4月11日(土)

 

白血球 11900 好中球9300

散歩と呼べるほど歩かないのだが、それでも以前より歩くようになった

排泄で外に出ても、足取りが少し軽い

 

白血球数も問題なく、この日はビンクリスチン投与

ビンクリスチンは3回目の投与で、一番投与回数が多い

この日も午前中に預け、夕方お迎え

 

しかし翌日から食事量にむらがでるようになった

抗がん剤の投与を初めてから、食べない日もたまにはあったが

ほぼほぼ全量摂取、食思も良好だったのに

日曜、月曜と食事を残している

火曜日から全量摂取しているが、なんとなく食いつきが悪い

 

活気がないような感じと、いよいよかゆみが出てきている

ステロイドの内服が終わったので、かゆみが出ることは想定内

ただ、肝臓がんで肝臓を半分以上切除しているため、このままアポキル飲まずに経過してくれるといいなと期待してしまう

抗がん剤やっている時点で、もう負荷かかりすぎかとは思うが

 

 

4月7日に緊急事態宣言が発令された

てっきり業務時間の短縮とかローテンション勤務が始まるのかと思いきや

特段変わったことがない

誰が何を考えているのかさっぱりわからない

 

行政からも柔軟に対応するようにと文書は来るが

9時から19時までの営業時間はそのままである

法人もほかの職員との公平性とか言っちゃって、頭悪いのかな

7割から8割、接触を減らせと言っているのに

有給消化で休んでよしとは、よく言えたもんです

 

結局、いろいろ言っている間に、法人の上の人たちが職員を3割減らすという方針を出してきた

3割の根拠ってどこ?

3割では2チームでお互いに接触せずに業務を維持することができない

したがって職場で1人感染者が出れば、他から人が来るしかないのだよ

これだけ社会機能を維持しながら、接触を減らしていては、

ゆっくりながらいずれ感染者が出る

他からの応援体制を検討しながらやるって、本当の意味で事業所の維持を考えているのだろうか

どこの事業所にも同じリスクがあり、応援なんかをあてにせずに維持する方法を考えなければ

長期を戦えない

幸いなことは、業務量が減っているので、人員を減らしても業務が回せることだ

 

いろいろ言っても聞く耳も持たなかったのに、偉い人が動くとすぐに体制が変わった

結局、上の人達の考えで組織は動くわけ

4月4日(土)

 

1週目ビンクリスチン

2週目シクロフォスファミド

3週目ビンクリスチン

4週目ドキソルビシン

 

本日は

5週目 1回お休み

血液検査のみ

 

白血球7500 うち好中球5550 体重8.4kg

月1回のノミダニ予防でネクスガード内服

 

本当に元気

よく食べ、よく出し、よく寝ている

ドキソルビシンは副作用で下痢があるが、下痢は一切なかった

先週でステロイドの内服が終了している

もともとアトピーでかゆみ止めにアポキルを内服していたので

ステロイドの内服でかゆみは完全になくなっていた

ステロイドの内服がなくり、かゆみが出てくる可能性がある

 

今回はとにかく抗がん剤の暴露の心配もなく、黒犬の体調も心配なく

安心して過ごせる1週間となった

 

 

それよりも何よりも新型コロナがどうなるのか

相変わらず職場は何も変わらず

会議や企画事業は中止となっているが

相談業務は継続されている

 

おそらく行政機能は維持するだろうから、

職場も閉鎖はないと思われる

営業時間の短縮はあるんじゃないかと思っているのだが

 

では、業務を維持するために職員を2チーム体制にして

2チームが接触せずに交互に出勤すればいいんじゃないかと思うけど

あとは法人がどう考えるかだな

母体に病院があるから、おそらく認められないのだけど

 

現場がいろいろ考えても、結局上が認めなければ実行できない。

当たり前なんだが、この事態に何を優先するのか。

こういう事態に、真のリーダーシップが発揮されるな。

職員を温存すれば、他の事業所に応援に行けるかもしれないし、

そもそも応援体制も感染リスクを高めるため、

いかに1つの事業所で完結し、業務を維持できるかだと思うのだが。

そもそもうちなんかは、閉めてしまえばいいのではないかと思ったりする。

それは無理か・・・

3月28日(土)

 

1週目 ビンクリスチン

2週目 シクロフォスファミド

3週目 ビンクリスチン

 

本日は

4週目 ドキソルビシン

 

少量の嘔吐が1回あっただけで、割と食欲旺盛

体重の変化もなく、落ち着いている

なによりリンパ腫が小さくなった

小さく小さくなった

 

今日から夫がいるため、車で病院まで行く

茶犬も一緒

主治医へ1週間の様子を報告

 

主治医もリンパ腫が小さくなっていると、「効いてますね」

アンラッキー犬の黒犬だが、今回は運が向いたようだ

 

ドキソルビシンの副作用は嘔吐、胃腸障害ということで

ビンクリスチンと同様の強い制吐剤セレニア

抗生物質、下痢止めZ(ディアバスター)が処方された

 

黒犬、本当に普通

ご飯は食べるし、排泄も立派だし、抗がん剤治療でもっと弱るかと思っていたのに

嬉しい限り

 

 

新型コロナウィルス感染症の流行が収まらない中

夫は傷病休暇

私だけ、仕事は自粛になら、ずわざわざ電車に乗って東京都に足を踏み入れるという

ハイリスクな行動をとらざるを得ない

コロナが猫に感染したというから、犬にも感染するんじゃないか

動物は感染しても軽傷らしい

仕事休みたい、仕事辞めてしまおうか・・・食べていけないな