとしている

外に出しても歩かない

よっぽど具合が悪いのだね

 

ご飯も食べず、ステロイドを注射したせいか水は飲むのだが

胃にたまると吐いてを繰り返す

かわいそうに

 

顔の腫れ、全身のブツブツはかなり軽減されたので

ステロイドは効いたのだろう

しかし嘔吐は繰り返している

絶飲水にした方がいいのだろうか

 

腫れは引いたので今日はこれで様子をみることにした

明日は黒犬の抗がん剤治療のため通院する日

今日一日様子見て、軽快しなければ、軽快しても、黒犬と一緒に茶犬も診てもらおうと思う

 

朝、気づいたことがある

今回のアレルギー反応と関係があるか、明日主治医に聞いてみようと思う

昨年7月に同じ症状が出ている

たまたま茶犬の抗生物質が残っていて、それが昨年7月に処方されたバナンという薬

今回膿皮症で処方されたのもバナンという薬

偶然だろうか

 

バナンを飲んで5日ほど経過してからの発症なので、関係ないような気もする

出るなら飲んだ直後じゃなかろうか

 

でもこんな一致することがあるかな

 

茶犬のすごいところは、ペットシーツで吐くこと

黒犬は場所なんてお構いなしなのカーペットとかテーブルの下とかどこでも吐く

茶犬はちゃんとトイレのところへ行って吐く

しまいにはペットシーツの上で寝ている

かわいそうに

掃除が楽だ

 

当然ご飯は食べないし、3~4時間おきに吐いている

今日、病院連れて行けばよかったかな

5月7日 木曜日

 

連休明け、仕事です。

昨夜、仕事行きたくないなぁと思いながら布団に入ったんだが、

東海村の臨界事故の記事を読みだしたら寝られなくなり、

やっと眠りについたころ、茶犬が嘔吐

夕食分を全て出した

 

犬はよく嘔吐するから、何か調子悪かったんだと思い片付けて寝た

 

本日6時半起床、別犬出現

 

顔面腫れて全身にブツブツ

どちらさまですか?

 

時間と共にブツブツが大きくなり、顔面がさらに腫れあがってきた

食事も食べるようすはない

実は昨年も同じ症状が出たことがある

原因は不明でステロイドを注射してすぐに落ち着いた

その時は元気は変わらずあったため、ただただ顔面が腫れて、おもろい状態だった

 

今回もいつも通りの生活で、何に反応したのか心当たりがないのだが、

とりあえずステロイドの注射をされるんだろうと思い、仕事を休んでいる夫が病院に連れて行った

 

私は仕事を終えて帰宅

茶犬はいくらか腫れが引いているものの、体のブツブツは出たり引っ込んだり

今回は元気がなくて嘔吐を繰り返している

 

病院ではステロイドを注射して一度帰宅したが、また腫れてきたのでまた病院に引き返し

もう一度ステロイド注射、血液検査を行ったらしい

そんなにステロイド大量投与して副作用大丈夫かい

PCV70.2 (正常37-55)

白血球22600(6000-17000)

 

強いて言えば、昨日は土手を散歩して草むらをワッサワッサ走った

花粉など吸いこんだのではないかとのこと

草など接触した部分だけ炎症が起こっているわけではないから、体に入ったのではないかと

 

土手は毎日のように散歩して、多少の差はあるけど、年中草木には接触している

おやつも2種類、なるべく添加物の少ない、素材のみを使用したものに限っているし、

そこまできれい好きではないけれど、犬臭いので掃除はしているためハウスダストというのも・・・

 

心当たりがないまま、症状の緩和を待つことになった

しかし嘔吐は繰り返しており、アレルギー反応の場合、呼吸起動の閉塞による窒息が一番怖いので

とりあえずそこだけ注意して、あとは本犬の治癒能力に期待するしかない

 

夫は心配して一晩起きていたようだ

昼間寝るから、夜寝なくても平気なんだろう

休職があと1か月保障されているからな

 

 

4月18日(土)
 
この日はシクロフォスファミドの予定であった
血液検査を行うと、
白血球3600 好中球1764
下がりすぎのため抗がん剤投与中止だった
 
白血球の種類の1つ好中球
好中球が2500以上で抗がん剤が投与できる
今回は下がりすぎ
 
4/16(水)あたりから食欲がなく、おやつを混ぜたり、手から食べさせたりしている
ビンクリスチンという抗がん剤は投与後7日が一番免疫抑制が出るため
白血球数も一番下がる
4/11のビンクリスチンの免疫抑制が出ていると考えられる
ちなみにシクロフォスファミドは投与後3週間で最も免疫が抑制される
 
白血球数が低めのため感染症予防のため、エンロクリア(50)1T1× 4日分処方
発熱があればすぐに連れてくるようにとのこと
 
抗がん剤治療の始まりの時に、治療の経過を説明してもらったが、
このように投与を中止する場合はどのようになるのか聞いてみた
 
 

 
投与を延期するだけで、中止するわけではないようだ
順調にいけば、1回目の投与から10週目までを導入期と呼ぶ
この時期は、リンパ腫を叩いて叩いて、できれば無くしてしまおうという時期
黒犬はすでにリンパ腫が蝕知できないほどになっている
 
今回は免疫抑制で白血球が下がり抗がん剤の投与が延期となったが
主治医は、これまで白血球が下がらなかったため、効いているのか不確かだったが
ちゃんと下がったので抗がん剤が効いている証拠だとのこと
 
導入期が終わると、その後は11週目から25週目まで維持期となる
2週間ごとに抗がん剤を投与して、寛解を目指す
寛解はリンパ腫が再発せず、経過すること
寛解して経過を追い、また再発をすれば、導入期から始める
 
次回の受診は4/22(水)
1週間置いてしまうと再発のリスクが上がる
今が一番免疫抑制が出ている時なので、これから白血球はどんどん作られる
1週間もせず、白血球数は上がるらしい
食欲がないのも白血球が低いせいじゃないかと
黒犬、いつも元気はないのだが、いつも以上に元気がない
 
黒犬の骨髄頑張れ